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  <title>一2ちゃんねらーが言いたい言いたいことを言い殴る、それだけの落書き帳</title>
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  <description>『格差』と『貧困』と『不平等』を広げる自民党・創価学会・経団連を抹殺せよヽ(´∀｀)９ ﾋﾞｼ!! 　これでは、日本のお先は真っ暗(＊∀＊)YO!!</description>
  <lastBuildDate>Thu, 21 May 2009 08:03:14 GMT</lastBuildDate>
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    <title>【おすすめ】 漫画で簡単に分かる『格差社会』を突っ走る我が日本国 【必読】</title>
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    <![CDATA[&gt; 399：[名無し]さん(bin+cue).rar[sage]　2006年12月10日(日) 21:26:57 ID:swCaox810 (PC)<br />
&gt;&nbsp; フリーザ様に学ぶフリーター問題 <a title="Linkification: http://www.geocities.jp/up_18240/01.jpg" href="http://www.geocities.jp/up_18240/01.jpg" class="linkification-ext" style="color: rgb(0, 102, 32); background-color: rgb(255, 249, 171);">http://www.geocities.jp/up_18240/01.jpg</a><br />
&gt;&nbsp; 第2弾　セルゲームに学ぶ「再チャレンジ支援税制」 <a title="Linkification: http://www.geocities.jp/up_18240/02.jpg" href="http://www.geocities.jp/up_18240/02.jpg" class="linkification-ext" style="color: rgb(0, 102, 32); background-color: rgb(255, 249, 171);">http://www.geocities.jp/up_18240/02.jpg</a><br />
&gt;&nbsp; 第3弾　孫一家に学ぶ「就職氷河期」問題 <a title="Linkification: http://www.geocities.jp/up_18240/03.jpg" href="http://www.geocities.jp/up_18240/03.jpg" class="linkification-ext" style="color: rgb(0, 102, 32); background-color: rgb(255, 249, 171);">http://www.geocities.jp/up_18240/03.jpg</a><br />
&gt;&nbsp; 第4弾　三井寿に学ぶ派遣社員問題 <a title="Linkification: http://www.geocities.jp/up_18240/04.jpg" href="http://www.geocities.jp/up_18240/04.jpg" class="linkification-ext" style="color: rgb(0, 102, 32); background-color: rgb(255, 249, 171);">http://www.geocities.jp/up_18240/04.jpg</a><br />
&gt;&nbsp; 第5弾　戸愚呂面接官に学ぶ中途採用基準 <a title="Linkification: http://www.geocities.jp/up_18240/05.jpg" href="http://www.geocities.jp/up_18240/05.jpg" class="linkification-ext" style="color: rgb(0, 102, 32); background-color: rgb(255, 249, 171);">http://www.geocities.jp/up_18240/05.jpg</a><br />
&gt;&nbsp; 第6弾　仙水忍に学ぶ公務員制度 <a title="Linkification: http://www.geocities.jp/up_18240/06.jpg" href="http://www.geocities.jp/up_18240/06.jpg" class="linkification-ext" style="color: rgb(0, 102, 32); background-color: rgb(255, 249, 171);">http://www.geocities.jp/up_18240/06.jpg</a><br />
&gt;&nbsp; 第7弾 ドラゴンの騎士に学ぶパラサイトニート問題 <a title="Linkification: http://www.geocities.jp/up_18240/07.jpg" href="http://www.geocities.jp/up_18240/07.jpg" class="linkification-ext" style="color: rgb(0, 102, 32); background-color: rgb(255, 249, 171);">http://www.geocities.jp/up_18240/07.jpg</a><br />
&gt;&nbsp; 第8弾 大魔導師ポップに学ぶ新卒の重要性 <a title="Linkification: http://www.geocities.jp/up_18240/08.jpg" href="http://www.geocities.jp/up_18240/08.jpg" class="linkification-ext" style="color: rgb(0, 102, 32); background-color: rgb(255, 249, 171);">http://www.geocities.jp/up_18240/08.jpg</a><br />
&gt;&nbsp; 第9弾 ワムウに学ぶホワイトカラーエグゼプション <a title="Linkification: http://up2.viploader.net/pic/src/viploader367030.jpg" href="http://up2.viploader.net/pic/src/viploader367030.jpg" class="linkification-ext" style="color: rgb(0, 102, 32); background-color: rgb(255, 249, 171);">http://up2.viploader.net/pic/src/viploader367030.jpg</a><br />
&gt;&nbsp; 第10弾　ダービーに学ぶ就職氷河期の前後における学生の待遇&nbsp; <a title="Linkification: http://www.geocities.jp/up_18240/10.jpg" href="http://www.geocities.jp/up_18240/10.jpg" class="linkification-ext" style="color: rgb(0, 102, 32); background-color: rgb(255, 249, 171);">http://www.geocities.jp/up_18240/10.jpg</a><br />
&gt;&nbsp; おまけ　これが30過ぎた男の月収なのか <a title="Linkification: http://www.geocities.jp/up_18240/omake.jpg" href="http://www.geocities.jp/up_18240/omake.jpg" class="linkification-ext" style="color: rgb(0, 102, 32); background-color: rgb(255, 249, 171);">http://www.geocities.jp/up_18240/omake.jpg</a><br />
勝手に無断直リン<br />
<br />
本格的に、日本オワタ＼(^o^)／<br /><a href="https://00000000000.blog.shinobi.jp/2%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%8B/%E3%80%90%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E3%80%91%20%E6%BC%AB%E7%94%BB%E3%81%A7%E7%B0%A1%E5%8D%98%E3%81%AB%E5%88%86%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%80%8E%E6%A0%BC%E5%B7%AE%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%80%8F%E3%82%92%E7%AA%81%E3%81%A3%E8%B5%B0%E3%82%8B%E6%88%91%E3%81%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%20%E3%80%90%E5%BF%85%E8%AA%AD%E3%80%91" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
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    <category>2ちゃんねる</category>
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    <pubDate>Wed, 12 Dec 2012 03:12:47 GMT</pubDate>
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    <title>サダム・フセイン死刑執行</title>
    <description>
    <![CDATA[サダム・フセインが「人道に対する罪」で死刑判決が確定して4日足らずで、12月30日に死刑が執行された。年に一度の宗教行事「犠牲祭」と呼ばれるイスラム教徒にとっては大事な時期らしい。その最中の死刑執行である。<br />
<br />
しかも、まさにフセインが絞首刑に処される直前の衝撃的な映像が流れた。フセインが確実に死んだと見せしめるために、映像として残そうとしたらしい。フセインの周りに取り囲んでいる人間は全員覆面。フセインの弁護士や裁判長が殺害されたので、それを防ぐのが目的であろう。フセインも観念したのか、何の抵抗もなかったらしい。今から絶命するにも関わらずである。それがまた「リアルすぎる死」を演出していた。&hellip;何とも異様な光景だった。<br />
<br />
そして最後、絞首台でフセインは「神は偉大だ。祖国は必ず勝利する」と叫んだらしい。しかし、「人道に対する罪」なんてことを言いだしたら、ブッシュも首を吊るべきだろう。勝てば官軍とは、まさにこのこと。来年にはアメリカは新しいイラク政策を打ち出す。フセインの死刑執行は、アメリカの政治的道具として利用された感は拭えない。<br />
<br />
またイラン政府の見解は面白い。1980～88年のイラン・イラク戦争時に、アメリカはフセインを支援していたから、この戦争犯罪を裁こうとしなかったというのである。国際的にサダム・フセインを裁くというのであれば、当然その「平和に対する罪」も問わなければおかしいのだ。そして、その時期にサダム・フセインを援助していたアメリカの大統領も、それに荷担したに等しいのだ。サダム・フセインを死刑にするのであれば、当然（ry。<br /><a href="https://00000000000.blog.shinobi.jp/%E6%B5%B7%E5%A4%96%EF%BC%88%E7%B1%B3%E6%AC%A7%E9%9C%B2%EF%BC%89/%E3%82%B5%E3%83%80%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%AD%BB%E5%88%91%E5%9F%B7%E8%A1%8C" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
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    <category>海外（米欧露）</category>
    <link>https://00000000000.blog.shinobi.jp/%E6%B5%B7%E5%A4%96%EF%BC%88%E7%B1%B3%E6%AC%A7%E9%9C%B2%EF%BC%89/%E3%82%B5%E3%83%80%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%AD%BB%E5%88%91%E5%9F%B7%E8%A1%8C</link>
    <pubDate>Sat, 30 Dec 2006 15:11:32 GMT</pubDate>
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    <title>安部内閣の勝手な総括</title>
    <description>
    <![CDATA[今年も、そろそろ終わろうとしている。長いようで短い一年だった。U-15関係では豊作の年だったが、リアルではとことん何も良いところなしだった。まあ、それが人生というものなのかもしれん( &acute;ー｀)y-~~<br />
<br />
そういえば安部内閣が生まれて、3ヶ月近くが経とうとしている。当初70％近くあった支持率が、今やどの世論調査でも50％を切っている。いや最初が良すぎれば、あとは下がる方が自然であろう。最初同じように支持率が高かった小泉純一郎ですら下がったのだ。しかしながら、安部内閣は一向に盛り上がらないのはどうしてだろう。今大きく取り上げられているのは、全て「不祥事」のみのニュースである。<br />
<br />
では一体何故盛り上がらないのだろうか。それは「敵がいない」ことにある。いや、この表現では自民党が全て正しいことをしているから、それを反対する敵がいないかのように聞こえてしまう。正確には「敵を作らない」のだ。小泉が敵国視していた中国や韓国に自ら足を運んで、関係の修復をはかったではないか。<br />
<br />
いやいや、この表現でもまるで敵を作らないように、様々な周囲に根回しをしている気配り上手であるかのように錯覚する。郵政民営化法案を反対し、自民党を追い出された議員の復党問題を忘れてはならない。去年の郵政解散で自民党議員になった新人議員と、自民党を追い出された無所属議員との亀裂は凄まじい物だった。公明党とも大もめになったとかならなかったとか。とにかく事態の沈静化を図るために、小泉純一郎の鶴の一声を借りる始末。また来夏の参院選の候補者を公募するなど、参議院のドンの青木とも不仲が囁かれている。<br />
<br />
では一体どういう表現が適切なのだろうかと考えた場合、やはり「敵から逃げ回っている」という表現が適切ではないだろうか。例えば、道路特定財源を一杯財源化するかどうかの問題。道路と言えば、道路族。利権や談合の温床だ。つまり、安部晋三が踏襲すると華々しく掲げた「小泉的政治」を見せつける絶好の抵抗勢力である。しかし、その最も敵らしい敵の鼻を折るどころか、彼らの思惑通りに従ったのみだった。<br />
<br />
これでは支持率が向上するはずがない。<br /><a href="https://00000000000.blog.shinobi.jp/%E4%B8%8E%E5%85%9A%EF%BC%88%E8%87%AA%E6%B0%91%E3%83%BB%E5%89%B5%E4%BE%A1%EF%BC%89/%E5%AE%89%E9%83%A8%E5%86%85%E9%96%A3%E3%81%AE%E5%8B%9D%E6%89%8B%E3%81%AA%E7%B7%8F%E6%8B%AC" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
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    <category>与党（自民・創価）</category>
    <link>https://00000000000.blog.shinobi.jp/%E4%B8%8E%E5%85%9A%EF%BC%88%E8%87%AA%E6%B0%91%E3%83%BB%E5%89%B5%E4%BE%A1%EF%BC%89/%E5%AE%89%E9%83%A8%E5%86%85%E9%96%A3%E3%81%AE%E5%8B%9D%E6%89%8B%E3%81%AA%E7%B7%8F%E6%8B%AC</link>
    <pubDate>Sat, 30 Dec 2006 15:00:59 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>公明党は防衛省に大賛成、しかし創価信者は反対の大矛盾</title>
    <description>
    <![CDATA[年も暮れた12月29日、日テレ系列の太田光が議論する番組で、「憲法9条を世界遺産に」という提言を太田光がした。さすがに世界遺産云々は世迷い言だとは思うが、憲法9条は守った方が、遙かに日本国民には得であると個人的には思ってる。憲法は国民ではなく、政治家を縛るためのものなのだ（最近は国民を縛るためのものであると勘違いしている馬鹿が、実に多い）。<br />
<br />
つまり、政治家を縛るための制約は多い方がいいのである。自衛隊を出す命令を出すのは政治家だが、その命令を出されて、他国へ赴くのは国民。そして、硫黄島の激戦を見ても分かるように、どれだけの国民が無駄死にしていったか。では、その政治家の判断が正しいか、誰が判断するのか。結局は、歴史が判断するしかないのである。長い間時間が経たなければ、誰にも分からない。<br />
<br />
では、昔の戦争を思い返してみよう。太平洋戦争、第二次世界大戦、ベトナム戦争、イラク戦争にしろ、ろくな戦争がない。戦争に踏み込んで良かった戦争なんて、皆無である。一体、誰を守れたのだろうか。国民の何を守れたのだろうか。誰が得をしたのだろうか。イラク戦争にしても、血迷った政治家が何の戦略もなく、感情的な判断で突き進んだ戦争がほとんどと言ってもいい。<br /><a href="https://00000000000.blog.shinobi.jp/%E4%B8%8E%E5%85%9A%EF%BC%88%E8%87%AA%E6%B0%91%E3%83%BB%E5%89%B5%E4%BE%A1%EF%BC%89/%E5%85%AC%E6%98%8E%E5%85%9A%E3%81%AF%E9%98%B2%E8%A1%9B%E7%9C%81%E3%81%AB%E5%A4%A7%E8%B3%9B%E6%88%90%E3%80%81%E3%81%97%E3%81%8B%E3%81%97%E5%89%B5%E4%BE%A1%E4%BF%A1%E8%80%85%E3%81%AF%E5%8F%8D%E5%AF%BE%E3%81%AE%E5%A4%A7%E7%9F%9B%E7%9B%BE" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
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    <category>与党（自民・創価）</category>
    <link>https://00000000000.blog.shinobi.jp/%E4%B8%8E%E5%85%9A%EF%BC%88%E8%87%AA%E6%B0%91%E3%83%BB%E5%89%B5%E4%BE%A1%EF%BC%89/%E5%85%AC%E6%98%8E%E5%85%9A%E3%81%AF%E9%98%B2%E8%A1%9B%E7%9C%81%E3%81%AB%E5%A4%A7%E8%B3%9B%E6%88%90%E3%80%81%E3%81%97%E3%81%8B%E3%81%97%E5%89%B5%E4%BE%A1%E4%BF%A1%E8%80%85%E3%81%AF%E5%8F%8D%E5%AF%BE%E3%81%AE%E5%A4%A7%E7%9F%9B%E7%9B%BE</link>
    <pubDate>Fri, 29 Dec 2006 15:03:14 GMT</pubDate>
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    <title>ロリコン診断テストで、どれだけの教師が生き残れるか？</title>
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    <![CDATA[12月28日、自分のHPで交通事故死（？）した子供の裸体を載せた教師が、その死体が児童ポルノに当たるということで、とうとう警察の家宅捜査を受けたというニュースを、NHKのニュースで知った。<br />
<br />
もちろん言いたいことがたくさんある。何故、子供の死体が児童ポルノに当たるのか。死体が無条件で児童ポルノに当たるのであれば、生きてる裸体は無条件で児童ポルノにあたる。例えば、最近で言えばフジテレビの『ちびまる子ちゃん』の実写版で女の子の裸体が映っていた。では、それが児童ポルノに当たらないのかという話だ。<br />
<br />
その裸体を見て、興奮しているような書き込みや意見があれば、無条件で児童ポルノに抵触してしまうのか。これも実に馬鹿馬鹿しい。児ポ法には裸体だけではなく、着衣を着ていても卑猥なポーズであればそれに抵触するとされる。では、NHKに出演しているような子供を見て、「可愛い&hellip;勃起しちゃう&hellip;これは一杯抜けるぞ&hellip;(*&acute;д｀*)ﾊｧﾊｧ」などと書き込んだら、NHKの番組を警察が取り締まるのか。<br />
<br />
児ポ法を拡大解釈すれば、いくらでも別件逮捕できてしまう危険性があるのだ。殺人やレイプを犯したわけでもないにも関わらず、何を以て猥褻性を認定するのか。いくら飛んでもない教師とはいえ、今回の家宅捜索については疑義を申し上げたい。倫理観を問題視して、実名や顔写真を公開する前に、教育委員会に申し出て、懲戒免職をさせるなど他に選択肢はあったはずだ。逮捕や起訴までいくか知らないが、不当と言わざるを得ない。まあ今回は、その議論について風呂敷を広げるつもりはないので、ひとまず納めておく。<br />
<br />
<br />
今、安部政権は窮地に立たされている。その安部政権が掲げた課題に「教育再生」がある。その目玉に、「教員免許の更新制度」なるものがある。当然、このニュースを目にした子を持つ親は、こういう教員の排除が出来るのではないかと期待している人は少なくないだろう。<br />
<br />
しかし残念ながら、その期待は夢想で終わる気がする。<br /><a href="https://00000000000.blog.shinobi.jp/%E6%95%99%E8%82%B2%E3%83%BB%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%83%BB%E5%B0%91%E5%AD%90%E5%8C%96%E3%83%BB%E9%A3%9F/%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%B3%E8%A8%BA%E6%96%AD%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%A7%E3%80%81%E3%81%A9%E3%82%8C%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%AE%E6%95%99%E5%B8%AB%E3%81%8C%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%AE%8B%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%8B%EF%BC%9F" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
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    <category>教育・医療・少子化・食</category>
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    <pubDate>Fri, 29 Dec 2006 15:00:44 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>経団連に屈服した情けない厚生労働省（日本版ホワイトカラー・エグゼンプションの導入の危機）</title>
    <description>
    <![CDATA[12月27日、厚生労働相の諮問機関である「労働政策審議会」労働条件分科会が、サラリーマンの命を守るとされる「一日8時間、週40時間」の労働時間の規制を除外する日本版ホワイトカラー・エグゼンプションの導入を、日本経団連の圧力に屈服する形で導入を打ち出す報告書をまとめてしまった。労働者側の言い分が全く配慮されない形で&hellip;。<br />
<br />
日本全国のサラリーマンの「残業代が無くなる」公算が、ますます現実味を帯びてきた。そして、サラリーマンが過労死をしても、労災認定されない公算も高まった。サラリーマンは金も命も搾取される時代へ突入しようとしている。つまり、労働時間の規制が撤廃されるということは、そういうことなのである。<br />
<br />
何でも「事務系サラリーマンの仕事の成果は時間では測れないから、導入すべきである」とする日本経団連の強固な主張を、厚労省は汲み取った形。厚労省の調査では、1970年にはサラリーマンは労働者全体の43.7％だったが、2004年では55.2％に増えたらしい。ここだけを見れば、導入すべきかと思わず首肯してしまいがちだが、現実問題としてサラリーマンの給料は伸びていない処か、減る一方である。経営者側は全体の数を増やしても、その分だけ賃金を減らしているのだ。<br />
<br />
また厚労省や日本経団連は、Aという仕事を8時間で完遂する社員と10時間で完遂する社員を比較した場合、多くの時間を要した後者の社員の方が儲かる。これは不公平だ、などと宣っていることは周知の事実だ。しかし、それは使用者側が労働時間外の時間外手当を支払っている前提があっての話である。2003年以降、残業代不払いの額は200億円以上を越えて、毎年急増している。<br />
<br />
つまり、経団連の主張は何も説得力がないのである。労働者側を守る義務を放棄している経営者側が、規制緩和を訴えたとしても、それは単なる「義務の免除」を訴えているに過ぎないのだ。自分たちは典型的な無能で、これ以上の経営の刷新は思いつかないから、末端で働く労働者の賃金を今以上に減らして、合法的にタダ働きをさせたがっているとしか考えられないのだ。<br /><a href="https://00000000000.blog.shinobi.jp/%E6%A0%BC%E5%B7%AE%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%83%BB%E7%B5%8C%E5%9B%A3%E9%80%A3/%E7%B5%8C%E5%9B%A3%E9%80%A3%E3%81%AB%E5%B1%88%E6%9C%8D%E3%81%97%E3%81%9F%E6%83%85%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%9C%81%EF%BC%88%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%89%88%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%B0%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%B0%8E%E5%85%A5%E3%81%AE%E5%8D%B1%E6%A9%9F%EF%BC%89" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
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    <category>格差社会・経団連</category>
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    <pubDate>Thu, 28 Dec 2006 15:03:27 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>日本は北朝鮮に対して、核ミサイル・爆弾を落とすことができるか？</title>
    <description>
    <![CDATA[自分は何度も言うように、そもそも核兵器を保有することが核抑止力には働かないと思う。仮に、核抑止力が働いたとしよう。つまり、それが働くためには、相手国に対してこちらが核ミサイルや核爆弾を落とすということである。その脅威が抑止力に繋がるという、最早迷信に近い論法である。日本の場合、相手国は当然北朝鮮となる。<br />
<br />
では、日本が北朝鮮に核ミサイルを落とせるのか。<br />
<br />
結論を先に言うと、それは難しいのではないのかと思われる。<br />
<br />
何故なら、北朝鮮は中国と韓国に挟まれた国である。日本の重要なパートナーと国境を接している国でもあるのだ。そして、北朝鮮国土の面積は、たった12万平方キロメートルしかない。日本国土の面積が37万7千平方キロメートルであることを考えると、いかに小さい国であるかが分かる。<br />
<br />
つまり日本が北朝鮮に核を落とした場合、中国や韓国に与える影響は必至なのである。しかも、それはあくまで北朝鮮にあわよくば核ミサイルや核爆弾投下が成功した場合である。もし失敗して、韓国や中国に落ちるという可能性もある。<br />
<br />
そのことで返って、軍事的な様々な問題が勃発する可能性は高い。その上、日本経済や東アジア全体の経済に、確実に悪影響を与える。日本国政府は企業の成長を謳っていたはずだ&hellip;あれ？<br /><a href="https://00000000000.blog.shinobi.jp/%E3%83%86%E3%83%AD%E3%83%BB%E5%9B%BD%E9%98%B2%E3%83%BB%E6%A0%B8%E3%83%BB%E6%88%A6%E4%BA%89/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AF%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%81%E6%A0%B8%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%BB%E7%88%86%E5%BC%BE%E3%82%92%E8%90%BD%E3%81%A8%E3%81%99%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%8B%EF%BC%9F" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>テロ・国防・核・戦争</category>
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    <pubDate>Thu, 28 Dec 2006 15:00:02 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>成年コミックが、どうやれば児童ポルノの定義に該当するのか？</title>
    <description>
    <![CDATA[12月26日付の産経新聞の一面の「きょうの紙面」という所を見たら、2面に&ldquo;児童ポルノ対策強化を&rdquo;という記事があるらしい。そういえば、25日に警察庁が飛んでもない対策に打って出たというニュースを見かけた。それかなとはたと感じた。<br />
<br />
2面を開いた。うん、まさにドンピシャリ。自分の予想は的中した。警察庁は、アニメやコミックやゲームに限った各業界に対して、規制を要請したというニュースだった（ここでミソなのは、警察庁はTVや映画に対しては何の規制も要請していないことであることを、最初に指摘しておく）。<br />
<br />
警察庁の座長が首都大学東京都市教養学部長の前田という人物が務める「バーチャル社会のもたらす弊害から子供を守る研究会」というところが、「インターネット社会が子供の健全な成長に与える影響」を調査しし、それを報告書をまとめた。それを根拠に、警察庁は各業界に対して規制を要請しているという（恐ろしい）ニュースである。<br />
<br />
名前からして、「インターネットを規制する」という前提で作られた研究会であることが分かるが、首都大学東京という大学（？）は石原慎太郎が作った大学のはず。ここらからして、かなり説得力がなくなっている&hellip;。では、どんな調査なのだろうと思って、記事を深く読んでみた。<br />
<br />
<br />
やはり、酷い（お粗末）ものであった。<br />
<br />
「コミックやゲームやアニメが犯罪を助長している」というものである。もちろん、根拠らしい根拠は書かれていない。ただ記事にこそ書かれていないが、その報告書にどんなことが書かれているかは大体想像できる。どうせ「犯罪を犯した犯人が、そういうコミックやゲームを所持していた」ということだけであろう。そうだとしたら、実にお粗末である。<br />
<br />
そんな稚拙なことが根拠とされてしまったら、「犯罪を犯した犯人の100％が、『ご飯』を食べていた」というだけで、日本人を犯罪に駆り立てているのは、どうやら『ご飯』にあるらしい&hellip;などと警察は農家のおじさん達をしょっ引くつもりなのだろうか。これは散々、2chなどでも論破されていることである。日本の警察は優秀だと聞いたことがあるが、いつからこんなに低能ばかりが増えたのだろうか。その段階から、いつまで経っても警察諸氏は全然成長してくれていないことが、残念で仕方がない。<br />
<br />
最近（いや、随分昔から）日本のアニメやコミックは、世界に対してかなり輸出されている。何と世界に流通しているアニメの6割が日本製らしい。世界は日本で溢れ、日本化している。では、それらの日本製が輸出され始めてから、急激に犯罪が世界的に増加し始めたのか。いや、有り得ない。そんなデータはない。やはり、これは警察の脳内妄想も甚だしいのだ。<br /><a href="https://00000000000.blog.shinobi.jp/%E5%8F%8D%E6%AD%BB%E5%88%91%E3%83%BB%E5%85%90%E3%83%9D%E6%B3%95/%E6%88%90%E5%B9%B4%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%8C%E3%80%81%E3%81%A9%E3%81%86%E3%82%84%E3%82%8C%E3%81%B0%E5%85%90%E7%AB%A5%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%BE%A9%E3%81%AB%E8%A9%B2%E5%BD%93%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>反死刑・児ポ法</category>
    <link>https://00000000000.blog.shinobi.jp/%E5%8F%8D%E6%AD%BB%E5%88%91%E3%83%BB%E5%85%90%E3%83%9D%E6%B3%95/%E6%88%90%E5%B9%B4%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%8C%E3%80%81%E3%81%A9%E3%81%86%E3%82%84%E3%82%8C%E3%81%B0%E5%85%90%E7%AB%A5%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%BE%A9%E3%81%AB%E8%A9%B2%E5%BD%93%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Wed, 27 Dec 2006 15:00:29 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>9年ぶりに、4人同時に死刑執行</title>
    <description>
    <![CDATA[12月24日、死刑が1年3ヶ月ぶりに死刑が執行された。同時に4人は9年ぶりのことである。<br />
<br />
そういえば今年は悠仁が生まれた。しかし、それは全く死刑執行に作用されなかった。個人的には、そちらの方が驚いた。普通、皇族の慶事があった年には死刑が執行されないと聞いたことがある。どうやら噂は所詮噂だったようだ。やはり、結局皇族の影響力など、その程度もないのである。<br />
<br />
死刑が執行されて、再び疑問が湧いてきた。「日本に死刑制度が必要か？」という、例のアレである。<br />
<br />
冷静に考えてみて、世界でも有数の死刑大国である中国で、年々凶悪な犯罪の数が減少し続けているのか。日本と同じように死刑制度があり、日本以上に執行数は多いであろうアメリカでも同様に、年々凶悪犯罪の数が減り続けているのだろうか。多分、それは違うだろうと思う。つまり核兵器と同じく、死刑制度も「抑止力」としては正常に機能していないのだろうと思う。<br />
<br />
4人の死刑執行にサインをした法務大臣が、「被害者感情に即して&hellip;」と云々言っていた気がする。しかし本当に被害者感情に即して、死刑が執行されるべきなのであれば、最高裁やらで死刑判決が確定した1・2ヶ月以内に執り行われるべきであろうと思う。今回の四件を見た時、本当にそれに即した執行とは言えない。1970年代や80年代に死刑判決が確定した死刑囚が含まれている。何年も経った後、何十年も経った後、突如として行われたことになる。<br />
<br />
では、日本の現行の死刑執行の仕組みが、法務大臣が言うとおりに、果たして被害者感情に即している制度と言えるのか。残念ながら、これも趣向はしづらい部分が多々ある。<br /><a href="https://00000000000.blog.shinobi.jp/%E5%8F%8D%E6%AD%BB%E5%88%91%E3%83%BB%E5%85%90%E3%83%9D%E6%B3%95/9%E5%B9%B4%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AB%E3%80%814%E4%BA%BA%E5%90%8C%E6%99%82%E3%81%AB%E6%AD%BB%E5%88%91%E5%9F%B7%E8%A1%8C" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
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    <category>反死刑・児ポ法</category>
    <link>https://00000000000.blog.shinobi.jp/%E5%8F%8D%E6%AD%BB%E5%88%91%E3%83%BB%E5%85%90%E3%83%9D%E6%B3%95/9%E5%B9%B4%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AB%E3%80%814%E4%BA%BA%E5%90%8C%E6%99%82%E3%81%AB%E6%AD%BB%E5%88%91%E5%9F%B7%E8%A1%8C</link>
    <pubDate>Tue, 26 Dec 2006 15:03:57 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>実は、殆ど成長していない日本人選手と日本サッカー</title>
    <description>
    <![CDATA[12月24日、中京大中京高校の伊藤翔が、フランス二部リーグのグルノーブルへ移籍することが決定した。このチーム名前を聞いたことがある人も少なくないかも知れない。アルプス観光の中心地でもあるが、日本代表だった大黒将志が移籍したチームでもある。このチームは2004年夏に、インデックスという日本企業が買収しただからこそ、日本人選手が移籍できていると言っても良いのかもしれない。<br />
<br />
伊藤はアーセナルのベンゲルに見初められたほどの実力の持ち主。体格が日本人離れしていて、全国高校サッカー選手権でのプレーを一度見たことがあるが、突破力もあるし、中々しなやかでキック力もある。期待の選手と言われても、それ相応の資格がある逸材だと自分も思っている。<br />
<br />
ただ伊藤の場合は、日本企業が親会社だからと言うよりも、グルノーブルの監督が、その見初められたベンゲルと交友があるらしく、アーセナル入団のための近道だと考えたらしい。大黒の試合を見て分かるように、仏二部リーグはプレッシャーが強い。自分の実力を試す、そして向上させる上では、恰好の場ではないかとも思う。Jリーグに入団する寄りかは、数段いい。<br />
<br />
また今更ネタだけど、オーストリアリーグのザルツブルグというチームへ、Jリーグ・ガンバ大阪の宮本と浦和レッズの三都主がレンタル移籍されることが決定している。日本人選手が、野球と同じく、海外へ流れている気がしなくはない。つまり、俗に言う島国根性丸出しの「人材流出」と呼ばれるものである。<br />
<br />
<br />
思い返してみると、今年サッカー選手を引退した中田英寿が、1998年にセリエA・ペルージャへの移籍から約8年経った。日本人選手はどれだけ海外リーグへ定着できてきたんだろうか。ふと疑問が湧き上がってきた。つまり、日本人の選手がどれだけ海外で認められてきたのだろうかということである。冷静に考えると、全く定着できてこなかったと言わざるを得ない。<br /><a href="https://00000000000.blog.shinobi.jp/%E3%82%AA%E3%82%B7%E3%83%A0japan%E3%83%BB%E8%B9%B4%E7%90%83/%E5%AE%9F%E3%81%AF%E3%80%81%E6%AE%86%E3%81%A9%E6%88%90%E9%95%B7%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E9%81%B8%E6%89%8B%E3%81%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>オシムJAPAN・蹴球</category>
    <link>https://00000000000.blog.shinobi.jp/%E3%82%AA%E3%82%B7%E3%83%A0japan%E3%83%BB%E8%B9%B4%E7%90%83/%E5%AE%9F%E3%81%AF%E3%80%81%E6%AE%86%E3%81%A9%E6%88%90%E9%95%B7%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E9%81%B8%E6%89%8B%E3%81%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC</link>
    <pubDate>Tue, 26 Dec 2006 15:00:59 GMT</pubDate>
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  </item>

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