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『格差』と『貧困』と『不平等』を広げる自民党・創価学会・経団連を抹殺せよヽ(´∀`)9 ビシ!!  これでは、日本のお先は真っ暗(*∀*)YO!!
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宮崎哲也はたかじんの番組で、弁護士の橋本徹に対して「僕はナショナリストだが、天皇崇拝主義者ではない」とのたまった。天皇を崇拝してないと公言することは、それだけで天皇を辱めているのと同義である。彼の頭の中では、『国を愛する心』と『天皇』が結びついてないのである。つまり、『日本』という国の中に、『天皇』を認めていないと言うことだ。天皇は『日本国および日本国民統合の象徴』であり、日本の歴史的観点からも意義深い存在でもある。愛国者が自分の国の象徴を愛せない、いやそもそも眼中にすらないというのはいささか不自然である。例えば、「日本に対して愛国心を持っている」と言っている人間が、日章旗を踏みにじったり、燃やしたり、学校行事で君が代なんて気持ち悪いからという理由で歌わなかったりしたら、誰もがその人物を愛国者とは認めないだけでなく、その人物に対して確定的な殺意すら沸き上がってくるかも知れない。宮崎もそれに類する人間なのである。

これが日本国を愛し、憂いているナショナリストというのである。これほど矛楯に満ち満ちた詭弁は、未だかつて聞いたことがない。自己の主張をごり押ししたいがために、ナショナリズムや愛国心など耳障りのいい言葉を濫用しているに過ぎないのである。ナショナリズムとは、個を犠牲にしてでも、国家全体の利益を尊重する思想であるはずだ。天皇という国家の象徴を優先することよりも、まずは自己の意見を優先し、犠牲にする気持ちなど一切無いのである。青山と同じである。本当は、愛国心の欠片は微塵もないのである。

天皇を蔑ろにしておきながら、民族国家の統一や独立を叫ばれても何の説得力もない。何の共感も芽生えない。宮崎は靖国云々について語る前に、まず天皇廃止を叫んだほうが良い。
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