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『格差』と『貧困』と『不平等』を広げる自民党・創価学会・経団連を抹殺せよヽ(´∀`)9 ビシ!!  これでは、日本のお先は真っ暗(*∀*)YO!!
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官房機密費で極秘の世論調査を行わさせていたことに対して、テレビ朝日の記者から質問を受けた小泉と安部の反応が面白かった。機密情報に関わると言うことで、安部はその事実を否定。つまり、暗にそういうことを行っていると容認してしまった。知っていて、嘘をついたのだから、安部は国民を欺いたことになる。

どこかの国や、その国の人間について情報を諜報するとかならまだしも、自国の国民に対して諜報活動を行っているのだから気持ち悪い。しかも、それを国民に対して公に認めないにも関わらず、今もどこかで密かに行われている。安部のことを「薄気味悪い政治家」と言わずに、何と表現すればいいのだろう。男らしい政治家という評価とはほど遠い。少なくとも、疚しいことでないのであれば、そういう極秘に世論調査を行っていたことを堂々と認めればいい。外国や外国人が相手ではないのだ。何をひた隠しにする必要がある。

肝心の小泉と言えば、もちろん否定してくださった。
「行動は自分で判断してますから」と極秘に諜報活動のようなことをし、それに政権運営のほとんど依存しておきながら、大嘘を強弁したのだ。そして、そそくさと尻尾を巻いて、記者軍から逃げ去った。「何だ、この空しい強がりは」と思わずプッと吹き出してしまった。せっかく電車やバスの中で、「おじいちゃん、是非座ってください」と席を譲ってあげたのに、「わしゃあ、ジジイじゃねッ!馬鹿にすんでねー」と、足腰が悲鳴を上げるほど痛いのに、ついつい意地を張っちゃうおじいちゃんとダブってしまった。これでは、老人に席を譲りたくなくなる高校生が増えてしまう風潮も否めない。「小泉ちゃん、可愛いでチュねぇ~」と、思わず坂だった頭をナデナデしてやりたくなった。子猫が「周りは全部敵」と毛を逆立てて、必死に威嚇してる様もまた想起してしまった。

小泉は何の才覚も、感覚も一切ない男だった。逐一、様々な新聞を端から端まで目を通し、「内閣情報調査室」に緻密に世論を調べてさせていただけの男だった。肝心の所は専門家に分析させていた。天才だと言われていた小泉も、所詮張りぼて政治家だったのではなかろうか。秘密裏に、こそこそと国民を調べていた姑息な政治家だったのだ。しかも、その秘密裏に行っていた世論調査を全否定している。小泉は安部は極めて「不透明」な政治家である。政策の核となる肝心なところが見えてこないことも共通している。果たして、こういう政治家を支持しても良かろうもんなのか激しく疑問だ。自民党に「不透明な政治」を続けさせた所で、国民がどういう利益が被るというのだ。

「国民を幸せにする」という現実的な政治を行わなかった裏返しである。小泉の政治的成果を見てみよ。何にもない。皆無である。こういう「目先の人気」だけ得たがる政治家ほど、国民に実のなることはしないのだ。そりゃそうだ、「国民の幸せ」より、「自分の人気」や「自民党の安定」しか頭にないのだから。一番無難な道を選んだだけで、小泉には自分の信念の欠片も何もなかった。国民が喜びそうな行動を、一人二役で「猿回し」を演じていただけだった。

ちょっとぐらいは楽しませてくれたが、結果的に小泉さんは国民に何の恩恵ももたらしてくださらなかった。



しかし小泉は何故、それを外交に全く活かせなかったのか、またしようとすらしなかったのか、それが根本的な疑問としてただただ残る。不思議でたまらない。
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