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『格差』と『貧困』と『不平等』を広げる自民党・創価学会・経団連を抹殺せよヽ(´∀`)9 ビシ!!  これでは、日本のお先は真っ暗(*∀*)YO!!
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昨日21日、宮城県議会がドライバーに酒を提供した飲食店に対して、罰則を設ける条例を制定することを発表した。宮城県では、去年5月に通学途中の高校生の列に飲酒ドライバーが突っ込んで、3人が死亡するという事故が起きている。それを重く見た県が、罰則規定を盛り込んだ条例制定に踏み切ったと言うことだ。

飲酒をしたドライバーだけではなく、それを止めなかった、または飲酒を勧めた同乗者に対して幇助(ほうじょ)罪で立件するという話はよく聞く。さすがにそれを提供した飲食店に罰則を与えるというのは行き過ぎかなと思いつつ、よく思い返してみると今月15日に警察庁が来年の通常国会で、同じようにドライバーに酒類を提供した者も処罰できる罰則規定の新設を検討していた。もしかしたら、それに宮城県議会は触発された面も一部あるのかも知れない。しかしながら、まだ宮城の場合は具体的な罰則規定はまだ決まっておらず、所詮パフォーマンス止まりの条例なのかなと思ったり。

飲食店にとって、この法律や条令は致命的だと思う。例えば、沖縄は飲酒運転事故の件数だか割合が全国一らしい。そこで沖縄に展開している大手飲食チェーンでは、まず席に着いたらそのドライバーのキーを預かり、ドライバーが酔っていないことを確認して、キーを返すらしい。ドライバーが不審そうに嫌々そうに、店員に自分の車のキーを渡す様を見て、思わずタカトシの如く「学校か」とツッコミそうになった。

もしドライバーが酔っていればどうするのか。必ず代行運転屋に電話をさせて、このドライバーが運転しないと言うことが確認できたら返すシステムを取っているらしい。何とも面倒くさい、おせっかいな飲食店である。いくら美味い飯を出されても、不味くなりそうだ。来年の通常国会で、もし酒類を提供した飲食店や人間に罰則規定を設ける法案が通ってしまえば、この沖縄方式が全国規模で広がるんじゃないかと思う。いや広げざるを得なくなると思う。
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