『格差』と『貧困』と『不平等』を広げる自民党・創価学会・経団連を抹殺せよヽ(´∀`)9 ビシ!! これでは、日本のお先は真っ暗(*∀*)YO!!
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昨日、NHKでマグロの特集をやっていた。何でもマグロが高騰しているらしい。しきりに、日本人が近い将来マグロを食えなくなると煽っていた。いや、いくら巫山戯たNHKでも、その指摘は案外当たっている。
まず、何故マグロの値段が沸騰しているか、その原因として4つ上げられる。
①鳥インフルエンザ、BSEの影響で肉類が、欧米などで敬遠されていること。
②中国や露西亜など経済成長が著しい国が増えたこと(要は世界が飽食の時代になった)。
③寿司ブームに伴い、生魚を食べる習慣が根付いた国が増えたこと。
④乱獲されすぎて、マグロの漁獲高が抑えられていること。
①や②については、どうしようもないですね。
強いて、①で言えるなら「アメリカのバカヤロー」ってことですかね。
③については、日本人にとって嬉しいやら悲しいやらである。日本人のナショナリズムのお腹を肥やすことは出来た反面、日本人のお腹自体を肥やすことを難しくなってしまった。日本の一食文化を広めることが出来た一方、結果としてマグロを奪い合う敵を作ってしまったのだ。何と悲しいお知らせであろう。日本人が「仲間になりませんか?」と声をかけたことが切っ掛けで、その相手の国の人間が「日本人の持ってる自分の敵となったのだから、何とも切ない。
④について、日本の主なマグロの輸入先は台湾であった。その台湾は乱獲に次ぐ乱獲をしていた無法国家だったらしい。だから、日本に多くのマグロを輸出できていたし、大量の安いマグロが出回っていた。台湾は国を挙げて規制に励んでいる。そのため、日本に輸出できるマグロが減っている。しかも、台湾も寿司ブームなのか、マグロを食す機会が格段に増えている。ますます日本に輸入されるマグロの量はべらぼうに減ってる。
原油高に伴う燃料費の高騰も影響しているかも知れない。マグロに留まらず、魚全般に通じることかも知れないが、マグロは遠洋性回遊魚である。近海魚とは比較にならないほど、燃料費がかかる。そのため日本では燃料費と人件費を節約するため、波の抵抗が極端に低い、また鮪も自動的に引き揚げられる新たな漁船なども開発されているらしい。
要はマグロの需要が高まり、供給が伸びていない現象が起きているのだ。少ない限られたパイを各国が奪い合ってる状態なのだ。つまり、日本はその熾烈なマグロ争奪戦の真っ直中に立っている。マグロを食べるのは日本人だけではなくなった。
元々、マグロは高級な魚であったと思う。いつからこんなにも大衆的な魚になったのか、もうすっかり忘れてしまったぐらい大衆的な魚となっている。日本国民はマグロに対する認識を改めなければならない。大衆魚と呼ばれていたイワシですら、今やマグロの値段よりも高くなっている。マグロもいつまでも安い手頃な魚であり続けるはずがないのだ。昔以上にもっと高級な魚にきっと変貌するに違いない。今後は回転寿司屋などで食おう・食えるなどとは思わない方がいいかも知れない。ピーチクピーチク、親鳥の餌をただ待っているひな鳥で居続けても、誰も餌(マグロ)は与えてくれない。
庶民は潔く諦めるのが一番ヤキモキしない無難な逃げ道である。日本は世界に誇れる水産国家であるはずだ。ここでうろたえてはならない。マグロが水産資源の全てではない。様々な水産資源を知り尽くし、その調理法もその数以上に知り尽くしているのだ。何もマグロのようにただ真っ直ぐ猪突猛進に進むことはない。正規の道を歩む必要はない。回り道をしたっていいではないか。
まず、何故マグロの値段が沸騰しているか、その原因として4つ上げられる。
①鳥インフルエンザ、BSEの影響で肉類が、欧米などで敬遠されていること。
②中国や露西亜など経済成長が著しい国が増えたこと(要は世界が飽食の時代になった)。
③寿司ブームに伴い、生魚を食べる習慣が根付いた国が増えたこと。
④乱獲されすぎて、マグロの漁獲高が抑えられていること。
①や②については、どうしようもないですね。
強いて、①で言えるなら「アメリカのバカヤロー」ってことですかね。
③については、日本人にとって嬉しいやら悲しいやらである。日本人のナショナリズムのお腹を肥やすことは出来た反面、日本人のお腹自体を肥やすことを難しくなってしまった。日本の一食文化を広めることが出来た一方、結果としてマグロを奪い合う敵を作ってしまったのだ。何と悲しいお知らせであろう。日本人が「仲間になりませんか?」と声をかけたことが切っ掛けで、その相手の国の人間が「日本人の持ってる自分の敵となったのだから、何とも切ない。
④について、日本の主なマグロの輸入先は台湾であった。その台湾は乱獲に次ぐ乱獲をしていた無法国家だったらしい。だから、日本に多くのマグロを輸出できていたし、大量の安いマグロが出回っていた。台湾は国を挙げて規制に励んでいる。そのため、日本に輸出できるマグロが減っている。しかも、台湾も寿司ブームなのか、マグロを食す機会が格段に増えている。ますます日本に輸入されるマグロの量はべらぼうに減ってる。
原油高に伴う燃料費の高騰も影響しているかも知れない。マグロに留まらず、魚全般に通じることかも知れないが、マグロは遠洋性回遊魚である。近海魚とは比較にならないほど、燃料費がかかる。そのため日本では燃料費と人件費を節約するため、波の抵抗が極端に低い、また鮪も自動的に引き揚げられる新たな漁船なども開発されているらしい。
要はマグロの需要が高まり、供給が伸びていない現象が起きているのだ。少ない限られたパイを各国が奪い合ってる状態なのだ。つまり、日本はその熾烈なマグロ争奪戦の真っ直中に立っている。マグロを食べるのは日本人だけではなくなった。
元々、マグロは高級な魚であったと思う。いつからこんなにも大衆的な魚になったのか、もうすっかり忘れてしまったぐらい大衆的な魚となっている。日本国民はマグロに対する認識を改めなければならない。大衆魚と呼ばれていたイワシですら、今やマグロの値段よりも高くなっている。マグロもいつまでも安い手頃な魚であり続けるはずがないのだ。昔以上にもっと高級な魚にきっと変貌するに違いない。今後は回転寿司屋などで食おう・食えるなどとは思わない方がいいかも知れない。ピーチクピーチク、親鳥の餌をただ待っているひな鳥で居続けても、誰も餌(マグロ)は与えてくれない。
庶民は潔く諦めるのが一番ヤキモキしない無難な逃げ道である。日本は世界に誇れる水産国家であるはずだ。ここでうろたえてはならない。マグロが水産資源の全てではない。様々な水産資源を知り尽くし、その調理法もその数以上に知り尽くしているのだ。何もマグロのようにただ真っ直ぐ猪突猛進に進むことはない。正規の道を歩む必要はない。回り道をしたっていいではないか。
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