忍者ブログ
『格差』と『貧困』と『不平等』を広げる自民党・創価学会・経団連を抹殺せよヽ(´∀`)9 ビシ!!  これでは、日本のお先は真っ暗(*∀*)YO!!
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

防衛省格上げ問題で、前原を筆頭に民主党若手保守が不満を出していることに関して、2chで「前原が新党を立ち上げろ」というレスを見かけた。それだけではなく、「小泉と一緒にチルドレン引き連れて新党立ち上げろ」というレスすら見かけた。まあ、前原が新党を立ち上げたところで、メディアの格好の材料になりこそすれ、果たして政治的に何か良い影響を与えることが出来るのか、また国民に何か利益があるのか考えてみた。

まず前原新党が野党として出るのか、与党として出るのかによって随分変わってくる。

与党として出るのであれば、絶対に自民党や創価学会との連携が欠かせない。ゾロゾロ50人近くもやってこられたら、自民党は選挙区の調整に苦慮するだろう。ただでさえ、今は小泉チルドレンという小泉が連れてきた厄介なお荷物を抱えている。その上、他党のワガママボーイがゾロゾロとやってくるのである。たまったものではない。自民党としては、彼が民主党・野党の中にいた状態で、民主党が自民党に向けるべき矛先や力を「仲違い」や「自爆テロ」という武器で弱めてくれて、結果的に、自民党と創価学会が政権・国会運営を進めやすくするという流れが一番メリットがある訳で、それがこっちに来られるわけだから、思わず自民党の方も「おまえら空気嫁」と叫びたくなく所だろう。

小泉チルドレンの場合は、今の選挙は小選挙区、次の選挙は比例区というようなコスタリカ方式で、難局を乗り切ろうとしているとかしていないとか聞いた。これは、旧来の自民党政治を彷彿とさせるだけで、先頃の衆院選で自民党に投票した有権者に反発を買うだけだろう。そういう潜り抜けるのがかなり難しい門に敢えて前原が挑戦するだろうか。結果的にそれを潜り抜けることが出来ても、それが周りや、門の中の住人に支持されるかどうか分からないという実に危なっかしい賭けと言わざるを得ない。

そもそも与党がこれ以上、議席を増やしてしまったら、まさしく中国共産党・朝鮮労働党よろしくの日本でも自民党・一党独裁体制が生まれるわけで、保守が常日頃から半島大陸を非難しているが、それの説得力もなくなってくる。彼らが懸念している驚異的な軍事費の伸びや、日本が非難・批判している国内・国外の人権侵害の問題など、一党独裁の政治体制から生まれた弊害みたいなものなのだ。そういう非民主的な体たらくを、日本国内でも助長させてしまう。果たして、彼らが中国や北朝鮮を非難することが出来るのだろうか。

+ + + + +


ハッキリ言ってしまえば、前原が新党を結成したところで、「貴様らもあいつらと同類かよ…」みたいに思われるだけであろう。2chでも、中韓に関連するニュースソースを全く政治とは関係ないスレに貼り付けて、「チョン・在日キモスww」「劣った韓国人」「反日的」だの感情的に罵っているだけのケースが多々見られる。確かに、痛々しくなるニュースソースである場合もあるけど、その上、日本人が優れているかのように宣うのだから、耳や目を塞ぎたくもなるし、いっそのこと鼓膜や網膜を破ってやろうかとさえ思うほど。自分から言わせれば、「お前らも似たような同類じゃんw」。ましてや、優れてるなどとは片腹痛い。

中韓を屈服させるために、まずは中韓を劣った人種だと位置づける。しかしながら、それを屈服させるための方法論として、自分たちを彼らと全く同じような立場に成り下げる。本末転倒とはこのこと。前原が新党を結成したところで、日本国内の自民党独裁の政治色がますます強まってしまうだけなのだ。

公明党やら前原新党と連立するということは、自民党第一党ではないかと言われそうだが、公明党にしろ、将来的に生まれるやも知れない前原新党にしろ、自民党のただの傀儡政党。実質的には、第二自民党、第三自民党であり、一党独裁と揶揄されても仕方がないだろう。少なくともそういう位置づけになると思う。

「エセ平和」を謳っている創価学会ですら、イラクに自衛隊を派遣させることに喜んで賛成し、テロ特措法にも何の抗議もせず、これまた喜んで賛成してきた既成事実がある。前原新党が自民党に逆らうことなどできるはずもないし、ただ黙って操り人形のように操られるだけであることは、誰の目からも容易にその光景が想像できるだろう。日本が昔建立したような傀儡国家・満州国のように、圧倒的な力の前に屈しざるを得ない。創価学会と同じく前原の場合も、「政治権力」という甘い汁が好きなようなので、なおさら土下座するだろう。民主党代表時代の対案路線の名を騙った「自民追従路線」を見ていると、そう思わざるを得ない。

何故なら、その当時、何か自民党にダメージを与える政策なり方法をとってこれたかと思い返してみると、ダメージを与えるどころか、相手に利する行為を、つまり自爆・自滅という暴挙にしか打って出れなかった。まあ今度は自分だけが死ぬのではなく、ちゃんと相手に近づいて殺すという「自爆テロ」を、いや安保やテロ大好きっ子には、最も相応しく「神風特攻隊」と言い換えた方が良いのかなw、起こしてくれるというのであれば、どうぞ新党結成していただきたい。誰も止めはしない。これが君たちにとって最も名誉ある死に方ではないかと思う。


では、野党として出るのであろうか。実は、これが一番厄介であろう。旧民主党と新民主党(前原新党)との、票の奪い合いの状況が生まれてしまう。共産党のように「お前が出なきゃ、与党が負けたのに…」という試合を連発しかねない。そんな試合を連発していたら、無党派や反自公の有権者からは反発を買うだけ。

自民党や創価学会のように強固な支持基盤も持たない前原新党は途端にあぼーん。野党でも鈴木宗男のように特定の地区で、絶対的支持があるのであれば別の話だが、今までは「民主党」という一大看板があればこそ、反自公の有権者の票を無条件で獲得できていた。その票が真っ二つに別れてしまうとはさすがに大げさすぎるが、少なくとも、民主離党組の議員の多くは、確実に勝てる選挙はまず皆無に等しくなる。


そもそも「防衛」を基準に考えて、票を入れている有権者は世論調査などを見ても、多いとは決して言えない。有権者が一番大事なのは、あくまで「自分の生活」である。格差社会、年金、医療、社会保障…うんたらかんたら。

前原新党が出来るとするのであれば、そのほとんどは「国防」に関して出て行く議員ばかりだろうと思う。汚い新聞こと産経新聞といったメディアなどを見ていても、防衛省問題で仲違いを必死に煽っている。こういう現状で、もし前原新党が出来るとするのであれば、少なくとも国民の誰しもは同じように思うはずである。

つまり、逆に言えば、新党を結成したところで、安全保障問題しか扱えない国防馬鹿議員ばかりの集まりとしか思われないだろう。これが50人近くもいて、新党を結成するのだから、国民の目からは「異様」としか映らないであろう。

自民党で考えてみよう。石橋ゲルが50人も一部屋に集まって、防衛談義を繰り広げ、「うふふ」みたいな気持ち悪い笑い方して、肩を揺らしてるのを想像してみてほしい。ただでさえ女の有権者が民主党になかなか投票しないのに、こんな政党なんかに絶対、女の有権者は1票も投票しないことは請け合いだ。そういう議員が1人2人ならまだしも、党の全員がそんなのばかりなのだ。「戦争色」が強すぎる。戦争大好きの気違い以外は、男ですら投票したいとはなかなか思わないだろう。

拉致被害者の増本さんが、一度だけ選挙へ出馬したことがあったが、見事に落選した。だからといって、特段に票数が低いと言うことでもなかったことは付け加えておく。この敗因は、「拉致問題」しか訴えていなかったと言うこと。非情なことを言うが、拉致問題は国民生活、市民生活には全く関係のない事例。彼が特定の議員を応援していたというのなら、話は別だが、果たして、こういう人を議員にしても、自分たちにメリットがあるのだろうかと考えたとき、なかなか票は入れづらい。そもそも、拉致問題は政治家や政府の人間が解決すべき事案。被害者がわざわざ議員にならなければ解決できないのだとしたら、それこそ日本は飛んだ糞ったれの国である。

先述したように有権者のほとんどは鉄砲などには興味がない。ましてや、一つの問題しか扱えない特殊な政党は、絶対に国民から支持されない。前原が民主党代表を務めていた時、自らがそれを証明している。国防に関しては、群を抜いて良かったと言われているが、どこの国民、そしてメディアが味方に働いてくれただろうか。むしろ頭の悪い糞ボウズを扱うかのように、からかわれて、恰好のネタにされていただけではないか。

本土の大半が外国の軍隊の基地で占領されている沖縄の場合は、むしろその唯一の武器である「国防」は「自分たちの生活」を脅かす一番の害悪だというこの矛楯。そういう政党を作ったところで、国民の反感を買うだけだろう。


共産よりは議席を稼げるかも知れない。ただ創価学会よりは議席を稼ぐことは難しいだろう。前原は知名度と論客ぶりで、確実に選挙では勝てるとは思う。ただその他大勢の名前が知られていない議員の中には、「民主党」という看板があればこそ、選挙で勝てた議員も実に多かろうから、ほとんどが選挙で負けることは請け合い。日本という世の中で、右よりの防衛論さえ語ってれば、本気で選挙で勝てると思ってる馬鹿がいるとしたら、ちょっと浅薄すぎる。長年の君たちの悲願かも知れないが、その程度のことで、求心力を得ることは難しい。もしそれで求心力を得ることが出来るのであれば、とっくに自民党がやっているはずだ。

また若手だけ集まったとしても、どうせ「頼りない」とラベリングされるのがオチ。前原がその代表を務めれば、絶対に「民主党の代表に努めてたときの、あのヘタレっぷりが思い出すわ。絶対に、何もできねー政党だぜ。小沢に勝てないから、どうせ逃げたんだろ」と揶揄されるのもオチ。政治は結局「数の力」がものをいう。弱小政党に、敢えて成り下がったところで何が出来るかを冷静に考えた方がいい。

俺から見れば、ただの「右よりの社民党」を結成しようとしているようにしか見えない。どうせ新党結成したところで、「民主党時代の方が良かったな…また戻りたいな」と離党組議員の中でも不満が募るのがオチ。もし仮にまた民主党に戻ったところで、自民党べったりのメディアからは、「こいつらは結局何がしたかったんだ…政治を混乱させただけの只の馬鹿…こんなアフォが民主党にいるんだって、当分、政権交代はありませんな(^凹^)ガハハ」という具合に、またまた自民党を勢いづかせるだけの結果で終わる。いや、自民と創価のケツを舐めてるメディアではなくても、普通に「こいつらは何をしたかったんだ」と誰もが感じるだろう


民主党の若手保守派、自民党のケツの穴を舐めているメディアに、ただ面白おかしく煽られているだけという厳然たる事実に気付いた方がいい。

ハッキリ言えば野党を弱体化させようとしているのだ。自民党の与党勢力を強めようとしているのだ。自民党の尻の穴を舐めて、大本営発表のようにただ大きく喧伝さえしていれば、視聴者が食いついて視聴率も向上する。それならば、いちいち頭を使って政治家に対して批判せずに済む。批判をすれば、責任を問われる。ただ排便のように垂れ流しているだけで、自分たちのみの安全は保証されるというわけだ。

もし、前原がこんなことに肩入れすれば、日本の歴史に汚点を残す愚行として末代まで語り継がれるだろう。「このことがきっかけで、日本の政治はそれ以後、300年間自民党独裁政治が続くことになったのよ」と、後々の遠い将来にわたるまでの語りぐさとなり、そこには必ず「前田」という二文字が…(;`∀´) マサカ、コレガネライカ…マエムラ

ちゃんと物事を理性的に判断した結果、政党交付金が欲しいためだけに新党を結成するならまだしも、何の考えもなしに、党を飛び出て新党を結成することほど怖いものはない。ましてや、現実的に日本を守ると言ってるような人間が、感情で動くことしかできないのであれば、君たちの防衛論は実に怪しいものに見えてくるし、支持なんてとてもではないが難しいだろう。
つまり、実際、新党結成したところで、左に転ぼうが右に転ぼうが、どっちに転んだって自滅する。新党結成をメディアなどで必死に煽られているが、それは結果的に野党を弱体化させようとしているだけ。しかも、そういう意図があったにも関わらず、メディアの方では「これでは自民党の暴走を止めることが出来ないではないか」と、まるで国民の味方面するもんだから手に負えない。その上、「民主党は何をやっているんだ、駄目駄目野郎共」という具合に、野党を更に弱体化させて、自民党と創価学会の勢力をさらに強めようとするのだ。

民主党の若手保守は、そういう連中に只弄ばれているだけと言うことに、早く気付いて欲しい。

少なくとも、どこぞの酔いどれ議員ではないのだから、もう少し、理性的な行動を心がけるべき。新卒で折角正社員で雇用されても、ものの見事に数年も経たないうちに辞職していく昨今の20代前半の若者でもないのだ。もうちょっと何か物事を我慢して、今の仕事を続けていくということは考えるべき。政治家で若いと言われてる人間は、世間では結構なオサーンの部類に入るんだから、感情的で軽はずみな行動は慎むべき。


まあ、こんなジョークみたいな事を本気で考えているとは思えないですけどねw
PR
[265] [264] [263] [262] [261] [260] [259] [258] [257] [256] [255]
カレンダー
03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
ブログ内検索
バーコード
アクセス解析
忍者ブログ | [PR]