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『格差』と『貧困』と『不平等』を広げる自民党・創価学会・経団連を抹殺せよヽ(´∀`)9 ビシ!!  これでは、日本のお先は真っ暗(*∀*)YO!!
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●編集数のマジック
あるユーザーの編集をした回数が3000回や4000回を軽く超えているという数字を聞いて、昔驚いたことがある。「今までどんな編集をしてきた人なんだろう」と、ふとそのユーザーの編集履歴を覗いてみたところ、何のことはない。実に簡単なマジックが隠されていた。

『編集』と聞くと誰しもが、記事を新たに作ったり、ほとんど何も書かれていない記事とは到底呼べない記事(スタブ記事)にかなりの量を加筆してまともに見れる記事に仕上げたり、明らかな誤植を訂正したりといったことを思い浮かべるだろう。
しかしながら、Wikipediaではノートで発言をしたり、ちょっと編集してみたけど、細かいミスがいくつもあり、数分おきに一個ずつ訂正し、何十回と再編集し直すなどしていた。もちろん、その一回一回が編集数に含まれる。○○の一覧という記事で、人名などを細かに増やしていったり、ただ[[]]を付け加え、リンクを作るだけとか、もう編集とは名ばかりのお粗末な編集ばかりしかしていなかったのだ。意図的か無意識的にか推し量ることは邪推かも知れないので止めておく。

ましてや、自分の自己紹介の記事の編集すら、その数に含まれる。下手をしたら、自分の紹介記事だけで300・400を超えているかも知れないのだ。当然、編集数が膨大であるため確認することは少し困難だ。しかしながら、自分の自己紹介の記事ばかり編集しているユーザーは少なからずいることは確かである。

編集数が多いからといって、そのユーザーが必ずしも優秀であると断言することはできない。むしろ、数を増やすだけなら誰にでも出来てしまう。少し暴論ではあるが、編集数が多いユーザーほど無能なのかもしれない。何故なら、一回の編集で過不足なく、適切な編集が出来ていないからである。



だから、Wikipediaが保有している「数字」を安直に信用してはならない。
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