『格差』と『貧困』と『不平等』を広げる自民党・創価学会・経団連を抹殺せよヽ(´∀`)9 ビシ!! これでは、日本のお先は真っ暗(*∀*)YO!!
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5日深夜、たまたま『コードギアス -反逆のルルーシュ-』というアニメを見た。どうやら新番組のような感じ。新聞の番組欄を確認したら、まさしく思った通りだった。これは是非ともチェックしなければならないと言うことで、眠たい目を擦りつつ見てみた。
ストーリーを追ってみると、大体こんな感じ。
舞台は我が祖国である日本(地球?)。
その日本の地下資源を巡って、ブルタリア人という国か異星人に日本が侵略されてしまうというお話。そして血みどろの戦争の結果、日本は敗戦してしまう。長期間にわたる戦争で焦土と化した日本は、国土や国名も国旗も全て奪われてしまう。
そして、日本の新しい国名は「AREA11」と名付けられる。
そして、話は終戦から7年後の2017年。
東京は、ブルタリア居住区の租界地トーキョーとなっている。租界地とは外国人居留地で、その地区の行政権・警察権をその外国人が握っている地のこと。今の場合、外国人とは日本人のことを意味していると思われる。
主人公はルルーシュという日本人の学生。「反逆のルルーシュ」というサブタイトルは、主人公の名前というわけ。そして、このルルーシュが何かに対してこれから反逆することは容易に想像することが出来る。
聡明な学生。貴族相手(ブルタリア人?)にチェスで、かなり不利な状況から勝ってしまうほど頭が切れる。侵略したブルタリア人に憎悪を抱いている?日本人というアイデンティティを抱いている?
侵略されたブルタリア人の政府に反抗するテロリストが横行していた。そのテロリストが政府側から毒ガス兵器を盗んで、化学テロを起こして国家の転覆を謀ろうとする。そして、その毒ガス兵器を運んでいるテロリストと、不運にもルルーシュが鉢合わせ、テロリストを駆逐する軍隊との抗争に巻き込まれてしまう。
しかし、その毒ガス兵器は実は、何か変な能力を持った女の子だった。この女の子を庇い、ルルーシュは逃げようとするが、運悪く軍人に見つかってしまう。銃口を向けられ殺されそうになるも、その女の子が今度は逆に庇ってくれて、凶弾に倒れる。その後、突如その女の子の声が聞こえ、「自分の願いを一つ叶えてくれれば、特別な力を与えてやる」と持ちかける。そしてルルーシュはその契約を結ぶ。
その特別な能力とは、相手の思考に入り込み、相手を操るというよくある能力である。そして、悪魔チックに変貌。今回のタイトルが「魔神が生まれた日」とあるので、今後はこの主人公がブルタリア人を虐殺しまくって、テロリストのリーダーになり、国家転覆でも謀ろうとのだろう。
ストーリーを追ってみると、大体こんな感じ。
舞台は我が祖国である日本(地球?)。
その日本の地下資源を巡って、ブルタリア人という国か異星人に日本が侵略されてしまうというお話。そして血みどろの戦争の結果、日本は敗戦してしまう。長期間にわたる戦争で焦土と化した日本は、国土や国名も国旗も全て奪われてしまう。
そして、日本の新しい国名は「AREA11」と名付けられる。
そして、話は終戦から7年後の2017年。
東京は、ブルタリア居住区の租界地トーキョーとなっている。租界地とは外国人居留地で、その地区の行政権・警察権をその外国人が握っている地のこと。今の場合、外国人とは日本人のことを意味していると思われる。
主人公はルルーシュという日本人の学生。「反逆のルルーシュ」というサブタイトルは、主人公の名前というわけ。そして、このルルーシュが何かに対してこれから反逆することは容易に想像することが出来る。
聡明な学生。貴族相手(ブルタリア人?)にチェスで、かなり不利な状況から勝ってしまうほど頭が切れる。侵略したブルタリア人に憎悪を抱いている?日本人というアイデンティティを抱いている?
侵略されたブルタリア人の政府に反抗するテロリストが横行していた。そのテロリストが政府側から毒ガス兵器を盗んで、化学テロを起こして国家の転覆を謀ろうとする。そして、その毒ガス兵器を運んでいるテロリストと、不運にもルルーシュが鉢合わせ、テロリストを駆逐する軍隊との抗争に巻き込まれてしまう。
しかし、その毒ガス兵器は実は、何か変な能力を持った女の子だった。この女の子を庇い、ルルーシュは逃げようとするが、運悪く軍人に見つかってしまう。銃口を向けられ殺されそうになるも、その女の子が今度は逆に庇ってくれて、凶弾に倒れる。その後、突如その女の子の声が聞こえ、「自分の願いを一つ叶えてくれれば、特別な力を与えてやる」と持ちかける。そしてルルーシュはその契約を結ぶ。
その特別な能力とは、相手の思考に入り込み、相手を操るというよくある能力である。そして、悪魔チックに変貌。今回のタイトルが「魔神が生まれた日」とあるので、今後はこの主人公がブルタリア人を虐殺しまくって、テロリストのリーダーになり、国家転覆でも謀ろうとのだろう。
+ + + + +
感想としては、かなり政治的な問題を絡めているアニメなのかなという印象。
地下資源を巡っての戦争。そこから派生するテロ。まるでアメリカとイラクとの戦争を彷彿とさせる。出てくる地名も麻布・新宿御苑など実際の地名ばかり。「日本バンザイ」と言って自爆テロをしたり、日本人が見たらリアルな実感を抱けるように作っている感じ。また日本人が初っぱなから惨殺されまくるので、少々腹立たしく感じる場面もw
個人的にあんまこういう人型ロボットが出るようなアニメは好きじゃない。リアルな現代社会の延長線上の社会で、人型ロボットを出すようなアニメが特に。自分で言うのも何だけど分かりづらい表現だな。昭和や平成の時代・世界観のまま、ポッと人型ロボットだけが急に出現してるようなアニメ…まだ分かりづらいな。もういいや…。『ガンダム』や『マクロス』みたいに、宇宙まで行けば、なるほどとは納得できる。誰にも迷惑を掛けずに、軍人(?)だけで戦うわけだから。ウルトラマンやゴジラのように不可抗力で、偶然正義のヒーローが出てきたならまだしも、ロボットの場合、人間が自発的に作ろうとしない限り、作れないわけ。そんな巨大な街中を破壊するような化け物を、果たして人間が作るんだろうかということ。
『甲殻機動隊』のように、他の設定もちゃんと作り込まれてたら別。バンカメだったかチンカメだったか、ロボットの名前は忘れたけど、形が如何に不細工でも動きが妙にリアルで、それがまた愛嬌を醸し出していた。また透明になったりと、惹きつけられる機能もあった。無理に人型を追求しても何も面白くない好例だ。
こんなこと言っちゃったら本末転倒だけど、いつの間にかこんな世界になっちゃってましたみたいなのが何か嫌。まあ魔法とが出てくるメルヘン・ローマン的なアニメも言い出したら一緒だけど、ロボットって人間が作るもんだから、ある程度の過程のリアルさが欲しい。
しかも人型ロボットの戦闘シーンはいまいちな作品が多い。『エヴァンゲリオン』ぐらいじゃないかな、まあまあ面白かったと言えるのは。それも何年前の話だという感じ。例えば、『ドラゴンボール』のように人と人との戦闘シーンは基本的に自由。何でもあり。人型のロボットの場合、ロボット同志の堅苦しい戦闘でもなし、だからといって人間同士の戦闘特有の自由さや柔軟さもない。何とも中途半端な戦闘。『ガオガイガー』だったかタイトルは失念したけど、恐竜や動物型のロボット同志が戦闘するアニメは面白かった。それぞれの動物の特徴がうまいことロボットの戦闘に反映されていて、アレは大人が見てもワクワクさせられた。
それならいっそ『甲殻機動隊』のようにアンドロイドにしてしまった方が良い。ロボットという超文明的な利器を使うからには、設定諸々を含めてかなり現実的なリアルを追求して欲しい。
あとSFなアニメって、現実とは離れささせる設定を作るために、やたら設定を複雑にさせている。○○星というのがあって、◇◇人がいて、云々うんたらかんたらという。そして、その設定毎に色んな名前があって、それを覚えるのが一々大変。物語を面白く見るには、まず最初の複雑な設定を理解しなければならない。それが非常に面倒くさい。アニメのいきなりから辟易させられる事が多い。
感想としては、かなり政治的な問題を絡めているアニメなのかなという印象。
地下資源を巡っての戦争。そこから派生するテロ。まるでアメリカとイラクとの戦争を彷彿とさせる。出てくる地名も麻布・新宿御苑など実際の地名ばかり。「日本バンザイ」と言って自爆テロをしたり、日本人が見たらリアルな実感を抱けるように作っている感じ。また日本人が初っぱなから惨殺されまくるので、少々腹立たしく感じる場面もw
個人的にあんまこういう人型ロボットが出るようなアニメは好きじゃない。リアルな現代社会の延長線上の社会で、人型ロボットを出すようなアニメが特に。自分で言うのも何だけど分かりづらい表現だな。昭和や平成の時代・世界観のまま、ポッと人型ロボットだけが急に出現してるようなアニメ…まだ分かりづらいな。もういいや…。『ガンダム』や『マクロス』みたいに、宇宙まで行けば、なるほどとは納得できる。誰にも迷惑を掛けずに、軍人(?)だけで戦うわけだから。ウルトラマンやゴジラのように不可抗力で、偶然正義のヒーローが出てきたならまだしも、ロボットの場合、人間が自発的に作ろうとしない限り、作れないわけ。そんな巨大な街中を破壊するような化け物を、果たして人間が作るんだろうかということ。
『甲殻機動隊』のように、他の設定もちゃんと作り込まれてたら別。バンカメだったかチンカメだったか、ロボットの名前は忘れたけど、形が如何に不細工でも動きが妙にリアルで、それがまた愛嬌を醸し出していた。また透明になったりと、惹きつけられる機能もあった。無理に人型を追求しても何も面白くない好例だ。
こんなこと言っちゃったら本末転倒だけど、いつの間にかこんな世界になっちゃってましたみたいなのが何か嫌。まあ魔法とが出てくるメルヘン・ローマン的なアニメも言い出したら一緒だけど、ロボットって人間が作るもんだから、ある程度の過程のリアルさが欲しい。
しかも人型ロボットの戦闘シーンはいまいちな作品が多い。『エヴァンゲリオン』ぐらいじゃないかな、まあまあ面白かったと言えるのは。それも何年前の話だという感じ。例えば、『ドラゴンボール』のように人と人との戦闘シーンは基本的に自由。何でもあり。人型のロボットの場合、ロボット同志の堅苦しい戦闘でもなし、だからといって人間同士の戦闘特有の自由さや柔軟さもない。何とも中途半端な戦闘。『ガオガイガー』だったかタイトルは失念したけど、恐竜や動物型のロボット同志が戦闘するアニメは面白かった。それぞれの動物の特徴がうまいことロボットの戦闘に反映されていて、アレは大人が見てもワクワクさせられた。
それならいっそ『甲殻機動隊』のようにアンドロイドにしてしまった方が良い。ロボットという超文明的な利器を使うからには、設定諸々を含めてかなり現実的なリアルを追求して欲しい。
あとSFなアニメって、現実とは離れささせる設定を作るために、やたら設定を複雑にさせている。○○星というのがあって、◇◇人がいて、云々うんたらかんたらという。そして、その設定毎に色んな名前があって、それを覚えるのが一々大変。物語を面白く見るには、まず最初の複雑な設定を理解しなければならない。それが非常に面倒くさい。アニメのいきなりから辟易させられる事が多い。
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