『格差』と『貧困』と『不平等』を広げる自民党・創価学会・経団連を抹殺せよヽ(´∀`)9 ビシ!! これでは、日本のお先は真っ暗(*∀*)YO!!
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10月28日付の産経新聞朝刊のコラムに、北海道日本ハムファイターズが日本一に輝いたことが書かれていた。
何でも最近の野球はホームでは強いが、アウェイでは弱いらしい。昨年のロッテはホームで3連勝した後、アウェイで阪神を下し、優勝している。現に、日本ハムはホームで2連勝した後、優勝を果たしている。確かに、言われてみればそうかもしれない。だが、このことだけを以てして、日本全体の精神風土が「内弁慶」化しているのではないかと宣っている。
ただ昨年のロッテにしろ、あの熱狂的な阪神ファンの怒号に負けず、アウェイで1勝している。そして、全勝という輝かしい戦績を残し、日本一の座を手にした。今年の日本ハムですら、アウェイの愛知で2勝している。果たして、この2チームがホームにだけ強いただの「内弁慶」チームであるかは甚だ疑問だ。そもそも、野球は100何十試合と開かれる内の、たかだか3戦だけを見て、ホームで強いだの、アウェイで強いだのと決めつけることなど不可能ではないのだろうか。
これでは、単なる日本ハムファイターズの“実力”に対して、いちゃもんをつけているだけである。「ファンの声援があったから勝てたのであって、実力で勝てたなんて思うなよ」とでも言いたげである。ファンの声援だけで勝てたら、どこのチームも苦労しないであろう。彼らは“実力”で勝ったのだ。声援はあくまで後押しに過ぎない。アウェイでは、単なる逆風だ。そして、その逆風吹くアウェイでも彼らは勝利を収めている。
逆に、この説が正しいとするなら、優勝したチームが出る以上、その負けた相手は確実にホームで負けていることになる。現実問題として、中日はホームであるにもかかわらず、日本ハムに対して2敗を記している。勝負事なのだから、どちらかに軍配が上がってしまう以上、「Aというチームはホームに強いが、Bというチームはホームに弱い」の両面が生まれるのは必然。視点をその負けた側に合わせれば、「最近の野球チームを見ていると、応援されても、それがかえって重荷に感じてしまうようだ。「プレッシャーに弱い」チームが多い。それが日本全体の精神風土に反映されてなければいいのだが…」とこじつけることも可能。このことだけを以てして、やはり日本人全体を語ることは不可能だ。
何でも最近の野球はホームでは強いが、アウェイでは弱いらしい。昨年のロッテはホームで3連勝した後、アウェイで阪神を下し、優勝している。現に、日本ハムはホームで2連勝した後、優勝を果たしている。確かに、言われてみればそうかもしれない。だが、このことだけを以てして、日本全体の精神風土が「内弁慶」化しているのではないかと宣っている。
ただ昨年のロッテにしろ、あの熱狂的な阪神ファンの怒号に負けず、アウェイで1勝している。そして、全勝という輝かしい戦績を残し、日本一の座を手にした。今年の日本ハムですら、アウェイの愛知で2勝している。果たして、この2チームがホームにだけ強いただの「内弁慶」チームであるかは甚だ疑問だ。そもそも、野球は100何十試合と開かれる内の、たかだか3戦だけを見て、ホームで強いだの、アウェイで強いだのと決めつけることなど不可能ではないのだろうか。
これでは、単なる日本ハムファイターズの“実力”に対して、いちゃもんをつけているだけである。「ファンの声援があったから勝てたのであって、実力で勝てたなんて思うなよ」とでも言いたげである。ファンの声援だけで勝てたら、どこのチームも苦労しないであろう。彼らは“実力”で勝ったのだ。声援はあくまで後押しに過ぎない。アウェイでは、単なる逆風だ。そして、その逆風吹くアウェイでも彼らは勝利を収めている。
逆に、この説が正しいとするなら、優勝したチームが出る以上、その負けた相手は確実にホームで負けていることになる。現実問題として、中日はホームであるにもかかわらず、日本ハムに対して2敗を記している。勝負事なのだから、どちらかに軍配が上がってしまう以上、「Aというチームはホームに強いが、Bというチームはホームに弱い」の両面が生まれるのは必然。視点をその負けた側に合わせれば、「最近の野球チームを見ていると、応援されても、それがかえって重荷に感じてしまうようだ。「プレッシャーに弱い」チームが多い。それが日本全体の精神風土に反映されてなければいいのだが…」とこじつけることも可能。このことだけを以てして、やはり日本人全体を語ることは不可能だ。
+ + + + +
十中八九、実力で優勝したロッテや日本ハムに対する「侮辱」だろう。もしくは、巨人ヲタの単なる嫉妬か。自分も野球をよく知らないが、少なくとも、このコラムニストは自分以上に野球を知らない馬鹿か、王道(巨人)を毛嫌いする精神的に大人になりきれていない糞餓鬼であろう。日本人独特の「素直さ」や「謙虚さ」という精神風土は、とっくの昔に廃れてしまったらしい。産経新聞は紙面を割いてまで、何が表現したかったのか。
そのコラムの初めに、安部晋三の祖父である岸信介が日米安保改定について書かれている。日ハムが44年ぶりに優勝したということは、1962年の出来事である(注:優勝したのは、日ハムの前身の東映)。岸信介が日米安保を改定したのは1960年。そのコラムニストは、「たった2年しか経っていないではないか。オーマイガットュギャザー(n‘∀‘)η」と驚いているのである。彼の脳内では、この2年という数字にどんな因縁があるかは知らないが、相変わらずのこじつけっぷりには思わず反吐が出てしまう。「ノストラダムスの大予言の1999年の2年後に、2001年の911テロが起きた。やはりノストラダムスが正しかったのだ」と宣っているに等しい。彼の脳みそのスッカスカ具合に同情する。
で、このコラムニストが、何故日米安保を持ち出してきたのだろうと思い、ちょっと調べてみたら、この年付近に優勝したチームは全勝している。1959年、南海ホークスが巨人に対して4勝。日米安保が改定された1960年には、大洋ホエールズが大毎に対して4勝。つまり多分だが、両チームともホームで3勝しているのかも知れない。
ちょうど1959年と1960年は、近代日本史上最大の大衆運動「日米安保闘争」があった年なのである。1960年の5・6月は連日数万人がデモ行進して、国会を包囲した日本政府と自民党にとっては、非常に苦々しい過去がある。
自民党の犬である産経新聞は、何だか不吉な予感がしたのであろう。札幌ドームが「赤色」のチームカラーのファンで満たされ、一斉に飛び跳ねている光景を見て、革命派・共産党・労働者の旗である「赤旗」がダブったに違いない。それが一体となり、一つの目的に向かって、一心不乱に突き進む。この光景に恐怖を抱いたのだ。メガホンが鉄パイプに見え、また拡声器にも見えた。自民党と創価学会、そして、大企業と言ったお偉い方の皆様方にとっては、抗議デモに参加している市民や弱者、そして労働者に見えた。彼らの気持ちを重々理解している産経は素早く、それを察知し、コラムにした。マイナスイメージである「内弁慶」と名付けた。こじつけた。飛んでもない新聞である。いつの時代の、どこの国の近代的な新聞だというのだろう。平成のこの世に、タイムスリップでもしてきたのだろうか。いやはや、なんとも言えないでゲス(;´瓜`)
「安保」を持ち出してきたということは、つまり同盟国であるアメリカに対して反対する人間は全員「内弁慶」とでも宣いたいようだ。同盟国なのだから、アメリカは日本と一心同体であり、紐帯で結ばれている仲である。アメリカは外国などではなく、日本の領地と言っても過言ではない。いや、日本はアメリカの一州なのだ。むしろ属国である。そんな「負け犬」根性丸出しで、アメリカに対しては従属しろと暗に宣っている。
そして、真の外国は共産国家である「中国」と「北朝鮮」なのだ。この2チームに対して、日本人が強く出なければ、お前らはただの「内弁慶」でしかない。「そのアメリカに反対する人間は全員売国奴である」というお得意のこじつけを展開し、必死に親米国民を作り上がっているようにしか見えない。
ついこの間の話。沖縄でPAC3入港を反対していた市民団体を、この自民党の犬であるコラムニストは強く非難していた。「国家の安全よりも、一市民共の生活を優先させるなど、飛んだ国賊・売国である」かのような節の内容で、日本はどんどんアメリカ軍の支配下に置かれるべきであるかに推奨していた。そして、彼らを日本国内でしか抗議できない「内弁慶」とイメージを植え付け、彼らは非力な上、間違った行動を犯していると印象操作したいのだろう。
アメリカが敵視してる中国や北朝鮮に批判することを、今の日本国民は怖がっている。まだまだ批判がしたりない。だから、もっと批判をしろ。そして、もっと精神的にもアメリカには従属し、アメリカの政策を支持するべきだ。という方向にでも持っていきたいのだろう。
安部晋三は「憲法9条改正」やら「教育基本法改正」やら「防衛庁格上げ」を掲げている。これに反対する人間は政府に対しては強く出る癖に、外国に対しては強く出ないようなヘタレだから、彼らの主張には絶対賛成するなということだろう。どうせ、つまるところ、安部晋三の尻の穴を舐めたい産経新聞としては、何としても安部晋三に反対する勢力は悪であるという構図を作り上げたいようである。そして、小泉政権時のように、それを叩けるだけ叩き、不人気の安部晋三の人気を盛り返したい意図もあるのだろう。
しかし、誰がこんなお門違いの妄想に納得するのだろうか。1990年には西武が全勝優勝、2002年には巨人が全勝優勝を果たしているのだ。この年にも、このコラムニストは同じような暴論を吐けるのだろうかは、激しく疑問として残る。ましてや同じ「野球の集団心理」を怪訝視するのであれば、2004年に小泉改革の負の遺産であるブタエモンの、野球の新規参入でお祭り騒ぎになったことはどう見ればいいのだろう。あれの方がむしろ狂喜乱舞していた気がするが…。まあコラムを見る限り、なかなか普通の人間ではないようだから、十分その可能性はあるがw
そういえば、日本(東京)に五輪を招致したがっている。日本人は、外で戦うのが怖くて怖くて仕方ない小心者。何故なら、アウェーの敵チームのファンしかいない会場では、日本人はどうやら確実に負ける。だからこそ、日本は五輪を誘致しようとしてるということだ。産経のコラムニストによると、そういうことになる。つまり、最大の内弁慶は、「石原慎太郎」ということだろうか。だとしたら、何故この石原を批判しないのだろう。日本人が弱くなるのも、全てホーム意識が強いせいだ。真に強くなるためには、アウェイで勝ってこそなんぼ。だからこそ、五輪を日本に招致することなど有り得ない。と言う具合に、石原慎太郎を非難しない限り、彼の主張は理路整然としない。紙面に限りはあるとは言え、五輪は国民的行事である。それが決まって、まだ2ヶ月も経っていない。それを批判できないとするなら、やはり産経お得意の妄想こじつけと断じざるを得ない。
「試行 日本人解剖」という特集が組まれていて、10月29日付の特集では、「日本人は合理的に考えることが出来ない、情緒的な民族であるとよく言われるが、それは間違いだ」みたいなことが書かれている。しかし、このコラムニストを見る限り、どうやら日本人は物事を合理的に考えることが苦手なようである。まあ、このコラムニストが日本人の血が流れていない、2ch風に言えば「売国チョン」の血が流れていれば別である。そういえばこのコラムニストは常日頃から、何故か血気盛んで、好戦的な内容がよく並ぶ。どうやら、このコラムニストの素性が怪しくなってきたぞw
蛇足は置いておいて、ただ最後に言っておかなければならない。
最大の「内弁慶」は、本来産経新聞などのメディアが健全な批判精神を抱かなければいけない大勝である、『政府・自民党・創価学会』の方であることを。
まずは金に汚い政党こと、自民党。そして、創価学会。
国民に対しては平然と増税する一方、
企業などに対しては、平然と減税している。
国民に対しては「痛みを我慢しろ」と強く出て、
企業などに対しては「頑張ってくださいね」と頭を下げる。
これが「内弁慶」と言わずして、何弁慶と言えばいいのだろうか。
ましてや企業だけではなく、在日米軍の移転に関して、
平然とアメリカ様に対して、「3兆円以上」もの血税をポンと払う。
その血税は、我が日本国民が汗水働いて収めた税金である。
それを何の相談もなしに、他国であるアメリカに渡す。
どういう神経をしているのだ、と小一時間(ry。
「内弁慶」の血が流れていないと、考えられない愚行である。
…あー、産経新聞的には、日本はアメリカの属国でしたね。
だから、これは「内弁慶」の内には入らないのかな(・∀・)ニヤニヤ
また創価学会の場合、内弁慶だけではなく、外弁慶の性質を持ち合わせている。
内にいる「自民党」には極めて甘いにも関わらず、
例えば、自衛隊イラク派遣など譲歩しまくりである、
外にいる野党に対しては極めて厳しい姿勢を取るのだ。
政治信条は極めて「水と油」でも関わらず、
「自民党」に対しては、ヘーヘーと頭が上がらない。
むしろ公明党の政治信条は、野党の方に近しいにも関わらずである。
これでは「権力」という餌が欲しいだけの、
卑しい不細工な池田大作顔した「コウモリ」ではないかw
そして、最大の「外弁慶」は、産経新聞を含む「日本のメディア」である。
中国や北朝鮮など外国の政府には、徹底的に厳しい報道をしながら、
我が国・日本政府に対しては、徹底的に批判をせず、甘い報道ばかり。
そりゃそうだ。いくら外国の政府を叩こうが、対岸の火事。
こっちには火が飛んでこない。野次馬根性丸出しで眺めてるだけで済む。
ただ、我が国である日本政府を叩こうものなら、事は簡単ではない。
安部晋三ら「自民党」が圧力を掛けたNHKのように、
放送免許を取り上げるぞ、免許の更新を滞らせるぞなどと脅しを掛けられる。
新聞の場合、『再販制度』という新聞業界全体を守る法律が存在している。
「自民党」を批判すれば、新聞業界はどんな圧力を掛けられるか分からない。
だから、メディアは「自民党」と「創価学会」という政治権力を批判できない。
ペンは銃弾よりも弱し。ペンは権力よりも弱し。最弱たるがペンなのだ。
ましてや、女と金が大好き自民党幹事長の中川秀直は、新聞記者出身。
メディアが「自民党」を批判しなくなったのは小泉政権時からの話だが、
現在は、それに拍車がかかっているわけですね。
ましてや沖縄にPAC3受け入れに反対している市民団体を非難している産経新聞の場合、国防のためには自国の国民の迷惑すら顧みていない。「我慢して当たり前」の他人事であり、無粋極まりない。国民に対しては途端に強くなる「内弁慶」的性質も持ち合わせているが、どうやら、単純に強きに屈服、弱きを挫くという「卑怯者」特有の精神構造と言った方が適切だ。
しかし、産経に限らず他のメディア、特に最近の朝日新聞も政府や権力に対する「健全な批判精神」を持ってない。ほとんど、「権力(自民党と創価学会)」の下僕と化している。朝日新聞は、戦前は国民などの戦意高揚を率先的に掻き立てていたメディアだった。今までは、その戦前朝日的役割はこの汚い新聞事産経新聞に受け継がれていたわけだが、どうやら最近は、その側面が復活してきているようである。しかし、そう考えると反目し合ってるかのように見える両者も、案外『同族嫌悪』からなのかも知れない。新聞業界全体を盛り上げるために、昔は反目し合っていたのかも知れない。小泉お得意の、仮想敵を作り上げ、勝手に自分が勇ましく戦っているかのように演出して、周りの喝采を浴びるという手段である。
まあ北海道日本ハムファイターズ優勝で、安保云々にまで妄想の風呂敷を広げてしまう産経新聞が哀れにも、また羨ましくも思えた、そんな日曜の午後でした。
十中八九、実力で優勝したロッテや日本ハムに対する「侮辱」だろう。もしくは、巨人ヲタの単なる嫉妬か。自分も野球をよく知らないが、少なくとも、このコラムニストは自分以上に野球を知らない馬鹿か、王道(巨人)を毛嫌いする精神的に大人になりきれていない糞餓鬼であろう。日本人独特の「素直さ」や「謙虚さ」という精神風土は、とっくの昔に廃れてしまったらしい。産経新聞は紙面を割いてまで、何が表現したかったのか。
そのコラムの初めに、安部晋三の祖父である岸信介が日米安保改定について書かれている。日ハムが44年ぶりに優勝したということは、1962年の出来事である(注:優勝したのは、日ハムの前身の東映)。岸信介が日米安保を改定したのは1960年。そのコラムニストは、「たった2年しか経っていないではないか。オーマイガットュギャザー(n‘∀‘)η」と驚いているのである。彼の脳内では、この2年という数字にどんな因縁があるかは知らないが、相変わらずのこじつけっぷりには思わず反吐が出てしまう。「ノストラダムスの大予言の1999年の2年後に、2001年の911テロが起きた。やはりノストラダムスが正しかったのだ」と宣っているに等しい。彼の脳みそのスッカスカ具合に同情する。
で、このコラムニストが、何故日米安保を持ち出してきたのだろうと思い、ちょっと調べてみたら、この年付近に優勝したチームは全勝している。1959年、南海ホークスが巨人に対して4勝。日米安保が改定された1960年には、大洋ホエールズが大毎に対して4勝。つまり多分だが、両チームともホームで3勝しているのかも知れない。
ちょうど1959年と1960年は、近代日本史上最大の大衆運動「日米安保闘争」があった年なのである。1960年の5・6月は連日数万人がデモ行進して、国会を包囲した日本政府と自民党にとっては、非常に苦々しい過去がある。
自民党の犬である産経新聞は、何だか不吉な予感がしたのであろう。札幌ドームが「赤色」のチームカラーのファンで満たされ、一斉に飛び跳ねている光景を見て、革命派・共産党・労働者の旗である「赤旗」がダブったに違いない。それが一体となり、一つの目的に向かって、一心不乱に突き進む。この光景に恐怖を抱いたのだ。メガホンが鉄パイプに見え、また拡声器にも見えた。自民党と創価学会、そして、大企業と言ったお偉い方の皆様方にとっては、抗議デモに参加している市民や弱者、そして労働者に見えた。彼らの気持ちを重々理解している産経は素早く、それを察知し、コラムにした。マイナスイメージである「内弁慶」と名付けた。こじつけた。飛んでもない新聞である。いつの時代の、どこの国の近代的な新聞だというのだろう。平成のこの世に、タイムスリップでもしてきたのだろうか。いやはや、なんとも言えないでゲス(;´瓜`)
「安保」を持ち出してきたということは、つまり同盟国であるアメリカに対して反対する人間は全員「内弁慶」とでも宣いたいようだ。同盟国なのだから、アメリカは日本と一心同体であり、紐帯で結ばれている仲である。アメリカは外国などではなく、日本の領地と言っても過言ではない。いや、日本はアメリカの一州なのだ。むしろ属国である。そんな「負け犬」根性丸出しで、アメリカに対しては従属しろと暗に宣っている。
そして、真の外国は共産国家である「中国」と「北朝鮮」なのだ。この2チームに対して、日本人が強く出なければ、お前らはただの「内弁慶」でしかない。「そのアメリカに反対する人間は全員売国奴である」というお得意のこじつけを展開し、必死に親米国民を作り上がっているようにしか見えない。
ついこの間の話。沖縄でPAC3入港を反対していた市民団体を、この自民党の犬であるコラムニストは強く非難していた。「国家の安全よりも、一市民共の生活を優先させるなど、飛んだ国賊・売国である」かのような節の内容で、日本はどんどんアメリカ軍の支配下に置かれるべきであるかに推奨していた。そして、彼らを日本国内でしか抗議できない「内弁慶」とイメージを植え付け、彼らは非力な上、間違った行動を犯していると印象操作したいのだろう。
アメリカが敵視してる中国や北朝鮮に批判することを、今の日本国民は怖がっている。まだまだ批判がしたりない。だから、もっと批判をしろ。そして、もっと精神的にもアメリカには従属し、アメリカの政策を支持するべきだ。という方向にでも持っていきたいのだろう。
安部晋三は「憲法9条改正」やら「教育基本法改正」やら「防衛庁格上げ」を掲げている。これに反対する人間は政府に対しては強く出る癖に、外国に対しては強く出ないようなヘタレだから、彼らの主張には絶対賛成するなということだろう。どうせ、つまるところ、安部晋三の尻の穴を舐めたい産経新聞としては、何としても安部晋三に反対する勢力は悪であるという構図を作り上げたいようである。そして、小泉政権時のように、それを叩けるだけ叩き、不人気の安部晋三の人気を盛り返したい意図もあるのだろう。
しかし、誰がこんなお門違いの妄想に納得するのだろうか。1990年には西武が全勝優勝、2002年には巨人が全勝優勝を果たしているのだ。この年にも、このコラムニストは同じような暴論を吐けるのだろうかは、激しく疑問として残る。ましてや同じ「野球の集団心理」を怪訝視するのであれば、2004年に小泉改革の負の遺産であるブタエモンの、野球の新規参入でお祭り騒ぎになったことはどう見ればいいのだろう。あれの方がむしろ狂喜乱舞していた気がするが…。まあコラムを見る限り、なかなか普通の人間ではないようだから、十分その可能性はあるがw
そういえば、日本(東京)に五輪を招致したがっている。日本人は、外で戦うのが怖くて怖くて仕方ない小心者。何故なら、アウェーの敵チームのファンしかいない会場では、日本人はどうやら確実に負ける。だからこそ、日本は五輪を誘致しようとしてるということだ。産経のコラムニストによると、そういうことになる。つまり、最大の内弁慶は、「石原慎太郎」ということだろうか。だとしたら、何故この石原を批判しないのだろう。日本人が弱くなるのも、全てホーム意識が強いせいだ。真に強くなるためには、アウェイで勝ってこそなんぼ。だからこそ、五輪を日本に招致することなど有り得ない。と言う具合に、石原慎太郎を非難しない限り、彼の主張は理路整然としない。紙面に限りはあるとは言え、五輪は国民的行事である。それが決まって、まだ2ヶ月も経っていない。それを批判できないとするなら、やはり産経お得意の妄想こじつけと断じざるを得ない。
「試行 日本人解剖」という特集が組まれていて、10月29日付の特集では、「日本人は合理的に考えることが出来ない、情緒的な民族であるとよく言われるが、それは間違いだ」みたいなことが書かれている。しかし、このコラムニストを見る限り、どうやら日本人は物事を合理的に考えることが苦手なようである。まあ、このコラムニストが日本人の血が流れていない、2ch風に言えば「売国チョン」の血が流れていれば別である。そういえばこのコラムニストは常日頃から、何故か血気盛んで、好戦的な内容がよく並ぶ。どうやら、このコラムニストの素性が怪しくなってきたぞw
蛇足は置いておいて、ただ最後に言っておかなければならない。
最大の「内弁慶」は、本来産経新聞などのメディアが健全な批判精神を抱かなければいけない大勝である、『政府・自民党・創価学会』の方であることを。
まずは金に汚い政党こと、自民党。そして、創価学会。
国民に対しては平然と増税する一方、
企業などに対しては、平然と減税している。
国民に対しては「痛みを我慢しろ」と強く出て、
企業などに対しては「頑張ってくださいね」と頭を下げる。
これが「内弁慶」と言わずして、何弁慶と言えばいいのだろうか。
ましてや企業だけではなく、在日米軍の移転に関して、
平然とアメリカ様に対して、「3兆円以上」もの血税をポンと払う。
その血税は、我が日本国民が汗水働いて収めた税金である。
それを何の相談もなしに、他国であるアメリカに渡す。
どういう神経をしているのだ、と小一時間(ry。
「内弁慶」の血が流れていないと、考えられない愚行である。
…あー、産経新聞的には、日本はアメリカの属国でしたね。
だから、これは「内弁慶」の内には入らないのかな(・∀・)ニヤニヤ
また創価学会の場合、内弁慶だけではなく、外弁慶の性質を持ち合わせている。
内にいる「自民党」には極めて甘いにも関わらず、
例えば、自衛隊イラク派遣など譲歩しまくりである、
外にいる野党に対しては極めて厳しい姿勢を取るのだ。
政治信条は極めて「水と油」でも関わらず、
「自民党」に対しては、ヘーヘーと頭が上がらない。
むしろ公明党の政治信条は、野党の方に近しいにも関わらずである。
これでは「権力」という餌が欲しいだけの、
卑しい不細工な池田大作顔した「コウモリ」ではないかw
そして、最大の「外弁慶」は、産経新聞を含む「日本のメディア」である。
中国や北朝鮮など外国の政府には、徹底的に厳しい報道をしながら、
我が国・日本政府に対しては、徹底的に批判をせず、甘い報道ばかり。
そりゃそうだ。いくら外国の政府を叩こうが、対岸の火事。
こっちには火が飛んでこない。野次馬根性丸出しで眺めてるだけで済む。
ただ、我が国である日本政府を叩こうものなら、事は簡単ではない。
安部晋三ら「自民党」が圧力を掛けたNHKのように、
放送免許を取り上げるぞ、免許の更新を滞らせるぞなどと脅しを掛けられる。
新聞の場合、『再販制度』という新聞業界全体を守る法律が存在している。
「自民党」を批判すれば、新聞業界はどんな圧力を掛けられるか分からない。
だから、メディアは「自民党」と「創価学会」という政治権力を批判できない。
ペンは銃弾よりも弱し。ペンは権力よりも弱し。最弱たるがペンなのだ。
ましてや、女と金が大好き自民党幹事長の中川秀直は、新聞記者出身。
メディアが「自民党」を批判しなくなったのは小泉政権時からの話だが、
現在は、それに拍車がかかっているわけですね。
ましてや沖縄にPAC3受け入れに反対している市民団体を非難している産経新聞の場合、国防のためには自国の国民の迷惑すら顧みていない。「我慢して当たり前」の他人事であり、無粋極まりない。国民に対しては途端に強くなる「内弁慶」的性質も持ち合わせているが、どうやら、単純に強きに屈服、弱きを挫くという「卑怯者」特有の精神構造と言った方が適切だ。
しかし、産経に限らず他のメディア、特に最近の朝日新聞も政府や権力に対する「健全な批判精神」を持ってない。ほとんど、「権力(自民党と創価学会)」の下僕と化している。朝日新聞は、戦前は国民などの戦意高揚を率先的に掻き立てていたメディアだった。今までは、その戦前朝日的役割はこの汚い新聞事産経新聞に受け継がれていたわけだが、どうやら最近は、その側面が復活してきているようである。しかし、そう考えると反目し合ってるかのように見える両者も、案外『同族嫌悪』からなのかも知れない。新聞業界全体を盛り上げるために、昔は反目し合っていたのかも知れない。小泉お得意の、仮想敵を作り上げ、勝手に自分が勇ましく戦っているかのように演出して、周りの喝采を浴びるという手段である。
まあ北海道日本ハムファイターズ優勝で、安保云々にまで妄想の風呂敷を広げてしまう産経新聞が哀れにも、また羨ましくも思えた、そんな日曜の午後でした。
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