『格差』と『貧困』と『不平等』を広げる自民党・創価学会・経団連を抹殺せよヽ(´∀`)9 ビシ!! これでは、日本のお先は真っ暗(*∀*)YO!!
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タワーレコードとは、レコードやCDの販売大手の会社である。日本にもタワーレコードあるが、経営上は日本法人側が全株取得しているため、独立しているらしい。そこが破産法を申請した。何でも過去三年間で二度目の申請らしい。最近のアメリカの音楽業界ではほとんどがオンラインによる楽曲購入が主流である。ソニーのウォークマンのシェアが格段に下がってしまい、アップル社のiPodのシェアが今や大半を占めていることからも明らかである。そんな中、タワーレコードが苦境に陥っていたのは言うまでもない。音楽配信に手を出さなかったわけでもないが、やはり時代遅れの店舗中心の販売では勝てなかったのである。結果、レコード会社への支払いが滞り、破産申請という流れのようだ。
アメリカの法律は知らないが、近いうちに国営オークションで店舗などの資産売却を計り、クリスマスショッピングシーズンへ向けて再建を図るらしい。そこらへんの詳しいことは西海岸一モテた男・湯浅弁護士にでも聞くといいかもしれない。あれで弁護士なのだから、世の中どれだけ不公平か分からない|-J-).。oO(・・・・・・・・・)
それはさておき、基本的にCDの値段は高いのだ。だからオンラインによる音楽配信がアメリカでは主流になった。アップル社が提供しているサービスでは、なんと1曲150円である。シングル一枚1200円、アルバム一枚3000円はいくらなんでも高すぎるのは誰の目から見ても明らかである(ここ数年、CDを買ってないのでこの価格は間違っているかも知れない)。我らのロリータアイドル泉明日香のDVDが一枚3000円なのだ。どこぞのしょうもない歌手が、スタジオで「ふうぇふうぇ~ふうぇ~」とたかだか10曲程度歌うだけで、3000円は馬鹿げている。海外に行くわけでもなく、カラオケなら1時間たかだか数百円の話だ。実に、巫山戯(ふざけ)た話である。
店舗販売の値段としては、シングル一枚500円、アルバム一枚1300円程度が妥当な価格である。音楽とは身近なものなのだ。喫茶店やファミレスで軽くトモダチとお喋りしながら、フッと流れてきて、心地よく鼓膜を刺激してくれたり、お喋りにも花を添えてくれたりする。音楽とはそんなありふれたものなのだ。そうでなければいけないのだ。
泉明日香のDVDなんてコッソリ部屋の電気を消して、自分一人でしか見ることなどできない。13歳のお尻丸出しTバックなぞ、親や彼女などに絶対見られてはいけないのだ。その点、音楽はいつどこででも誰とでも気軽に・手軽に聞ける。そうでなければいけないのだ。
気軽さ・手軽さこそが音楽の最大のメリットであるにも関わらず、今の価格設定はそれとは正反対・逆行している。何故この価格設定なのか。安くならないのか。答えは簡単である。CDの大部分の売り上げが、音楽著作権団体である日本音楽著作権協会「JASRAC(ジャスラック)」に流れているからである。年間1,100億円もの著作権料を徴収している超巨大団体である。
アーティストや作曲・編曲者に支払われるマージンは10%もない。音楽業界を牛耳っているのは、このジャスラックであると言って差し支えない。JASRACは黒のものでも白にできてしまう、言わばキムジョンイルよろしくの王様なのだ。値下げして販売しようとしても、このジャスラックが許さない。何故なら、自分たちの懐に入る金額が減るからである。CDの売り上げが増えまいが関係ないのだ。2ちゃんなどで、ジャスラックが『カスラック』と愛情を込めたあだ名で呼ばれているのは、これが由縁である。安い輸入盤CDの販売規制など、「コピー防止CD」の普及に努めたりなど、利用者の利便性を背くようなことばかりしていたのだから仕方ない面は多々ある。
日本もアメリカ型のネット配信が主流になりつつある。着うたといった携帯を利用したダウンロード型の音楽購入が近年爆発的に伸びている。もちろん店舗販売型のCDの売り上げは急減している。しかしこのキムジョンイルが死なない限り、CD業界、はたまた音楽業界全体の勃興は有り得ないと誰もが予見できることであろう。頭上にドカッと座り続けている限り、根本的には何も変革されないのだ。
消費者の利便性よりも、自分たちの利益や保身しか考えていない団体は、米タワーレコードの末路を辿ることは目に見えている。庶民から離れてしまった『音楽』に誰が敬意を払って、お金も払って聴こうと思うのか。
このことは映画業界に対しても、同じようなことが言える。大人1500円はいくらなんでも高すぎる。音楽業界と同じ一途を辿らないことを願うばかりである。
アメリカの法律は知らないが、近いうちに国営オークションで店舗などの資産売却を計り、クリスマスショッピングシーズンへ向けて再建を図るらしい。そこらへんの詳しいことは西海岸一モテた男・湯浅弁護士にでも聞くといいかもしれない。あれで弁護士なのだから、世の中どれだけ不公平か分からない|-J-).。oO(・・・・・・・・・)
それはさておき、基本的にCDの値段は高いのだ。だからオンラインによる音楽配信がアメリカでは主流になった。アップル社が提供しているサービスでは、なんと1曲150円である。シングル一枚1200円、アルバム一枚3000円はいくらなんでも高すぎるのは誰の目から見ても明らかである(ここ数年、CDを買ってないのでこの価格は間違っているかも知れない)。我らのロリータアイドル泉明日香のDVDが一枚3000円なのだ。どこぞのしょうもない歌手が、スタジオで「ふうぇふうぇ~ふうぇ~」とたかだか10曲程度歌うだけで、3000円は馬鹿げている。海外に行くわけでもなく、カラオケなら1時間たかだか数百円の話だ。実に、巫山戯(ふざけ)た話である。
店舗販売の値段としては、シングル一枚500円、アルバム一枚1300円程度が妥当な価格である。音楽とは身近なものなのだ。喫茶店やファミレスで軽くトモダチとお喋りしながら、フッと流れてきて、心地よく鼓膜を刺激してくれたり、お喋りにも花を添えてくれたりする。音楽とはそんなありふれたものなのだ。そうでなければいけないのだ。
泉明日香のDVDなんてコッソリ部屋の電気を消して、自分一人でしか見ることなどできない。13歳のお尻丸出しTバックなぞ、親や彼女などに絶対見られてはいけないのだ。その点、音楽はいつどこででも誰とでも気軽に・手軽に聞ける。そうでなければいけないのだ。
気軽さ・手軽さこそが音楽の最大のメリットであるにも関わらず、今の価格設定はそれとは正反対・逆行している。何故この価格設定なのか。安くならないのか。答えは簡単である。CDの大部分の売り上げが、音楽著作権団体である日本音楽著作権協会「JASRAC(ジャスラック)」に流れているからである。年間1,100億円もの著作権料を徴収している超巨大団体である。
アーティストや作曲・編曲者に支払われるマージンは10%もない。音楽業界を牛耳っているのは、このジャスラックであると言って差し支えない。JASRACは黒のものでも白にできてしまう、言わばキムジョンイルよろしくの王様なのだ。値下げして販売しようとしても、このジャスラックが許さない。何故なら、自分たちの懐に入る金額が減るからである。CDの売り上げが増えまいが関係ないのだ。2ちゃんなどで、ジャスラックが『カスラック』と愛情を込めたあだ名で呼ばれているのは、これが由縁である。安い輸入盤CDの販売規制など、「コピー防止CD」の普及に努めたりなど、利用者の利便性を背くようなことばかりしていたのだから仕方ない面は多々ある。
日本もアメリカ型のネット配信が主流になりつつある。着うたといった携帯を利用したダウンロード型の音楽購入が近年爆発的に伸びている。もちろん店舗販売型のCDの売り上げは急減している。しかしこのキムジョンイルが死なない限り、CD業界、はたまた音楽業界全体の勃興は有り得ないと誰もが予見できることであろう。頭上にドカッと座り続けている限り、根本的には何も変革されないのだ。
消費者の利便性よりも、自分たちの利益や保身しか考えていない団体は、米タワーレコードの末路を辿ることは目に見えている。庶民から離れてしまった『音楽』に誰が敬意を払って、お金も払って聴こうと思うのか。
このことは映画業界に対しても、同じようなことが言える。大人1500円はいくらなんでも高すぎる。音楽業界と同じ一途を辿らないことを願うばかりである。
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