忍者ブログ
『格差』と『貧困』と『不平等』を広げる自民党・創価学会・経団連を抹殺せよヽ(´∀`)9 ビシ!!  これでは、日本のお先は真っ暗(*∀*)YO!!
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

そもそも、『偽装請負』とは何なのか知らない裕福な人間もいるかも知れない。

まず「派遣社員」の「雇用関係」は派遣会社にある。その派遣会社が契約をしたメーカーに派遣されて、仕事をする。「仕事の命令」は主に派遣先のメーカーの社員がする。それは「労働者派遣法」が適用されるため違法ではない。

一方「請負社員」の雇用関係は請負会社にある。請負会社が契約をしたメーカーから製品の組み立てなどの業務を請け負って仕事をする。仕事の命令は請負会社の社員しか出してはならない。もし請負先のメーカーの社員から「仕事の命令」を出してしまったら違法である。そして多くの外国人が雇用されているのも、この雇用形態である。


そして、肝心の『偽装請負』とは何か。

請負と名前が付いてるぐらいだから「請負社員」がやっている仕事と変わらない。ただ異なる点は、本来なら請負会社の社員が「仕事の命令」を出すべきところを、メーカーの社員が出しているという点だ。実質「派遣社員」であるにも関わらず、「請負社員」として偽装されている。つまり、「請負社員=偽装された派遣社員」と言い換えてもいい。それが『偽装請負』なのだ。

建設業などが代表的な業種である。そもそも請負とは、「ある仕事の完成を全責任をもって引き受けること」という意味。家やビルを建築する場合、請負会社が現場監督で、大工さんが請負社員みたいなもの。だから、実質「請負社員」とは言わない。ただ『偽装請負』が横行しているため、こういう表現が定着化してしまった。本来は「請負社員」そのものが違法性を孕んでいることを忘れてはならない。


で、何故『偽装請負』が日本の企業社会で蔓延しているか。

単純に言ってしまえば、「人件費を削減するため」である。
「請負社員」は「派遣社員」よりも給料が安い。

今の企業は、「正社員」を直接雇用したくないという事情もある。
何故か、「即戦力」も必要がないと考えている。
人材を育てようとせず、請負・派遣ばかりを雇用しているのがその証左だ。

そして、「派遣社員」の場合、社会保険に加入させなければいけない。メーカーも同じ安全配慮義務を負っている。何故なら、労働基準法で定められた、一応社員・労働者だからだ。しかし「請負社員」の場合、労働基準法では守られていない。だから社会保険に加入させる義務もない。だから、メーカーは無責任に、ゴミのように労働者を扱える。他にも、一年以内という派遣の期限などが決められている派遣社員とは異なり、いつまでも雇用できるし、いつでも首を切れる。

そして、最も特徴的なことが「請負社員」の多くが、自分は「派遣社員」と思い込んでいる。つまり、自分が被害者である事実を知らない。企業やメーカーや派遣会社に騙されているのだ。これでは、「請負社員」が経営者側に声を上げることすら出来ない。経営者という人間は、実に悪辣な人間である。万死に値する。誰もがそう判断するに違いない。そう判断しない国民がいたとするなら、同じお仲間の経営者か、余程知能が遅れている人間に違いない。


マスコミでも大きく取り上げられた天下の大売国企業『松下電器産業』では、今年5月、「松下プラズマディスプレイ」のパネル製造を委託されている請負会社が、製造工場内に松下の社員を大量に出向させ、「請負社員」に対して「仕事の命令」を直接行っていた。本来であれば違法だが、「松下の社員」がその「請負会社の社員」に入社させ、意図的に偽装していた。そして、松下は不当に安い賃金で「請負社員」をこき使い、不当に利益を得ていた。

しかも、松下がその脱法行為について一言でも謝罪するかと思えば、「事業戦略上必要な出向であり、脱法行為のつもりはない」と開き直った。無責任極まりないゴミ企業だ。実にあくどい。

これが「世界の松下」と世間では評されているのだからお笑いだ。松下幸之助?どこのゴミジジイのことだ?経営の神さま?こんなゴミ社員しか生産できなかったんだから、只の老いぼれのクソジジイだ。「金のためなら何をしても構わない」というのが経営理念だったんでしょうな。強盗殺人犯でも擁護しかけない、とんだ国賊ジジイだ。コイツの家族がまだ日本国内でのうのうと生息していると思うと反吐が出る。


ますます犯罪的行為の『偽装請負』は、複雑化しているのだ。

政府はこういう企業をちゃんと検挙取り締まる義務がある。
でなければ、不当な賃金を強いられた労働者は経営者を惨殺して、
何とか事態を打開するしか方法は残されてないんですよ。
トップが変わらない以上、下は変わらない。
一人ぐらいなら「死刑」にはなりませんし、
こういう風になるは歴史的に既に証明されてますよね。
PR
『偽装請負』の問題点は、「いつでも使い捨てできる」「低賃金」以外にもまだ存在している。

先述もしたが、『偽装請負』の場合、社員に対する「安全配慮義務」が誰にあるかが不透明である点だ。責任の明確な所在が明らかではない。請負業者側なのか、メーカー側なのか、曖昧なのだ。派遣先で指が切断をされても、何の保証もないことがざらにある。ゴミ請負会社こと『クリスタル』グループの子会社からは、死亡した請負労働者が出ている。重症などはざらである。もちろんコイツラだけではなく、「日立」など大企業からも死者はたくさん輩出されている。しかしながら、誰も負傷した社員の面倒を見ようとしないのだ。

「派遣社員」ですら、働いても働いても裕福になることが出来ない『ワーキングプア』なのに、「請負社員」や『偽装請負』などその比較にはならない。まともな人生を歩むことが出来ないことは、火を見るよりも明らかである。

日本の好景気を支えてきたのは、こういう不当に安い賃金で雇用されてきた国民の働きがあったからこそだ。しかしながら、一向にいつまでたってもその処遇は改善されない。知障の小泉は下層の人間に苦労を強いるだけ強いておきながら、無責任だ。しかも結果的に日本が良くなったのは、下層の人間のおかげなのだ。何を勘違いしているか知らないが、お前の働きなどは皆無に等しいにも関わらず、さも、自分がやった手柄かのように誇るなど論外。死んで償っても日本国民にはお釣りが来る。貴様はこの世で生きる価値は微塵も存在していないのだから、さっさと自殺してしまえ。

企業経営者によって組織された経済同友会は、連合(日本労働連合会)の『偽装請負』の是正を求めた要求に対して、突っぱねている。残業時の割増賃金率アップなどは「経済合理性がない」と半ば、『偽装請負』の正当性を黙認してしまっている。ここの代表幹事の『北城恪太郎』という奴は、「経済成長による雇用創出で問題は解決できる」と宣っているらしい。日本は「小泉改革」のおかげで、経済成長が著しくなったのではないですか?詭弁も甚だしい。

経済同友会は最強の売国奴団体だ。


そういえば、先月、不当に安い賃金で働かされていた中国人が、派遣(請負?)会社の社員などを数人ばかし惨殺した事件があった。彼の行動は実に立派な「抗議」を込めた行動であった。しかし、日本の経営者や家族が惨殺される数が圧倒的に少なすぎる。今回、事業停止命令が下った『クリスタル』グループを見て、改めて痛感させられた。

何か間違ったことを言っただろうか?いや間違っているはずがない。
「抗議」は不当に虐げられている人間に与えられた当然の権利なのだ。



そして最後に、自分は断言する。

この『偽装請負』の最大手『クリスタル』グループは、また同じ『偽装請負』を繰り返すことを保証する。

何故なら、『偽装請負』で利益を荒稼ぎしている企業だからである。「常習性」なんて生ぬるいものではない。『偽装請負』しなければ利益を稼ぐことが出来ない企業体質に出来上がっている。こういう腐った企業に法令を遵守しろということは、死ねと言ってるに等しい。『クリスタル』グループと『林純一』が死んでいない以上、また同じ過ちを繰り返す。この『コラボレート』の事業許可を取り消されても、また同じような子会社を新たに作ればいいだけだ。これほど予想しやすい未来はない。

汚らしい糞みたいな母親の汚いマンコから生まれた人間は、下層の労働者から利益を搾取することしか頭にないのだろう。だから、不当に安い賃金で労働者を雇用しておきながら、自分だけは平然とたらふく私腹を肥やすのだ。『クソスタル』グループの年商は実に5000億円とも言われている。そしてその額は年々、急増している。パチンコ業界と同じように、労働者・弱者から不当に利益を搾取した結果であることは紛れもない事実であろう。でなければ、どうやってこれだけの利益を稼げるのだ?

根本的に汚らしい企業体質であることは否定できない。


しかし、こういうゴミのような企業を、国会で追求しているのは「日本共産党」だけというのが何とも悲しいではないか。

これが「資本主義」の成れの果てなのか?

上層の人間だけしか、甘い汁を吸えず、

下層の人間は、苦労の辛酸しか味わうことが出来ないのか。

しかも、その甘い汁は下層の人間が作り上げたものだ。

企業の「自浄作用」は全く期待できないのか?

もし期待できないのであれば、「死」か「惨殺」しか待っていない。

日本もこんな殺伐とした社会になってしまった。

実に悲しい現実である。
昨日のasahi.comを見ていたら、飛んでもない記事を見かけた。

野村総合研究所の調査によると、2005年度では純金融資産を1億円以上保有している世帯が約「87万世帯」に上るり、そして、その資産総額は「213兆円」と超膨大な金額に上ることが明らかになったらしい。全世帯数の2%にも満たないが、日本全体の純金融資産は1153兆円だから、その占めている割合は何と18.4%。

「純金融資産」とは、負債や借金を差し引いた、預貯金や株、投資信託、債券、年金保険など金融資産の総額を指している

100人中2人の日本人が、100人全員の貯金全体の2割をがめつくも、懐(ふところ)に収めていたのだ。日本全体の金が、一部の金持ちだけに一極集中しているのだ。つまり、日本は『階級社会』・『格差社会』ということが、また改めて如実に明らかになった。そして、究極的に言えば、日本は『差別社会』なのだ。

またこの中でも、純資産5億円以上の「超富裕層」は約「5万世帯」に上る。そして、この層が「213兆円」の資産総額の約4割(総額46兆円)を独占している。貯金が全く0の「超貧乏層」は、全世帯の25%にも上ることから、日本は『格差社会』などとは生ぬるい。日本は『奴隷社会』にまで成り下がったといっていい。そして、もし自分に言うことが出来るなら、こういう超富裕層をぶっ殺していくしか、貧乏人が生きていく道はないと断言する。『革命』という奴です。

87万世帯と聞くと、何だか多そうに聞こえる呆けもいるかもしれない。しかし、日本の全世帯は約4300万世帯であることから、いかにその数が少ないか理解できる。

そして、一番多いのが「貧乏層」である。純資産が3000万円未満しかない層のことを指す。そして、この層が保有している純金融資産の総額は年々減額していき、今や「512兆円」しかないのだ。これは「富裕層」の約2倍ちょっとである。これもなんだか多そうな額に聞こえる。しかしながら、「貧乏層」の総世帯数は約「3800万世帯」にも上る。一人当たりに単純に換算すると、「貧乏層」は1000万円程度で、「富裕層」は2.5億円にも上る。

先述したが、貯金が全く0の「超貧乏層」は、全世帯の25%にも上ることから、1000万円以上も純資産がある世帯はほとんどいないことが分かる。純資産が3000万円未満しかない層を「貧乏層」と位置づけているが、これがそもそも誤りである。1000万円以上も純金融資産がある世帯は、最早「金持ち・富裕世帯」なのだ。

生活に困窮している母子世帯は約120万世帯、父子世帯は約17万世帯(2003年現在)を超えている。生活保護受給世帯が100万世帯を超えた。


日本人は最早、金持ち・富裕層の『奴隷』なのだ。

しかも、この金持ちや富裕層は、自分たちが税金を払うことを極端に拒む。

権力者顔負けの傲岸不遜さである。

そして、自民党はその意見に同調し、金持ち優遇政策を取り続けている。

金を持っているタレントや有名人が選挙に出るとき、

いつも自民党からなのもその理由である。

やはり、多くの日本人は権力者の『奴隷』なのだ。
今日、誰もが予想したとおり、自民党新総裁に安部が決まった。

総裁選で『格差社会』、特に『貧困問題』が議論されていた。小泉などは「国民の中で、『格差社会』はあって当たり前」と、自らの失策を暗に認めてしまったが、ではちょっと政治家の世界を覗いてみよう。政治、特に自民党の中では『格差社会』とはほど遠いことがお分かり頂ける。

自民党参議院議員の全く使えないお調子者・山本一太ですら、父親が元・自民党衆議院議員である。元農水大臣の山本富雄である。小渕優子の父親も、元総理大臣の小渕恵三である。河野太郎の父親も、河野洋平である。ハンナンから多額の政治献金を受け取っていた中川昭一の父親も、中川一郎である。

総裁選の三候補を見てみても、見事に二世・三世のオンパレードである。谷垣禎一 は谷垣専一、麻生太郎も麻生太賀吉、 安倍晋三は有名すぎるところである。 総裁選に立候補するかと取り沙汰されていた福田康夫 も福田赳夫を父の持つ。彼の小泉純一郎 ですら、小泉純也を父の持つ二世なのだ。 自民党のほとんどの議員は、何かしら血縁者に政治家がいる。

自民党議員は「政治の私物化」、「権力の私物化」をしている。限られた人間だけが潤っている。権力を保持している。国民が貧困で苦しんでいる最中、自民党の議員は自分たちの餓鬼に、『権力の移譲』『血の移譲』を平然と行っているのである。ひいては、『富の移譲』を行っている。政治家は、『格差』や『貧困』などとはほど遠い世界にいる。何故なら、政治を私物化し、『富の移譲』を『血』の繋がった自分たちの「子供」や周りの人間にしているからだ。「権力や富」は次の世代へと、そっくりそのまま移る。既に、「権力や富」は固定化している。父親や祖父やその周りの人間が政治家の血をひいていない限り、決して政治家になることも、権力を有することも出来ないのだ。

自民党は「不公平の象徴」と断罪する。
この党に、『貧困になった日本』を救うことは不可能である。
むしろ、『格差社会』を歓迎していると言ってもいい。


『貧困社会』を解消するためには、この『血』の繋がりを絶たない限り、その実現が有り得ないことは最早明白な事実である。権力者である政治家を惨殺されるだけでは全く意味を成さないことだろうと、誰しもが確信できただろうと思う。つまり、その子供が『格差』や『貧困』の固定化を生んでいる、「諸悪の根源」であることは言うまでもない。

これは最早、『血の天下り』である。議員辞職をした父親の地盤を引き継ぎ、その自民党議員の息子や娘が政治家となってる。これは「天下り」以外の何者でもない。

もし政治家の子供が惨殺されていけば、いずれ「政治家の天下り禁止法」が出来る。今の日本では、たかだか一人惨殺したところで、「死刑」などにはなりはしない。ましてや、一匹の死で大勢の国民が救われる。政治家の子供が親の地盤を引き継いで、絶対に政治家になれない社会にしてしまえば、政治家の、つまり自分たちの子供が惨殺されることもなくなるからだ。そこまでして初めて。閉鎖的な「政治の腐敗」が根治される。そこまでしてやっと、世間の『格差』や『貧困』の固定化が初めて解消されるのだ。


これは政治だけの問題ではない。湯沸かし器で国民を死に至らしめたパロマ。あの会社は三代にわたって、祖父・父・孫と権力を続いている。「血の天下り」は企業でも共通することだったのだ。

『血と権力の天下り』は、「権力者」全般に共通する愚かしい習慣なのだ。
これを、庶民・弱者・日本国民を絶対に許してはならない。
何故なら、『貧困』を固定化させる諸悪の根源であるからだ。


『貧困』で喘いでいる日本国民が何をすべきかは、最早明白になった…。
昔、俳優(バラエティータレント?)の黒沢年雄がTVでこんなことを宣っていた。

「よく最近の若者は就職できないと嘆くが、自分なら“無賃金で非正規からでもいいから一年雇ってください”と懇願し、そこから正社員として雇ってもらうように努力する」

これを聞いた当時は「なるほどな」とは思ったが、最近の若年層・弱者の悪辣な雇用状況や、不埒な企業経営者を見ていると、そんなことはありえない。黒沢に対して、「何を言ってるんだ貴様は」と憎悪すら芽生えてくる。

とりあえず経営者は不当に安い賃金で雇える派遣や請負なら誰でもいいと言わんとばかりに雇う。そして、いらなくなればポイッと捨てる。まるで従業員をゴミか奴隷かのように扱っているのだ。企業が従業員に尽くそうという意図はない。会社の一部・歯車としての認識すらない。その証拠に、外国人をこれでもかと不当に安い賃金で雇っている。「若者」から「外国人」へシフトさせている。しかし、不当に安い賃金で雇い続けると、先月、養豚場に研修に来ていた中国人が、不当に安い賃金で長時間残業を強いられていたことに不満を抱き、派遣先の従業員などを殺傷する事件も起きる。そういう経営者は惨殺されて当然なのである。批判されるべきは殺された経営者側であり、同情の余地はない。

そのくせ、自分たちは「『即戦力』が欲しい」と宣っているのだ。思わず、彼ら経営者の脳みそには軽い『知的障害』があるのではないかと本気で疑ってしまう。『即戦力』は降って湧いて出てくるような存在ではない。欲しい欲しいとは不満を垂れてるばかりでは集まってこない。カブトムシではないのだ。木に蜜さえぶら下げておけば、寄ってくるものではない。ましてや、自分たちがそれを集める努力をしているわけでもない。しかも、不当に安い賃金で雇った従業員を育てるわけでもない。こいつらは経営の才覚がつくづくないなと痛感させられる。

いや『有能』に育った従業員に対して、さも「お前達は『即戦力』ではないんだよ」と繰り返すことで暗示を掛ける。そして、不当に安い賃金も仕方ないことなんだと納得させる『単なる口実』に過ぎないのではないかと、最近は思うようになった。本当に、『即戦力』を欲しければ、自分たち経営者であるトップは努力をしているはずだ。努力をしていれば、何人か、何十人か『即戦力』が集まり、会社は少しでも良い方向に傾いている。

「努力をしても集まらないものは集まらないんですよ」と、アフォ面の経営者の汚らしい口から聞こえてきそうである。だとするなら、自分たちに会社を経営する才覚がないと自ら吐露しているようなものである。「人を集める」力もない、「人を育てる」力もない。お前ら経営者はどんな才能に恵まれてるんだろう。ないない尽くしの人間が、何故、トップに居座っている根拠を教えていただきたい。

そもそも、自分たちトップこそが『即戦力』ではないのだ。その器ではない。早く、それを理解すべきである。おまえらは、トップに立つ資格のある人間ではない。ありとあらゆる面で、「才能がない」のだ。ブタエモンや熊谷が死んだところで、ライブドアという会社がどういう危機に面したのだろう?

つまり、こういう低能なトップが何百人、何千人惨殺されたところで、日本が重大な損失を被るわけでもない。日本が重大な危機に直面するというわけもでないということを意味している。不当に安い賃金で雇われている従業員と同じく、トップの代わりは腐るほどいるということだ。しかしこういうトップは、不思議なことにずっと居座っていることが多い。

従業員を奴隷のようにあくせく働かせている間、自分たちトップは高級料亭、高級クラブで酒と女を貪っている。こいつらは目の前で、母親、父親、子供、嫁を惨殺されても仕方ない人種ではないかと思う。日本に必要とされていない存在なのだ。しかし、なかなか殺されないし、死にもしない。ましてや、その家族などが惨殺されるわけでもない。実に不思議な世の中である。

無能な権力者ほど今の地位にしがみつき、離したがらない。その汚い手を無理矢理剥がすには、其奴を躊躇(ちゅうちょ)なく惨殺するしか手だてはないのだから。。。
今週、日曜の「たかじんのそこまで言って委員会」をたまたま見ていたら、北柴犬が出ていた。そして、いつのまにやら“ファンタジスタ”というあだ名が付いていた。最初、そのネーミングを見たとき、激しく笑った。というか気に入った。北柴犬は人間的に憎めないというか、嫌いなタイプの人間ではない。実際の柴犬のようにどこか愛嬌がある。もちろん実際に付き合いたいとは思わない。

そこでそのロナウジーニョ顔負けの柴犬が、昨今の中国人による犯罪件数が増え、その残虐性も増していると懇切丁寧にレポートしていた。何でも、彼らは第二次世界大戦中、日本が中国に対して散々残虐なことをしたと教えられているから、日本人は惨殺してもいい存在なんだと思い込んでいる。だから日本人を虫けらのように殺せるんだそうだ。とっちゃんぼうやの宮崎哲也は、犯罪のカルチャーが違うとも宣っていた。

しかし、根柢にあるのは「歴史」や「カルチャー」などでは決してないと断言する。
では何が根柢にあるのか?
それは『貧というイジメ』である。それしかないことは最早明白だ。

先月18日、千葉県にある養豚場に住み込みで働いていた中国人研修生ツイ・ホンイーが、派遣会社の社員を含め男女3人を死傷させる事件があった。日頃から給与体系・労働条件に不満を持っていたそうである。それを説得しに来た団体職員、派遣会社職員をついブスリとやったようである。そして、中国人の受け入れ先の社団法人「千葉県農業協会」の団体職員・越川駿が見事に殺害された。直後、肝心の中国人男は殺虫剤を飲んで自殺を図ったが命を取り留め、5日後の23日に千葉県警に殺害・殺害未遂容疑で逮捕された。

9月2日付の朝日新聞によると、この中国人は時給450円ぽっちで月50時間以上の残業をさせられるなど、極めて厳しい労働環境で酷使されていたようである。しかし、「研修」である以上、決められた時間外、休日で労働をすることは法律で禁止されている。しかし、「千葉県農業協会」が養豚場経営者に対して、銀行通帳を2つ作らせ、それが入国管理局にバレるのを恐れ、残業代を別途入金するよう指示していたようである。組織的・計画的に中国人を虫けらの奴隷のように働かせるシステムが確立していたことが伺える。ツイは『不正残業』の犠牲者となった哀れな人間なのだ。

これではいくら民度の低い中国人とはいえ、もっと他の給与水準に恵まれた労働環境を要求するのは当たり前だ。しかも、この中国人は労働がツライと不平を漏らしていたわけではない。あくまで、金銭面で要求していたのみである。そして抗議の意味も含め、この中国人は8月中旬から部屋に立てこもるようになったそうだ。それ以前は、休日も働いている勤勉家であった。その直後、陰惨な事件が起きてしまった。いや、周りの守銭奴丸出しの日本人に事件を起こさせるよう仕向けられたと言って遜色はない。

こういう事件が起きると、中国人ばかりクローズアップされるが、実際には南米や中央アジアなど様々な外国人を日本は受け入れている。そして、その外国人労働者の背景には常に『不法就労』『不正労働』の影が付きまとっている。外国人は極端に低賃金で雇用している。外国人が何故勤勉なのかは単純である。日本の生活に憧れているからである。日本で働けば日本人のように裕福に暮らせると思っているからである。だから経営者に文句は言わない。というよりも、普通は文句を言えない。だから日本人には負けないように黙々と働くのである。しかし、経営者はそこを付けいって、労働環境は粗悪にし、賃金もますます低水準にしていく。

不法滞在の中国人を雇用していたある社長が、その中国人に自宅に押し入られ、強盗される事件なども起きている。で、この社長が一般の日本人と同じような労働条件・賃金体系で働かせていたと思う方はおられるだろうか?正式に中国から受け入れてる中国人ですら、奴隷のように酷使していたのだ。不法滞在の中国人など、それ以下の虫けら扱いにしていたと想像には難くない。だとしたら、社長と呼ぶのも憚られる飛んだ鬼畜だ。『因果応報』と断言して何ら差し支えない。

2ちゃんねる等では「逆ギレ中国人は死ね」と軽い祭りになっていたが、これは日本人にとっても明日はわが身の事件である。何故なら、若者の非正規雇用は増えている。正規社員と比べて、総額で貰える給与や賃金は半分以下である。松下子会社による『偽装請負』が世間から強烈に糾弾されたことも記憶に新しい。既に、今もなお日本の片隅ではツイのような『殺人鬼』となるべく多数の日本人が培養され続けている。誰も、ツイを責める立てることはできやしないのだ。

『貧』とはつまり『低所得』『低賃金』のことである。
明らかに、日本人経営者が中国人労働者に対して、『低賃金』というムチでイジメ続けた結果、その『恨み』『因果応報』『自業自得』として日本人経営者が惨殺されたのだ。誰も文句が言えない、日本人の不始末なのである。

「歴史教育」がそこに介在することは一切ない。「歴史」を知ることで給与が上がる、賃金体系が異なる会社や国があれば是非とも教えて欲しいものである。安部や麻生が大好きな「教育」という言葉を敢えて用いるとするなら、「中国人労働者に『歴史教育』がなされている」ことが原因ではなく、むしろ「日本人経営者に『経営者教育』がなされていない」ことが原因なのだ。

現に同じ反日教育を受けている韓国人が、残虐な事件を多く起こしているとは余り聞かない。韓国人よりもトルコやブラジルなど、過去数百年、歴史的に日本とは無関係の外国人の方が多いぐらいだ。トルコなどはむしろ、2ちゃんねるなどでは「親日的な国」と評されているのだ。どれだけ「歴史教育」と「犯罪」が無関係であるか。柴犬は戯言を述べていたかお分かり頂けただろう。

何故、中国が突出して多いかは、「歴史的な問題」よりも、まずは「地理的な問題」である。お隣さんが金持ちで、自分が貧しかったら、誰でもそのお隣さんに強盗に入っている。地理的にトルコやブラジルがお隣さんであれば、その数字は逆転しているだろう。ただそれだけの話なのだ。


『格差社会』とは、「不幸せ」を強いられている人間が

「幸せ」を貪っている人間を殺す社会なのである。

「幸せ」だから殺される。

「不幸せ」だから殺すのだ。

「幸せ」だから殺されても仕方ない。

「不幸せ」だから殺したとしても仕方ない。

至極、単純な話である。

『大金』を貪る経営者だから殺される。

『低賃金』を強いられている社員や部下だから殺す。

『金持ち』が『貧しい人間』に惨殺されるのは、最早自然の摂理なのだ。

先に、中国人が見事にそれを証明してくれている。

後は、日本人がその後を辿っていけば良いだけなのだ…。
何日か前の話である。去る8月10日、19歳の臨月女が男のマンションの便器で自分の赤ん坊を産み落として、その赤ん坊の顔に被さった自らの羊膜を取らずに放置し窒息死させた「不作為」ということで、その女が殺人罪で逮捕されるというニュースがあった。女は「育てられないから、死んでくれてよかった」などと供述したらしい。

女は水商売で働いていたらしい。もちろん妊婦が働ける水商売など限られている。お腹を孕んだ女の子をキャバクラやクラブが雇うはずがない。もちろん妊婦専門の性風俗店ぐらいしかない。彼女の腹の中にいる間は、その子供はしっかり労働力となっていた訳である。母親の体の一部であったから。しかしながら、産まれてしまえば労働の欠片もない、世間に放り出されたただの無能な塊である。誰かの手を借りずして、生きることは不可能である。

そして、マンションの便器で自分の赤ん坊を産んだ。そして本来糞があるべき所に、血だらけの赤ん坊があったのだ。そして、女は思った。「産まなきゃよかった」と普段の自分の糞を見るかのように、自分の赤ん坊を見下げた。羊膜が赤ん坊を窒息させようと踏ん張っている姿を見て、安心した。「これで死ぬ」。

女は金に困っていた。働ける場所など限られている。そして風俗で働いた。孕んだ赤ん坊を産むために。元気な子供に育ってもらうために。しかし、そこは赤ん坊を道具にした風俗で働く場所だった。次第に、赤ん坊が金を得るためだけの本当の道具になった。

一片の愛情でもあれば、そもそも便器で産もうなどとは思わない。便器は汚物を流し去る場所だ。そう彼女の中では赤ん坊は汚物だったのだ。だから便器で産もうとした。赤ん坊を自分の世界から流し去ろうとしたのだ。自分の体から出てくるだけでも大枚を食いつぶす赤ん坊が憎くて憎くて仕方なかったのだ。そして産んだ後も、なお自分の体から金を毟り食おうというのだ。なんと厚かましい塊であろう。そう思ったに違いない。

子供が労働力にならないから、女は自分の赤ん坊を捨てたのである。これは当たり前の行為である。今、自分が生きていくだけで精一杯の経済状況なのである。子供は何も生まないのである。日本という先進国においては、子供は単なる金を食いつぶすだけの白アリである。穀潰しである。しかも日本という国においては、金を掛けるだけ掛けても身にならないのである。
それにも関わらず、殺人未遂とは随分仰々しい。生活に困窮しているにもかかわらず、生活保護費を一切支給しなかった行政の人間が居たが、其奴に対して警察は「不作為の殺意」を認定して、殺人罪で逮捕したのだろうか。

行政も誰も救ってくれないから、自分が殺しただけである。何が問題となりうるのだろう。行政が行政の財布事情のために殺したのと、一市民が一市民の財布事情のために殺したのと、根本的に差異など一切ない。この表現に嫌悪感を持つ人間は多いかも知れないが、現実問題そうなのである。高額所得者のお金持ちならまだしも、そんな白アリを飼い慣らす余裕はほとんどの逼迫した国民にはないのである。

インドでは年間数十万人の女の胎児が殺されるそうである。つい最近も、女の胎児の死体ガイドで大量で見つかるという事件があった。インドの風習では結婚をするときに新婦側の親族が、新郎側の親族に対して年収の5倍以上もの超多額の金銭を渡さなければいけないそうである。インドのマハラジャも女の子を3人産めば破産すると言われているぐらいである。それほど女児は疎んじられている。また現在でも金を渡せないことが原因で、新婦が惨殺されたりといった事件も起きている。だから超音波診断で自分が孕んだ赤ん坊の性別が分かった時点で落胆するのである。そして殺すのである。全ては金である。金が赤ん坊を殺すのである。

先進大国の日本も、BRICSヨロシク新興国のインドも同じなのである。
子供に金がかかる国は、子供は親に殺されて当たり前なのである。

自分がこの件に関して言いたいことを一言で表すと、「児童売買春を合法化しろ」ということである。子供を育てることに金がかかるなら、子供自体が金を稼げるようにすればいい。子供が金を稼げる仕事は限られている。誰もが簡単にできて、高額な利益を得られる仕事と言えば『売春』しかない。日本の子供達は恵まれた食材に囲まれて育つため、体の発育が早い。そのためセックスができる年齢、セックスで感じ始める年齢は極めて早い。心配は何も要らない。

それが嫌というのなら、社会や政府や国が救うシステムを構築するしかない。それだけである。
[1] [2] [3] [4]
カレンダー
03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
ブログ内検索
バーコード
アクセス解析
忍者ブログ | [PR]