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『格差』と『貧困』と『不平等』を広げる自民党・創価学会・経団連を抹殺せよヽ(´∀`)9 ビシ!!  これでは、日本のお先は真っ暗(*∀*)YO!!
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和歌山県発注の公共工事を巡る談合事件で逮捕された知事の木村良樹が逮捕されて、1週間あまり経つ。しかし今でも和歌山談合事件は連日連夜、メディアで報道され続けている。嫌気が差している人も少なくないかも知れない。それだけ和歌山県の官製談合の仕組みは根が深い現れだろう。未だに全貌は解明されそうにない。

確か、秘書課に残されていた数百万円の現金を、木村は前の知事から受け継いだ金であるなどと宣っていた。自民党が長年、良い意味でも、悪い意味でも、和歌山県が牛耳り続けた結果の不正な談合事件だったと思う。起こるべくして起きた事件と言える。知事室へ訪れた「丸山組」会長の田渕利都に対して、選挙の見返りとして紀ノ川の下水道工事を受注している「熊谷組」(業界の談合を主導的な立場を取っていた企業)のJV(大形の建設工事を共同責任で請け負うための、複数の請負者からなる一時的な企業組織。by広辞苑)の参入することを直接認めてやっている。また選挙応援しなかった業者には、露骨に目に見える形で受注を減らしたりなどしている。

つい先日も、県幹部らに対し各部所管の各業界団体に知事を推薦するよう指示し、それだけではなく、県内の各振興局長に対して、各市町村長が県市長会や町村会の推薦を取り付けられるように指示を出していることが分かっている。贈収賄(賄賂を受け取ったり、渡すこと)だけではなく、公務員の地位を利用した公職選挙法違反にまで手を染めていた可能性も出ている。

+ + + + +


自民党県連の中には、木村に再選させまいと独自候補の擁立を検討していたグループがあった。しかしながら、このグループの中心的な人物だった県議は、上記の田渕に「木村を降ろすような真似はするな」と一喝されて、あっさり止めちまいやがったからお笑いである。もうその人は亡くなっているみたいなので、これ以上は何も言わないが。。。

もしまた自民党系知事が生まれてしまうと、また同じような談合やらの事件が起きるだろう。今回の談合事件で自民党が主導的な立場を取っていなかったとしても、少なくとも、真横でその談合が行われているのを見過ごし、黙認・放置してきたことは紛れもない事実。先頭に立って木村を応援していた自民党参議院議員の世耕にすら、何の処分も断行していない。お前らが擁立した候補者なんだから、新たに知事候補を擁立する前に、問題を解明する方が先だろうがと…

これが所謂「自民王国」の末路である。


そして11月23日、木村良樹の後任を選ぶ出直し知事選で、民主党和歌山県連は常任幹事会を開いて、串本町議会議員の清水和子を擁立することをやっとこさ正式に決め、それを党本部に申請した。…って、オセェヨ( ゚д゚)、ペッ

何でも清水和子という人物は、来春の統一地方選の県議選立候補予定者の一人だったらしい。県環境学習アドバイザーも兼任しているらしい。また、ごみ行政を考える住民団体の元代表だったらしい。

是非とも、この人には和歌山県に不法投棄されている「談合」というゴミ処理問題を何とかして欲しいものである。そのゴミをしっかり廃棄していただければ、その「自民王国」にはポッカリと風穴が空くに違いない。
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