『格差』と『貧困』と『不平等』を広げる自民党・創価学会・経団連を抹殺せよヽ(´∀`)9 ビシ!! これでは、日本のお先は真っ暗(*∀*)YO!!
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昨日か一昨日に、民主党が無党派を引き入れる方法はないと書いた気がするが前言撤回。考えを改め直した。
①顔ぶれが同じで、新鮮味がない。
②行動力が全くない。自己表現能力が足りない。
(和歌山の出直し知事選にしても、静観している場面が多すぎる)。
特定の思想信条や柵や伝を持っていない無党派を引き入れるには、新鮮味が大事。しかしながら、民主党は小沢、管、鳩山というメンツは、国民の殆どは見慣れている政治家ばかり。今年9月の代表戦で無条件で小沢が再選された。しかも、執行部の方も選ばれるべくして選ばれた印象は受けない。つまり、今の民主党は独自の教育基本法改正案にしても、悪い意味でかなり『保守』的になりつつある。少なくとも、無党派の多くの目には、そう映ってる可能性は低くない。『保守』はガチで糞。
本来であれば、民主党には小沢世代と前原世代のちょうど中間当たりの世代を活躍させるべき。特に日の当たっていないような議員を、もっとメディアに出していくべき。若すぎても前原の二の舞が頭によぎる。また森喜朗などに操られている安部晋三が好例であろう。どうせ上層部の言いなりになっているんだろうと猜疑心を抱かれたり、トップに立つ場合、頼りない部分が散見されてしまう可能性が非常に高い。トップが若いにも関わらず、周りが年寄りばかりであると気を使いすぎて、本来のリーダーシップを発揮できなかったり、また発揮したとしても不満が出てきて、一人勝手で独善的なイメージが付きまとう。また、小沢らのように古すぎても新鮮味がないのだ。
だからといって、今から代表を交代させたり、執行部を入れ替えるのもマイナスイメージを与えるだけだ。
では民主党はどうすればいいのかと言えば、その②である「行動に出る」こと以外に何もない。新鮮味は、何も別に「見た目」や「人選」でしか得られるというわけではない。ビジュアル的な新鮮さで惹かれたとしても、それはいずれ国民は慣れてしまう。小泉を引き合いに出すのは癪に障るが、彼の言動は突飛で気違いじみていたが、多くの国民には新鮮に映り、それが無党派層の票を多く引き寄せていた。
彼は既に周知の事実だが、中国や韓国のように「仮想敵」を作ることが巧かった。そして、その「仮想敵」と対峙して、まるで自分がヒーローかのように見せていた。日本のアフォメディアが、巧いこと権力に操作されていたという裏返しでもあるが…。
例えば、野党の場合、最適の「仮想敵」がいるではないか。その権力を保持した自民党である。つまり在り来たりの面々であっても、行動で何かを示すことで、「新鮮さ」を生むことが出来ると思う。今までの野党民主党は、その権力を持った自民党から逃げていた。真っ向勝負を続けなかったからこそ、無党派からは愛想を尽かされていた気がする。
ただ攻撃(つまり自民党不祥事に対する批判)と言っても、独善的で一方的な攻撃では国民・有権者は困るし、民主党も大して得点稼ぎもできないだろう。ここはやはり国民が支持する生活に密着した消費税や、道路特定財源の一般財源化などで、追及し続けなければいけない。そういう場がないのだとするなら積極的にメディアなどを利用して、自民党に対してそういう場を作らせていく。今までも「年金問題」で自民党を追及してきた訳で、ましてや、昨今ではその年金以上に激烈な「格差社会」という武器があるのだから、それを使わなければ駄目だ。
無党派は政治家の庇護を受けて、生活が成り立っているような人種ではない。もろに「格差社会」の北風が当たっている層であると思う。だから、なおさらその武器の力を頼らなければいけない。まだ民主党の支持率が高い時は、そういう「格差社会」の走りである「年金問題」などで自民党を追及していた頃なのではなかったかと思う。
無党派の多くが「『革新』を求めている」ことに、民主党は注目しなければならない。前原が『革新』的(に見えただけの)自民党に迎合していただけだったか らこそ、支持率を得ることが出来なかったのだ。民主党が『革新』的な政党には映らなかった。「新鮮味」+「行動力」=「革新」なのだ。
①顔ぶれが同じで、新鮮味がない。
②行動力が全くない。自己表現能力が足りない。
(和歌山の出直し知事選にしても、静観している場面が多すぎる)。
特定の思想信条や柵や伝を持っていない無党派を引き入れるには、新鮮味が大事。しかしながら、民主党は小沢、管、鳩山というメンツは、国民の殆どは見慣れている政治家ばかり。今年9月の代表戦で無条件で小沢が再選された。しかも、執行部の方も選ばれるべくして選ばれた印象は受けない。つまり、今の民主党は独自の教育基本法改正案にしても、悪い意味でかなり『保守』的になりつつある。少なくとも、無党派の多くの目には、そう映ってる可能性は低くない。『保守』はガチで糞。
本来であれば、民主党には小沢世代と前原世代のちょうど中間当たりの世代を活躍させるべき。特に日の当たっていないような議員を、もっとメディアに出していくべき。若すぎても前原の二の舞が頭によぎる。また森喜朗などに操られている安部晋三が好例であろう。どうせ上層部の言いなりになっているんだろうと猜疑心を抱かれたり、トップに立つ場合、頼りない部分が散見されてしまう可能性が非常に高い。トップが若いにも関わらず、周りが年寄りばかりであると気を使いすぎて、本来のリーダーシップを発揮できなかったり、また発揮したとしても不満が出てきて、一人勝手で独善的なイメージが付きまとう。また、小沢らのように古すぎても新鮮味がないのだ。
だからといって、今から代表を交代させたり、執行部を入れ替えるのもマイナスイメージを与えるだけだ。
では民主党はどうすればいいのかと言えば、その②である「行動に出る」こと以外に何もない。新鮮味は、何も別に「見た目」や「人選」でしか得られるというわけではない。ビジュアル的な新鮮さで惹かれたとしても、それはいずれ国民は慣れてしまう。小泉を引き合いに出すのは癪に障るが、彼の言動は突飛で気違いじみていたが、多くの国民には新鮮に映り、それが無党派層の票を多く引き寄せていた。
彼は既に周知の事実だが、中国や韓国のように「仮想敵」を作ることが巧かった。そして、その「仮想敵」と対峙して、まるで自分がヒーローかのように見せていた。日本のアフォメディアが、巧いこと権力に操作されていたという裏返しでもあるが…。
例えば、野党の場合、最適の「仮想敵」がいるではないか。その権力を保持した自民党である。つまり在り来たりの面々であっても、行動で何かを示すことで、「新鮮さ」を生むことが出来ると思う。今までの野党民主党は、その権力を持った自民党から逃げていた。真っ向勝負を続けなかったからこそ、無党派からは愛想を尽かされていた気がする。
ただ攻撃(つまり自民党不祥事に対する批判)と言っても、独善的で一方的な攻撃では国民・有権者は困るし、民主党も大して得点稼ぎもできないだろう。ここはやはり国民が支持する生活に密着した消費税や、道路特定財源の一般財源化などで、追及し続けなければいけない。そういう場がないのだとするなら積極的にメディアなどを利用して、自民党に対してそういう場を作らせていく。今までも「年金問題」で自民党を追及してきた訳で、ましてや、昨今ではその年金以上に激烈な「格差社会」という武器があるのだから、それを使わなければ駄目だ。
無党派は政治家の庇護を受けて、生活が成り立っているような人種ではない。もろに「格差社会」の北風が当たっている層であると思う。だから、なおさらその武器の力を頼らなければいけない。まだ民主党の支持率が高い時は、そういう「格差社会」の走りである「年金問題」などで自民党を追及していた頃なのではなかったかと思う。
無党派の多くが「『革新』を求めている」ことに、民主党は注目しなければならない。前原が『革新』的(に見えただけの)自民党に迎合していただけだったか らこそ、支持率を得ることが出来なかったのだ。民主党が『革新』的な政党には映らなかった。「新鮮味」+「行動力」=「革新」なのだ。
+ + + + +
つまり、『革新』的(に見えただけの)自民党を越えるためには、その革新をさらに上から批判し、叩き潰すことでしか、無党派には野党民主党がさらに『革新』的な政党であるようには映らないであろう。その「古い、しかも間違った結果を生んだ革新に固執している自民党こそが、最大の保守である」という流れを作るしかない。まあこれは小泉政権時にやるべき内容だったのだが、今は取り敢えず、権力・自民党を批判し続けて、昔の勘を戻すことしか、無党派の支持率を得ることはできない。
ただ今の民主党は死に体である。いくら見慣れたメンツであっても、代表である小沢がもっとメディアに露出して、自民党・公明党政権を叩けば、一定の支持は得られるはずなのだが、安部晋三と同じく何故か、メディアにはほとんど露出しない。これでは駄目である。自民党のように大した基盤がないのだから、TVに出なきゃ表を稼ぐことは難しい。タレント性のある議員の発掘は欠かせないであろう(ただし山本一太のように出しゃばらない、出過ぎない奴)。少なくとも、ちゃんと議論が出来る政治家は起用されると思う。
せめて小沢が代表となった以上、TVに積極的に出なければいけない。小沢をちゃんとフォローしてやれる、根回しとかをやれるような人材は、民主党にはいないのか。これが、②の行動力のなさが民主党からは窺え、無党派が寄りつかない原因の一つでもある。
小泉が死んだ今こそ、『反小泉』を民主党は掲げなければいけないのである。総理大臣が安部になってから、やはり自民党は古いままの『保守』的な政党であるということが露見されつつある。何故、自民党が支持されたかは簡単な話で、それまで「中国や韓国が批判されるべき対象ではなかった」という固定観念があったが、それを頑なに守ることに違和感を抱いた国民が、感情的に靖国神社へ参拝する小泉に指示を仰いだというだけ。
固定観念を破ることこそが、無党派層の票を獲得することに繋がるのだ。でも、あまり無茶をしすぎると、今の自民党のように反動が来る。そして、今は逆に「中国や韓国が批判されるべき一方的な対象である」という固定観念が生まれつつあり、それを頑なに守っている方こそが逆に『保守』的な人間になっている。それは小泉改革も同じなのだ。「古い体質の改革」で、しかも国民生活には何の実を結んでいない糞みたいな改革というイメージが既についている。
民主党は、小泉を正す勇気を今こそ持たなければいけないのである。しかし、その勇気はまだ民主党に芽生えていない。もう一度、何故、都市部の有権者が民主党に多く流れていたのかを思い出すべきだろう。『保守』的自民党に相反する位置にいたからである。つまり、民主党が『革新』的な政党に映っていたからである。
また民主党と労組の関係が問題視されるが、あまり自分は重要ではない気がする。労組との関係を断ち切ると行っていた前原が、極端に支持率が向上したかと言えば、そういうわけではない。労組は数少ない集票力のある支持母体なのだから、完全に断ち切ることは不可能である。またそれが実行可能であると本気で思ってる有権者も少ないだろう。ましてや、それで無党派の殆どを民主党に引き入れられる訳でもないから、あまり意味はない。
だからといって、最近はちょっと公務員などの不祥事が多いから、何をしないのも印象が悪い。つまり、「労組とは、これからもっと健全な関係を築く」という政策を取ればいい。例えば、TOYOTAではないが「改善(カイゼン)」という表現やニュアンスが伝わればいい。
今、自民党は教育基本法改正などを成立させるために、つまり民主党にも賛成して欲しいが為に、目に見えるような激しい反撃はしてこない。何故なら、それがキッカケで野党が激しい反発してしまうと成立が危ぶまれるし、なおかつ成立しても国民が求めてないという欠陥も生まれる。
しかしながら、来夏の参院選ではそんな生易しいことは自民党も言ってられない。必ず、労組や日教組との関係を責めてくるだろう。教育基本法改正を認めてしまうと言うことは、自分たちがむざむざその反撃材料を与えてしまったに等しい。民主党が成立させてあげれば、そこを責めてこないと自民党に約束させれば別だが、やはり、早い段階でこの部分には手を打っておいた方が賢明かも知れない。そのためにも「カイゼン」だ。
小泉の「改革路線」を自民党が引き継いでいるのであれば、民主党は『カイゼン路線』でも掲げて、それを実行すればいいだろう。「政治は生活」とか言ってるぐらいだし、相反するものではないと思う。それに前に誉めたが、「政治は生活」では『保守』的なイメージが付きまとう。何か民主党がしてくれる、革新というイメージが湧きづらい。
あと「次の内閣(NextCabinet)」を自負したり、自称するのは止めた方が絶対にいい。自らで自らのハードルを上げるようなもの。自分で自分の首を絞めて、どんどん不利な状況へ追い込んでいる。「自分たちは次の内閣になるんだ」というモチベーションを確保するためにやってるのだとしても、政権選択するのはあくまで有権者であり、国民。だから、政治家側から押しつけられるモノでは決してない。
無党派からしたら、それはかなり興醒めさせられる部分かも知れない。民主党は野党第一党だから与党が敗北し続ければ、必然的に民主党に政権が移譲することは、誰もが分かっていること。敢えて、民主党から言われなくても分かっている。そして、その与党を敗北させ続けるのは、野党としての民主党の仕事。
いくら勝手に自任したところで、国民的な機運が高まるかと言えば、もちろん状況は何も変化しない。自分の手元にNCを引き寄せるには、「現在の内閣を攻撃する以外に道はない」。それを国民・有権者にひけらかされても、「俺、ギザ十持ってるんだぜ」というぐらい何の自慢にもなってない自慢を聞かされている気分になる。マジで、なんて声を掛けてやったらいいか分からない。例えば、俺が「ギザ十持ってますか?」と聞けば、「持ってますよ」と答えてくれたらいいのだ。
次の政権を奪取したい民主党としては、どうしても自らの「野党色」を薄めたいのかも知れないが、国民は民主党に対してその「野党色」を求めていることは理解しておくべきだろう。だから、自分たちが自民党と同じように与党であると思い込んで、変に自分たちのハードルを上げるべきではない。むしろそれを下げて、自民党と真っ向勝負で戦った方が、真のNCになれる確率が遙かに高まるであろう。
民主党支持層には一定の効果があるのかも知れないが、無党派からすれば、単純に「粋がってる」ようにしか見えない。
ただ、これらは日本のメディアが報道の自由が向上すればという前提の話なのだ。小泉を勝手に神格化し、それを批判する人間は全て妄動・反動分子などとレッテルを貼り、総叩き。いや、小泉がまともな改革を残してくれていたなら話は別である。確かに改革に逆行する人間だとして、不必要なバッシングもあって然るべきだったかも知れない。
ただやはりそれは幻想だった。
野党を必要以上にぼろくそに叩き、与党を必要以上に褒めそやしたところで、何も生産されないし、何か結実することもないということは、小泉純一郎様がちゃんと立証してくださった。ましてや小泉純一郎様が最も惹きつけていた「頑なな信念」すら、総理大臣を辞職したらどっかに捨ててしまった。メディアはそれをさも「格好いい」かのように持ち上げていた。だが、奴を非難も批判も何もしないのだから実に驚くばかりだ。ましてや、今になって、何故民主党はもっと自民党を批判しないのだと宣うのだから、無責任極まりないにも程がある。野党がもっと自民党に噛みつくことを許してこなかったのは、どこのどいつだという話。
権力にビビって逆らえないだけならまだしも、権力に迎合しているのだから質が悪い。まあ有権者が民主党にそういう不満をぶつけるのであれば、もちろん話は別である。それはもちろん自民党が権力のナタを振るいまくっている根源は、小泉に投票してしまったアフォな有権者なのだから。ただ、その最大の功績者はそれらを煽りに煽りまくったマスゴミであることを疑いようの余地がない。だから、今になって「民主党は何をやっているんだ」と批判の矛先が自分たちに向かないように必死になられているだろう。ちゃんとメディアは自分の糞の後始末ぐらいするのが、社会人としての当然の責務であるはず。
右翼かぶれのアフォ勝谷が、そのメディアについて「最大の談合組織」と非難していた。
確かに、日本のメディアは予定調和の各社横並びで同じ放送や報道しかしない。又聞きした情報をさも自分たちが探し当てた情報かのように報道している。情報収集能力の欠片も、批判意識の欠片もない。全てにおいて「なあなあ」である。
ただメディア同志で、何故談合をするのだろうか。そのメリットは何だろうか。
自分たちだけしか知らない情報を捕まえて、それを真っ先に報道すれば、一躍視聴率競争のトップに躍り出るはずだ。何故、それをしないのだろうか。メディアは視聴率が大好きだからこそ、他のつまらない政治問題は片隅に追いやり、小泉のような白痴を散々取り上げていたはずだ。
何故、メディアが談合するのかは単純明快。権力中枢を牛耳っている自民党の、尻の穴を舐めるためなのだ。「権力に媚びる」ことこそが、今のメディアの最大の使命なのだ。自民党の不祥事を叩けない上、追及することも、暴くこともしない。
2002年に殺害された民主党・石井紘基の事件は、どうなってるんだという話。全く何も解明も追及されずに、4年以上も経過している。昨今は官製談合事件がクローズアップされているが、何も利権や談合が一向に一掃されていないではないか。メディアはマジで野党を潰しすぎ。日本の政治を退廃させた張本人は、メディアではないのか。
こんな事件があって、なおかつ野党ばかり批判しているメディアに囲まれていたら、まともな政党には育たないであろう。いつ自分が殺害されるか分かったものではないのだ。全く政治評論家やジャーナリストという肩書きが泣いている。ただのタレントの分際と化している癖に、TVに出演している輩は無駄に権威を持ち、幅をきかせすぎだ。低能の癖に、恥を知れ。
それを象徴するかのように、2006年10月24日、報道の自由やジャーナリストなど報道に関わる人の安全のために活動する国際団体「国境なき記者団」が公表した「2006年世界の報道の自由に関する指標」によると、日本の『報道の自由』は先進国や開発途上国や新興国も含め、世界168カ国中で51位という順位だった。まあまあ悪くないランクと思うことなかれ。2005年の37位から14も後退している。(参照:http://www.rsf.org/article.php3?id_article=19388)
これはお隣の韓国(31位)にも劣っている数字だ。もちろん先進国だけではないので、日本よりも上位に位置している開発途上国はわんさかある。例えばアフリカのボリビア(16位)やジャマイカ(23位)など。同じアフリカで言えば、日本はボツワナ(53位)と同じレベルである。
日本のメディアは実にお粗末なものであるかと、世界からは評価されているかお分かり頂けたとおも…というか、最早周知の事実ですね。この体たらくな国に、愛国心を持てとは呆れるばかりだが、つまり、日本のメディアには権力を監視する能力がなくなりつつあるか、また個々のメディアには「自主性」がない欠点を如実に表している。
ちなみに、このランキングで、北朝鮮は最下位であったことを付け加えておく。さすがに日本が低い事実を信じず、北朝鮮が最下位であった事実を信じるというあべこべなことは出来ない。日本が低いランキングで、年々その自由な報道の度合いが下がり続けている事実を否定するのであれば、当然、北朝鮮が自由な報道など全く出来な事実も否定しなければいけなくなる。
ただアフォ勝谷が非難しているその談合組織の先頭を切って、突っ走っていたのはお前ではないかという話。全く「自主性」がないという点を取ってみても、勝谷には見事に当てはまる。天皇を無条件で礼賛している点とか。
道路特定財源で、自民党と公明党の意見は割れているのに、どこのメディアも「足並みは揃っていない与党」と批判しないのに、何故か、防衛省昇格法案に関して、民主党には「足並みが揃っていない」などと批判する。日本のメディアは、マジで権力(というよりも今の場合は、カルトかw)に甘い。別にメディアに対して、あれこれ報道を規制しろとは思わないが、これでは世界から笑われていても誰も反論できない。まあここでメディア批判を展開しても意味ないんだが…
つまり、いくら民主党が頑張っても、メディアが糞であれば無意味なのだ…と言ってしまったら、民主党が頑張っているかのように聞こえるな。もっと共産を見習え!
つまり、『革新』的(に見えただけの)自民党を越えるためには、その革新をさらに上から批判し、叩き潰すことでしか、無党派には野党民主党がさらに『革新』的な政党であるようには映らないであろう。その「古い、しかも間違った結果を生んだ革新に固執している自民党こそが、最大の保守である」という流れを作るしかない。まあこれは小泉政権時にやるべき内容だったのだが、今は取り敢えず、権力・自民党を批判し続けて、昔の勘を戻すことしか、無党派の支持率を得ることはできない。
ただ今の民主党は死に体である。いくら見慣れたメンツであっても、代表である小沢がもっとメディアに露出して、自民党・公明党政権を叩けば、一定の支持は得られるはずなのだが、安部晋三と同じく何故か、メディアにはほとんど露出しない。これでは駄目である。自民党のように大した基盤がないのだから、TVに出なきゃ表を稼ぐことは難しい。タレント性のある議員の発掘は欠かせないであろう(ただし山本一太のように出しゃばらない、出過ぎない奴)。少なくとも、ちゃんと議論が出来る政治家は起用されると思う。
せめて小沢が代表となった以上、TVに積極的に出なければいけない。小沢をちゃんとフォローしてやれる、根回しとかをやれるような人材は、民主党にはいないのか。これが、②の行動力のなさが民主党からは窺え、無党派が寄りつかない原因の一つでもある。
小泉が死んだ今こそ、『反小泉』を民主党は掲げなければいけないのである。総理大臣が安部になってから、やはり自民党は古いままの『保守』的な政党であるということが露見されつつある。何故、自民党が支持されたかは簡単な話で、それまで「中国や韓国が批判されるべき対象ではなかった」という固定観念があったが、それを頑なに守ることに違和感を抱いた国民が、感情的に靖国神社へ参拝する小泉に指示を仰いだというだけ。
固定観念を破ることこそが、無党派層の票を獲得することに繋がるのだ。でも、あまり無茶をしすぎると、今の自民党のように反動が来る。そして、今は逆に「中国や韓国が批判されるべき一方的な対象である」という固定観念が生まれつつあり、それを頑なに守っている方こそが逆に『保守』的な人間になっている。それは小泉改革も同じなのだ。「古い体質の改革」で、しかも国民生活には何の実を結んでいない糞みたいな改革というイメージが既についている。
民主党は、小泉を正す勇気を今こそ持たなければいけないのである。しかし、その勇気はまだ民主党に芽生えていない。もう一度、何故、都市部の有権者が民主党に多く流れていたのかを思い出すべきだろう。『保守』的自民党に相反する位置にいたからである。つまり、民主党が『革新』的な政党に映っていたからである。
また民主党と労組の関係が問題視されるが、あまり自分は重要ではない気がする。労組との関係を断ち切ると行っていた前原が、極端に支持率が向上したかと言えば、そういうわけではない。労組は数少ない集票力のある支持母体なのだから、完全に断ち切ることは不可能である。またそれが実行可能であると本気で思ってる有権者も少ないだろう。ましてや、それで無党派の殆どを民主党に引き入れられる訳でもないから、あまり意味はない。
だからといって、最近はちょっと公務員などの不祥事が多いから、何をしないのも印象が悪い。つまり、「労組とは、これからもっと健全な関係を築く」という政策を取ればいい。例えば、TOYOTAではないが「改善(カイゼン)」という表現やニュアンスが伝わればいい。
今、自民党は教育基本法改正などを成立させるために、つまり民主党にも賛成して欲しいが為に、目に見えるような激しい反撃はしてこない。何故なら、それがキッカケで野党が激しい反発してしまうと成立が危ぶまれるし、なおかつ成立しても国民が求めてないという欠陥も生まれる。
しかしながら、来夏の参院選ではそんな生易しいことは自民党も言ってられない。必ず、労組や日教組との関係を責めてくるだろう。教育基本法改正を認めてしまうと言うことは、自分たちがむざむざその反撃材料を与えてしまったに等しい。民主党が成立させてあげれば、そこを責めてこないと自民党に約束させれば別だが、やはり、早い段階でこの部分には手を打っておいた方が賢明かも知れない。そのためにも「カイゼン」だ。
小泉の「改革路線」を自民党が引き継いでいるのであれば、民主党は『カイゼン路線』でも掲げて、それを実行すればいいだろう。「政治は生活」とか言ってるぐらいだし、相反するものではないと思う。それに前に誉めたが、「政治は生活」では『保守』的なイメージが付きまとう。何か民主党がしてくれる、革新というイメージが湧きづらい。
あと「次の内閣(NextCabinet)」を自負したり、自称するのは止めた方が絶対にいい。自らで自らのハードルを上げるようなもの。自分で自分の首を絞めて、どんどん不利な状況へ追い込んでいる。「自分たちは次の内閣になるんだ」というモチベーションを確保するためにやってるのだとしても、政権選択するのはあくまで有権者であり、国民。だから、政治家側から押しつけられるモノでは決してない。
無党派からしたら、それはかなり興醒めさせられる部分かも知れない。民主党は野党第一党だから与党が敗北し続ければ、必然的に民主党に政権が移譲することは、誰もが分かっていること。敢えて、民主党から言われなくても分かっている。そして、その与党を敗北させ続けるのは、野党としての民主党の仕事。
いくら勝手に自任したところで、国民的な機運が高まるかと言えば、もちろん状況は何も変化しない。自分の手元にNCを引き寄せるには、「現在の内閣を攻撃する以外に道はない」。それを国民・有権者にひけらかされても、「俺、ギザ十持ってるんだぜ」というぐらい何の自慢にもなってない自慢を聞かされている気分になる。マジで、なんて声を掛けてやったらいいか分からない。例えば、俺が「ギザ十持ってますか?」と聞けば、「持ってますよ」と答えてくれたらいいのだ。
次の政権を奪取したい民主党としては、どうしても自らの「野党色」を薄めたいのかも知れないが、国民は民主党に対してその「野党色」を求めていることは理解しておくべきだろう。だから、自分たちが自民党と同じように与党であると思い込んで、変に自分たちのハードルを上げるべきではない。むしろそれを下げて、自民党と真っ向勝負で戦った方が、真のNCになれる確率が遙かに高まるであろう。
民主党支持層には一定の効果があるのかも知れないが、無党派からすれば、単純に「粋がってる」ようにしか見えない。
ただ、これらは日本のメディアが報道の自由が向上すればという前提の話なのだ。小泉を勝手に神格化し、それを批判する人間は全て妄動・反動分子などとレッテルを貼り、総叩き。いや、小泉がまともな改革を残してくれていたなら話は別である。確かに改革に逆行する人間だとして、不必要なバッシングもあって然るべきだったかも知れない。
ただやはりそれは幻想だった。
野党を必要以上にぼろくそに叩き、与党を必要以上に褒めそやしたところで、何も生産されないし、何か結実することもないということは、小泉純一郎様がちゃんと立証してくださった。ましてや小泉純一郎様が最も惹きつけていた「頑なな信念」すら、総理大臣を辞職したらどっかに捨ててしまった。メディアはそれをさも「格好いい」かのように持ち上げていた。だが、奴を非難も批判も何もしないのだから実に驚くばかりだ。ましてや、今になって、何故民主党はもっと自民党を批判しないのだと宣うのだから、無責任極まりないにも程がある。野党がもっと自民党に噛みつくことを許してこなかったのは、どこのどいつだという話。
権力にビビって逆らえないだけならまだしも、権力に迎合しているのだから質が悪い。まあ有権者が民主党にそういう不満をぶつけるのであれば、もちろん話は別である。それはもちろん自民党が権力のナタを振るいまくっている根源は、小泉に投票してしまったアフォな有権者なのだから。ただ、その最大の功績者はそれらを煽りに煽りまくったマスゴミであることを疑いようの余地がない。だから、今になって「民主党は何をやっているんだ」と批判の矛先が自分たちに向かないように必死になられているだろう。ちゃんとメディアは自分の糞の後始末ぐらいするのが、社会人としての当然の責務であるはず。
右翼かぶれのアフォ勝谷が、そのメディアについて「最大の談合組織」と非難していた。
確かに、日本のメディアは予定調和の各社横並びで同じ放送や報道しかしない。又聞きした情報をさも自分たちが探し当てた情報かのように報道している。情報収集能力の欠片も、批判意識の欠片もない。全てにおいて「なあなあ」である。
ただメディア同志で、何故談合をするのだろうか。そのメリットは何だろうか。
自分たちだけしか知らない情報を捕まえて、それを真っ先に報道すれば、一躍視聴率競争のトップに躍り出るはずだ。何故、それをしないのだろうか。メディアは視聴率が大好きだからこそ、他のつまらない政治問題は片隅に追いやり、小泉のような白痴を散々取り上げていたはずだ。
何故、メディアが談合するのかは単純明快。権力中枢を牛耳っている自民党の、尻の穴を舐めるためなのだ。「権力に媚びる」ことこそが、今のメディアの最大の使命なのだ。自民党の不祥事を叩けない上、追及することも、暴くこともしない。
2002年に殺害された民主党・石井紘基の事件は、どうなってるんだという話。全く何も解明も追及されずに、4年以上も経過している。昨今は官製談合事件がクローズアップされているが、何も利権や談合が一向に一掃されていないではないか。メディアはマジで野党を潰しすぎ。日本の政治を退廃させた張本人は、メディアではないのか。
こんな事件があって、なおかつ野党ばかり批判しているメディアに囲まれていたら、まともな政党には育たないであろう。いつ自分が殺害されるか分かったものではないのだ。全く政治評論家やジャーナリストという肩書きが泣いている。ただのタレントの分際と化している癖に、TVに出演している輩は無駄に権威を持ち、幅をきかせすぎだ。低能の癖に、恥を知れ。
それを象徴するかのように、2006年10月24日、報道の自由やジャーナリストなど報道に関わる人の安全のために活動する国際団体「国境なき記者団」が公表した「2006年世界の報道の自由に関する指標」によると、日本の『報道の自由』は先進国や開発途上国や新興国も含め、世界168カ国中で51位という順位だった。まあまあ悪くないランクと思うことなかれ。2005年の37位から14も後退している。(参照:http://www.rsf.org/article.php3?id_article=19388)
これはお隣の韓国(31位)にも劣っている数字だ。もちろん先進国だけではないので、日本よりも上位に位置している開発途上国はわんさかある。例えばアフリカのボリビア(16位)やジャマイカ(23位)など。同じアフリカで言えば、日本はボツワナ(53位)と同じレベルである。
日本のメディアは実にお粗末なものであるかと、世界からは評価されているかお分かり頂けたとおも…というか、最早周知の事実ですね。この体たらくな国に、愛国心を持てとは呆れるばかりだが、つまり、日本のメディアには権力を監視する能力がなくなりつつあるか、また個々のメディアには「自主性」がない欠点を如実に表している。
ちなみに、このランキングで、北朝鮮は最下位であったことを付け加えておく。さすがに日本が低い事実を信じず、北朝鮮が最下位であった事実を信じるというあべこべなことは出来ない。日本が低いランキングで、年々その自由な報道の度合いが下がり続けている事実を否定するのであれば、当然、北朝鮮が自由な報道など全く出来な事実も否定しなければいけなくなる。
ただアフォ勝谷が非難しているその談合組織の先頭を切って、突っ走っていたのはお前ではないかという話。全く「自主性」がないという点を取ってみても、勝谷には見事に当てはまる。天皇を無条件で礼賛している点とか。
道路特定財源で、自民党と公明党の意見は割れているのに、どこのメディアも「足並みは揃っていない与党」と批判しないのに、何故か、防衛省昇格法案に関して、民主党には「足並みが揃っていない」などと批判する。日本のメディアは、マジで権力(というよりも今の場合は、カルトかw)に甘い。別にメディアに対して、あれこれ報道を規制しろとは思わないが、これでは世界から笑われていても誰も反論できない。まあここでメディア批判を展開しても意味ないんだが…
つまり、いくら民主党が頑張っても、メディアが糞であれば無意味なのだ…と言ってしまったら、民主党が頑張っているかのように聞こえるな。もっと共産を見習え!
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