『格差』と『貧困』と『不平等』を広げる自民党・創価学会・経団連を抹殺せよヽ(´∀`)9 ビシ!! これでは、日本のお先は真っ暗(*∀*)YO!!
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11月30日、防衛庁の久間などが出席して、外務大臣の麻生太郎核保有論議をめぐる発言に関する集中審議が行われていた衆院安全保障委員会で、防衛庁「省」昇格、自衛隊の海外活動を「本来任務」へ格上げする防衛庁設置法や自衛隊法などの改正案が自民、民主、公明、国民新党などの賛成多数で可決された。その後、衆院本会議に緊急上程(議案などを会議にかけること)されて、そこでも賛成多数で可決。参院へ送られ、最終的には今臨時国会で、この法案が成立するのは確実な情勢。
そして、防衛庁は来年2007年1月上旬にも「防衛省」となり、自衛隊の国際緊急援助活動や国連の平和維持活動、テロ対策特措法やイラク特措法に基づく活動、周辺事態での後方支援などが国土防衛や災害派遣と同等の「本来任務」に位置づけられる。民主党が「官製談合」を問題視していた防衛施設庁は、来年2007年度中には解体され、防衛省に統合される。その後、不祥事をチェックするための「防衛査察本部」を新たに設けて、トップの査察監は外部から起用される予定らしい。
もちろん、民主党は只(タダ)でこの法案に了承した訳ではない。政府に対しては以下の付帯決議を求めて、それが議決された。
①防衛相の補佐体制などのシビリアンコントロールの徹底
②官製談合、情報流出事件など相次ぐ不祥事の徹底究明と規律保持
③自衛隊の海外派遣に関する国会への十分な説明責任
他4項目の計7項目
もちろん共産党や社民党は反対である。そこで彼らに対して思うことがある。「一体、何が出来たのだろう」と。
そして、防衛庁は来年2007年1月上旬にも「防衛省」となり、自衛隊の国際緊急援助活動や国連の平和維持活動、テロ対策特措法やイラク特措法に基づく活動、周辺事態での後方支援などが国土防衛や災害派遣と同等の「本来任務」に位置づけられる。民主党が「官製談合」を問題視していた防衛施設庁は、来年2007年度中には解体され、防衛省に統合される。その後、不祥事をチェックするための「防衛査察本部」を新たに設けて、トップの査察監は外部から起用される予定らしい。
もちろん、民主党は只(タダ)でこの法案に了承した訳ではない。政府に対しては以下の付帯決議を求めて、それが議決された。
①防衛相の補佐体制などのシビリアンコントロールの徹底
②官製談合、情報流出事件など相次ぐ不祥事の徹底究明と規律保持
③自衛隊の海外派遣に関する国会への十分な説明責任
他4項目の計7項目
もちろん共産党や社民党は反対である。そこで彼らに対して思うことがある。「一体、何が出来たのだろう」と。
+ + + + +
共産党や社民党は、よく何故か「彼らは、自民党と何ら変わらない」という具合に同じ野党であった民主党を攻撃していた。共産党などは「私たちこそが真の野党である」と、民主党の野党色を薄めてしまっていた。これでは自民党が結果的に利する所が少なくない。同時に、民主党の自民党に対する牙を削いでしまう。
共産党や社民党が、民主党ではなく、具体的に誰を口撃すべきだったのか。それは同じ『平和』を掲げている「公明党」だ。つまり「創価学会」である。
自民党との間に亀裂を生まなければならない。そして、自分たちこそが「『真の平和』を嘱望する党」であると大声で叫ぶのだ。公明党を口撃しないからこそ、奴らはこっそりひっそりと自民党を後押しできているのだ。そこで共産党と社民党が、奴らに対して指を差して、「お前ら何をしてるんだ!!」と叫べば、驚いた奴らも表に出てこざるを得なくなる。そして、創価学会との兼ね合いから、共産党や社民党と同じようなことを主張しなければならなくなる。
そうすれば、必然的に、自民党との亀裂や啀(いが)み合いが生まれやすくなる。仮に自民党と全く同じ主張を公然とし出せば、創価学会から離れる学会員も増えるかも知れない。もしかしたら、彼らを自分たちの党に引き込め、結果的に自分たちの党員を増やせるかも知れないのだ。
野党同志で攻撃し合っても何も生産しないという事実を、真摯に受け止めなければならないと思う。批判の矛先を向けるべき対象は、あくまで「与党」である。野党同志で少ないパイを取り合っても無意味。ただ見苦しいだけである。
共産党や社民党は公明党、民主党は自民党という対決の構図を作らなければならない。
もちろん、その民主党に対しても言いたいことはたくさんある。
何故、この法案を今すぐ与党と仲良しこよしで、与党のペースに配慮して、成立させなければいけなかったのかということだ。来年まで持ち込めば、参院選が待ちかまえている。「似非平和」を掲げている公明党にとっては、大痛手をぶちかませることは間違いない。何故、みすみすこの法案をあっさりと成立させてしまうのか、その根性が見えてこない。
民主党は先を見通す力が全くない。今すぐ成立させなければ、具体的に物事が何か進まないという重要な法案ではないことは間違いない。それにも関わらず、自民党の尻の穴を舐めて、自民党以上にこの法案の成立に焦っていたら世話がない。
そして、前日の11月29日の『報道ステーション』で気に掛かる世論調査を目にした。昇格に反対しているのが約4割近くで、賛成しているのはたった2割程度しかなかった。数ある世論調査の中の一つに過ぎないが、見過ごせない事実であると思う。
教育基本法改正と同じく、国民が等閑にされた状態で法案が可決されることに危機感や危惧を抱いた国民が増えたという現れなのかも知れない。果たして、防衛庁“省”昇格法案の早急な成立に荷担した民主党が、何か具体的に得したことがあるかは疑問が残るところである。「民主党の安全保障の考えが問われる」ということを宣っていた連中がいたが、果たして、この法案一つで安全保障の何を問われていたと感じたのか、疑問が同じく残る。ましてや、つい先日の沖縄知事選で野党共闘を掲げたばかりだ。
しかも、この省昇格のために民主党が提出した付帯決議も意味が分からない。これ以降は、防衛施設庁談合事件で、自民党を追及できないと言うことでしょ。何でむざむざ自分に与えられた武器を捨てるのか分からない。
悪いが政権与党と馴れ合っている野党は、一番の糞。
対決することを恐れていたら駄目だ。
民主党が思ってる以上に、世間は変質しつつあると思う。
共産党や社民党は、よく何故か「彼らは、自民党と何ら変わらない」という具合に同じ野党であった民主党を攻撃していた。共産党などは「私たちこそが真の野党である」と、民主党の野党色を薄めてしまっていた。これでは自民党が結果的に利する所が少なくない。同時に、民主党の自民党に対する牙を削いでしまう。
共産党や社民党が、民主党ではなく、具体的に誰を口撃すべきだったのか。それは同じ『平和』を掲げている「公明党」だ。つまり「創価学会」である。
自民党との間に亀裂を生まなければならない。そして、自分たちこそが「『真の平和』を嘱望する党」であると大声で叫ぶのだ。公明党を口撃しないからこそ、奴らはこっそりひっそりと自民党を後押しできているのだ。そこで共産党と社民党が、奴らに対して指を差して、「お前ら何をしてるんだ!!」と叫べば、驚いた奴らも表に出てこざるを得なくなる。そして、創価学会との兼ね合いから、共産党や社民党と同じようなことを主張しなければならなくなる。
そうすれば、必然的に、自民党との亀裂や啀(いが)み合いが生まれやすくなる。仮に自民党と全く同じ主張を公然とし出せば、創価学会から離れる学会員も増えるかも知れない。もしかしたら、彼らを自分たちの党に引き込め、結果的に自分たちの党員を増やせるかも知れないのだ。
野党同志で攻撃し合っても何も生産しないという事実を、真摯に受け止めなければならないと思う。批判の矛先を向けるべき対象は、あくまで「与党」である。野党同志で少ないパイを取り合っても無意味。ただ見苦しいだけである。
共産党や社民党は公明党、民主党は自民党という対決の構図を作らなければならない。
もちろん、その民主党に対しても言いたいことはたくさんある。
何故、この法案を今すぐ与党と仲良しこよしで、与党のペースに配慮して、成立させなければいけなかったのかということだ。来年まで持ち込めば、参院選が待ちかまえている。「似非平和」を掲げている公明党にとっては、大痛手をぶちかませることは間違いない。何故、みすみすこの法案をあっさりと成立させてしまうのか、その根性が見えてこない。
民主党は先を見通す力が全くない。今すぐ成立させなければ、具体的に物事が何か進まないという重要な法案ではないことは間違いない。それにも関わらず、自民党の尻の穴を舐めて、自民党以上にこの法案の成立に焦っていたら世話がない。
そして、前日の11月29日の『報道ステーション』で気に掛かる世論調査を目にした。昇格に反対しているのが約4割近くで、賛成しているのはたった2割程度しかなかった。数ある世論調査の中の一つに過ぎないが、見過ごせない事実であると思う。
教育基本法改正と同じく、国民が等閑にされた状態で法案が可決されることに危機感や危惧を抱いた国民が増えたという現れなのかも知れない。果たして、防衛庁“省”昇格法案の早急な成立に荷担した民主党が、何か具体的に得したことがあるかは疑問が残るところである。「民主党の安全保障の考えが問われる」ということを宣っていた連中がいたが、果たして、この法案一つで安全保障の何を問われていたと感じたのか、疑問が同じく残る。ましてや、つい先日の沖縄知事選で野党共闘を掲げたばかりだ。
しかも、この省昇格のために民主党が提出した付帯決議も意味が分からない。これ以降は、防衛施設庁談合事件で、自民党を追及できないと言うことでしょ。何でむざむざ自分に与えられた武器を捨てるのか分からない。
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