『格差』と『貧困』と『不平等』を広げる自民党・創価学会・経団連を抹殺せよヽ(´∀`)9 ビシ!! これでは、日本のお先は真っ暗(*∀*)YO!!
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独断で強行採決を図った姑息な与党に対しても、審議・採決拒否を実行した野党に対しても、メディアは批判している。どちらも批判しておけば、取り敢えず無難・安全圏だろうと言う具合に、世間に対して良い子ちゃん面している。そして、「いやぁ、与野党とも政争の具にしすぎていますね」「虐めで苦しんでいる子供達のことなどを本気で考えているのか疑いたくなりますね」などと、したり顔でカメラに向かって、ほくそ笑む。良くこんな思ってもないことを、平然とペラペラペラペラ口からついて出るもんだと感心する。
何故なら、最も連鎖自殺を煽っている、また誘引しているのは、そのにたにた顔のメディアではあることは疑いようがないからだ。
毎日毎日繰り返し繰り返し、虐めで自殺をした生徒を報道をする。虐めに明確な有効打がない以上、これはまるでそれ(自殺)しか解決方法がないと、現在虐めで苦しんでいる生徒の脳内にキツく刷り込んでいるようなものだ。
特に、自殺生徒の遺書の中身をそのまま丸々後悔していることが、一番糾弾されるべきだろう。全く同じ境遇に置かれているため、誰よりも自殺生徒の気持ちに同情できる。そして、彼らは強い共鳴感を得てしまう。自殺した生徒と、自分とを全く何のブレもなく重ね合わせてしまう。そして、自らの人生を最終的に終えた結末・将来すらも重ねてしまう。まるで早く彼らのように自殺しなさいとロープを直接手渡されているかのような感覚を生む。つまり最終的に自殺に追い込んでいる張本人こそが、イジメを実行している生徒ではなく、メディアなのだ。
果たして、こいつらはまともな神経をした人間なのかとさえ疑ってしまう。人間の皮を被った悪魔に見えた自分は、あながち少数派ではないだろう。
その誹りから逃れたいがためか、メディアでは自殺から救われた一部生徒の話も放送されていたりはするが、それは公的な機関や団体に頼って、救われたという話ではない。たまたま偶然、恩師や自分を変えてくれる人物や何かに出会って…というメディアがよく餌食にしそうなお涙頂戴物語である。そして、メディアは「待ち続けてさえいれば、いつかは救われる」と適当なエールを送るだけ。つまり、何の確証性もない励ましという訳だ。「確実に君たちは救われる」という安心感や安堵感を与えるようなメッセージを送ることができていない。
何故なら、最も連鎖自殺を煽っている、また誘引しているのは、そのにたにた顔のメディアではあることは疑いようがないからだ。
毎日毎日繰り返し繰り返し、虐めで自殺をした生徒を報道をする。虐めに明確な有効打がない以上、これはまるでそれ(自殺)しか解決方法がないと、現在虐めで苦しんでいる生徒の脳内にキツく刷り込んでいるようなものだ。
特に、自殺生徒の遺書の中身をそのまま丸々後悔していることが、一番糾弾されるべきだろう。全く同じ境遇に置かれているため、誰よりも自殺生徒の気持ちに同情できる。そして、彼らは強い共鳴感を得てしまう。自殺した生徒と、自分とを全く何のブレもなく重ね合わせてしまう。そして、自らの人生を最終的に終えた結末・将来すらも重ねてしまう。まるで早く彼らのように自殺しなさいとロープを直接手渡されているかのような感覚を生む。つまり最終的に自殺に追い込んでいる張本人こそが、イジメを実行している生徒ではなく、メディアなのだ。
果たして、こいつらはまともな神経をした人間なのかとさえ疑ってしまう。人間の皮を被った悪魔に見えた自分は、あながち少数派ではないだろう。
その誹りから逃れたいがためか、メディアでは自殺から救われた一部生徒の話も放送されていたりはするが、それは公的な機関や団体に頼って、救われたという話ではない。たまたま偶然、恩師や自分を変えてくれる人物や何かに出会って…というメディアがよく餌食にしそうなお涙頂戴物語である。そして、メディアは「待ち続けてさえいれば、いつかは救われる」と適当なエールを送るだけ。つまり、何の確証性もない励ましという訳だ。「確実に君たちは救われる」という安心感や安堵感を与えるようなメッセージを送ることができていない。
+ + + + +
そればかりか、唯一君たちが救われる方法は「偶然」しかない、と強制的に断定的な答えを押しつけているに等しい。それはどんな弊害を生むのか。ずっと助けを待ち続けて、自問自答し続けた結果、何も起こらなかったし、変化もなかった。誰も救ってくれない状況こそが、現在虐められている生徒に自殺をしたいと思わせているのである。そういう状況に置かれている彼らに対して「これ以上何かを待ち続けろ」等とは、笑止千万。
「誰かがいずれ救ってくるだろう」と今まで薄くて淡い期待を待ち続けても何もなかった。「ただ周りは自分が虐められていることに気付いていないだけなんだ」と思い込むことで、何とか自分を保ち続ける。そこに「君たちが虐められていることは理解するが、ただ待て」と不条理な励ましを受けるのだ。そこで、周りは自分が虐められていることに気付いていたにも関わらず、見て見ぬ振りをしていたと気付く。薄くて淡い期待が見事に打ち砕かれ、最後の駄目押しを押されるのだ。世界から自分は孤立しているという思いこみに、TVメディアがお墨付きを与えたに過ぎない。そういう孤立した状況から逃れるために、自分と唯一共鳴している仲間が旅立った場所へ、一刻も早く逝きたいと思わせているに過ぎない。
そもそも何の保証も根拠もない励ましを、誰が信用するというのだろうか。貧乏の子供や大人に対して、「いつか待ち続けていれば、金持ちになれるかも知れませんよ」と金持ちが何の慰めにもならない慰めを掛けた所で、誰がそんな蔑みと欺瞞に満ちた虚言を信じるというのだろうか。むしろ反発を抱くだけだ。自殺の決意を確固たるものにせしめるだけだ。誰しもが分かってるんであれば、早く自分を救ってくれよと叫びたくもなる。その抗議を形に表すために、自殺という手段を取った生徒もいたかも知れない。
「偶然」という不確かな蜘蛛の糸を掴むしか、君たちは救われる方法はないんだよと吹き込んでおきながら、一向にその糸は垂らそうとすらしない。これでは、彼らに対してさらに絶望感を与えるのみだ。「もう待ち続けても仕方ないから諦めなさい」と最後の後押ししているのと変わらない。
つまり自殺生徒をどういう形で報道しようとも、自殺連鎖は生んでしまう。何故なら、根本的な自分が虐められている状況が何も改善しないからだ。少なくとも、虐めている生徒達を見つけ出して、メディアが私刑なり糾弾なりしてくれれば、半ば気持ちが収まるかも知れないが、メディアの報道を見る限り、「安心して逝ってください。あの世は君の仲間がたくさんいますよ」と半ば自殺を強要というか、肯定しているに等しい。これでは自殺生徒を一人報道する度に、またどこかの虐められている生徒が自殺するのは必定。
どうやらメディアは余程、餓鬼の血に飢えている吸血鬼のようだ。
それを象徴するかのような事件があった。11月9日、武田鉄矢が「桜中学音楽大全集」というTBS系ドラマ『3年B組金八先生』のサントラCD発売記者会見で、TV画面の世界でしか通用しない独自の教育理論(金八理論)を展開した。「いじめる奴を説教しても変わらない。問題はいじめられる奴で、大事なのはいじめられる奴を鍛えること」
自殺しようか迷っている生徒は、誰にも相談できずに、自分の殻に閉じこもって、自問自答し続けてる。そして、結果的に状況が何も改善されないから、究極的に自分を追い詰めて、人生に悲観して自殺する。こういう人間達に対して責めても、「強く生きろ」と励ましになっていない励ましをしても、そのまま誰にも相談せず、ずっと自分の殻に閉じこもっているだけだろう。
そもそも今の場合、何が弱いから鍛えなければいけないのか、また金八が宣っている強さとは何なのか、極めて曖昧である。ましてや具体的にどうやれば自分が強くなれるか教えてやるわけでもなく、少なくとも俺の所に来て鍛え直してやるとも言えない人間が、何を言っても説得力がない。ただ虐められている人間を突き放し、追い詰めているだけだ。根本的に何も問題は解決されないままで、自民党の社保庁改革や皇室典範改正と同じように、ただ問題を先送りにしただけである。いや今の場合、「ただ耐えろ」とはまさしく拷問。その選択肢しか提供してあげられていないわけだから、むしろ自殺の背中を押してやっているだけだろう。
虐めている対象が見えづらいから、少なくとも武田鉄矢は現場の現状把握が出来ないから、ハッキリ見えている虐められている対象を、どうにかしてやろうという浅はかな気持ちや動機は理解できるんだけど、虐められていることは仕方がないと言いつつ、でも自殺することは駄目なんて、人間的に追い詰めてしまっていては、曲がりなりにも教師役をやっている以上、今後は仮想教育者として何かを語る資格はなくなった。お前の役割はもう死んだのだから、社会的に消えるべきなのは老いぼれの方ですよっと。
絶対的万能感を得やすい金八役になりきった延長線上で、ああいうトンデモ発言をしてしまったことを、特別誹るつもりはないですが、人間に皮の中でも上等ではない鉄面皮ぐらいは脱いだ方がいいですよ。いくら、メディアが何の社会的責任は負っていないからといって、常識ぐらいは持っておいた方がいいです。最近は虐めていた奴も虐められる側になっていたりするらしく、もう少し知識も身につけましょうd(^-^)ネ!
何年か前に、女子高生と日常的にメッセをやっていた。色んな相談に乗ってあげたり、他愛もない会話を楽しんでいた。最初は、何とかセックルに持ち込もうと考えていたのだけど、わざわざ海を越えなければいけない場所に住んでいたため、さすがにそこまでして…と冷静に自分を見つめ直して、その野望は諦めた(出会い系ではないです)。
彼女曰く「ネットがなければ、自殺していた」らしい。先述通り、不埒な動機でメッセを始めてしまったために、相手が女として喜ぶようなことを頻繁に言っていた記憶がある。つまり、いいオサーンが女子高生を口説いていた訳ですね。まあ口説いてばっかいても仕方がないので、楽しませるような発言もしたりした。メッセを続けていたことから、その彼女は気分的には悪い思いはしていなかったと信じたい。
もちろん、その子にとってメッセをしていたのは自分だけではなかったけど、ネットで色んな人と知り合うことで、日常の相談をして励まされたり、時には叱咤されたり、他愛もないことで盛り上がったりして、彼女は気持ち的に落ち着いて、自殺したくなる気持ちは、少なからず解消されたんだとは思う。まあ、その女の子は虐められてはいなかったけれど、少なくとも自分の衝動的な行動を幾分かコントロールできていた訳だ。
しかし、最近のネットはさらに陰険で悪質なものに変質している。教師の目が届かない、教室外にまで発展している。それがネットを使っての虐めである。誰が、自分が虐められているかも知れない掲示板等を見ようと思うだろうか。パソコンを起動させて、ネットに繋げる度に、ますます自分を死に追いやりたくなるだろう。一回起動させる度に、自殺へ一歩近づき、また起動させる度に、また一歩という具合に。つまり、1日24時間ずっと虐められ続けているのと変わらない。
その上、虐めの相談に乗ってくれて、具体的に対応してくれる公的機関もなく、親や教師にも誰にも相談できない状態で、最終的に唯一自力で足を運んで、誰かに相談できる余地が残されているネットすら奪われている。その拠り所がない状態に追い打ちを掛けるかのように、メディアでの連日の虐め生徒の自殺報道。連日の虐めによる思考停止の状態が続いている事を考えれば、やはり自分は自殺するしかないのだと考えるに決まっている。誰に自分の自殺を止めて貰えればいいのか、たかだか10何年しか生きていない糞餓鬼にそれが分かりうるはずがない。
ここまで来ると『過労死(自殺)』と言っても過言ではない。ずーっと独りで黙々と仕事(虐め)に取り組まなくてはいけないのだ。死にたくもなる。この拷問に何週間も、何ヶ月も、何年も耐えても、金八先生はまだ鍛え足りないと宣うのだから、如何にメディアは虚妄しか報道していないかが分かる。
個人尊重の観念を敵視している自民党は教育基本法改正によって、教育現場に国家の関与を強めようとしている。しかし、こういう都合の良い時にだけ、その個人の力で虐め問題に立ち向かってくれとは都合が良すぎる。本気で虐められている生徒を救おうとしないと言うことは、政府にとって都合の良い人間の育成を図りたいだけの改正ではないか。今、政府が奔走していることは、自殺したいなんて言わせないように画策しているだけである。具体的にどうやって、虐められている生徒を救ってやろうかなんて一言も聞いた覚えはないし、虐めている生徒を罰してやろうと聞いたこともない。
何とか自分たち自民党が攻撃されないように、民主党には必死に対案を求めている癖に、自分たちが具体的に何の方策を出せていないとはどういうことかと、小一時間問い質したい。具体的な対処法が積み重なって生み出された理念であれば、誰もが納得するだろうが、とりあえず理念ありき、そしてその理念ありきの対処法など誰も納得しない。そもそも誰も救えないし、成長もさせることなど不可能だ。
具体的な対処法を実現するために、今の基本法では不備があるから改正しなければいけないなら分かる。ただ自民党と創価学会は、具体的なことは改正案が通ったら考えるなんて悠長なことを宣っている。おまいらは、一生国会に引き籠もってろ。
まあ、メディアは社会的な責任を負っていると思っている。小泉の時代は世論に流されて、権力に媚びまって、統治機関や権力に対する監視機関としての役割が果たせていなかったり、今の時代には、さも世論の味方面しているが、最も子供の自殺の連鎖を助長している本人であったり、自分たちには一体どういう責任が負わされているか、どんな社会的役割を担わされているか、改めて考え直した方がいい。
そうでなければ、無責任なメディアが無責任な自民党や創価学会を批判しても説得力がない。ましてや、権力に迎合して、糞尿を垂れ流すなど、社会にとって最大級の害悪に過ぎない。そろそろそんな糞尿にいい加減、愛想が尽きてきた。
そればかりか、唯一君たちが救われる方法は「偶然」しかない、と強制的に断定的な答えを押しつけているに等しい。それはどんな弊害を生むのか。ずっと助けを待ち続けて、自問自答し続けた結果、何も起こらなかったし、変化もなかった。誰も救ってくれない状況こそが、現在虐められている生徒に自殺をしたいと思わせているのである。そういう状況に置かれている彼らに対して「これ以上何かを待ち続けろ」等とは、笑止千万。
「誰かがいずれ救ってくるだろう」と今まで薄くて淡い期待を待ち続けても何もなかった。「ただ周りは自分が虐められていることに気付いていないだけなんだ」と思い込むことで、何とか自分を保ち続ける。そこに「君たちが虐められていることは理解するが、ただ待て」と不条理な励ましを受けるのだ。そこで、周りは自分が虐められていることに気付いていたにも関わらず、見て見ぬ振りをしていたと気付く。薄くて淡い期待が見事に打ち砕かれ、最後の駄目押しを押されるのだ。世界から自分は孤立しているという思いこみに、TVメディアがお墨付きを与えたに過ぎない。そういう孤立した状況から逃れるために、自分と唯一共鳴している仲間が旅立った場所へ、一刻も早く逝きたいと思わせているに過ぎない。
そもそも何の保証も根拠もない励ましを、誰が信用するというのだろうか。貧乏の子供や大人に対して、「いつか待ち続けていれば、金持ちになれるかも知れませんよ」と金持ちが何の慰めにもならない慰めを掛けた所で、誰がそんな蔑みと欺瞞に満ちた虚言を信じるというのだろうか。むしろ反発を抱くだけだ。自殺の決意を確固たるものにせしめるだけだ。誰しもが分かってるんであれば、早く自分を救ってくれよと叫びたくもなる。その抗議を形に表すために、自殺という手段を取った生徒もいたかも知れない。
「偶然」という不確かな蜘蛛の糸を掴むしか、君たちは救われる方法はないんだよと吹き込んでおきながら、一向にその糸は垂らそうとすらしない。これでは、彼らに対してさらに絶望感を与えるのみだ。「もう待ち続けても仕方ないから諦めなさい」と最後の後押ししているのと変わらない。
つまり自殺生徒をどういう形で報道しようとも、自殺連鎖は生んでしまう。何故なら、根本的な自分が虐められている状況が何も改善しないからだ。少なくとも、虐めている生徒達を見つけ出して、メディアが私刑なり糾弾なりしてくれれば、半ば気持ちが収まるかも知れないが、メディアの報道を見る限り、「安心して逝ってください。あの世は君の仲間がたくさんいますよ」と半ば自殺を強要というか、肯定しているに等しい。これでは自殺生徒を一人報道する度に、またどこかの虐められている生徒が自殺するのは必定。
どうやらメディアは余程、餓鬼の血に飢えている吸血鬼のようだ。
それを象徴するかのような事件があった。11月9日、武田鉄矢が「桜中学音楽大全集」というTBS系ドラマ『3年B組金八先生』のサントラCD発売記者会見で、TV画面の世界でしか通用しない独自の教育理論(金八理論)を展開した。「いじめる奴を説教しても変わらない。問題はいじめられる奴で、大事なのはいじめられる奴を鍛えること」
自殺しようか迷っている生徒は、誰にも相談できずに、自分の殻に閉じこもって、自問自答し続けてる。そして、結果的に状況が何も改善されないから、究極的に自分を追い詰めて、人生に悲観して自殺する。こういう人間達に対して責めても、「強く生きろ」と励ましになっていない励ましをしても、そのまま誰にも相談せず、ずっと自分の殻に閉じこもっているだけだろう。
そもそも今の場合、何が弱いから鍛えなければいけないのか、また金八が宣っている強さとは何なのか、極めて曖昧である。ましてや具体的にどうやれば自分が強くなれるか教えてやるわけでもなく、少なくとも俺の所に来て鍛え直してやるとも言えない人間が、何を言っても説得力がない。ただ虐められている人間を突き放し、追い詰めているだけだ。根本的に何も問題は解決されないままで、自民党の社保庁改革や皇室典範改正と同じように、ただ問題を先送りにしただけである。いや今の場合、「ただ耐えろ」とはまさしく拷問。その選択肢しか提供してあげられていないわけだから、むしろ自殺の背中を押してやっているだけだろう。
虐めている対象が見えづらいから、少なくとも武田鉄矢は現場の現状把握が出来ないから、ハッキリ見えている虐められている対象を、どうにかしてやろうという浅はかな気持ちや動機は理解できるんだけど、虐められていることは仕方がないと言いつつ、でも自殺することは駄目なんて、人間的に追い詰めてしまっていては、曲がりなりにも教師役をやっている以上、今後は仮想教育者として何かを語る資格はなくなった。お前の役割はもう死んだのだから、社会的に消えるべきなのは老いぼれの方ですよっと。
絶対的万能感を得やすい金八役になりきった延長線上で、ああいうトンデモ発言をしてしまったことを、特別誹るつもりはないですが、人間に皮の中でも上等ではない鉄面皮ぐらいは脱いだ方がいいですよ。いくら、メディアが何の社会的責任は負っていないからといって、常識ぐらいは持っておいた方がいいです。最近は虐めていた奴も虐められる側になっていたりするらしく、もう少し知識も身につけましょうd(^-^)ネ!
何年か前に、女子高生と日常的にメッセをやっていた。色んな相談に乗ってあげたり、他愛もない会話を楽しんでいた。最初は、何とかセックルに持ち込もうと考えていたのだけど、わざわざ海を越えなければいけない場所に住んでいたため、さすがにそこまでして…と冷静に自分を見つめ直して、その野望は諦めた(出会い系ではないです)。
彼女曰く「ネットがなければ、自殺していた」らしい。先述通り、不埒な動機でメッセを始めてしまったために、相手が女として喜ぶようなことを頻繁に言っていた記憶がある。つまり、いいオサーンが女子高生を口説いていた訳ですね。まあ口説いてばっかいても仕方がないので、楽しませるような発言もしたりした。メッセを続けていたことから、その彼女は気分的には悪い思いはしていなかったと信じたい。
もちろん、その子にとってメッセをしていたのは自分だけではなかったけど、ネットで色んな人と知り合うことで、日常の相談をして励まされたり、時には叱咤されたり、他愛もないことで盛り上がったりして、彼女は気持ち的に落ち着いて、自殺したくなる気持ちは、少なからず解消されたんだとは思う。まあ、その女の子は虐められてはいなかったけれど、少なくとも自分の衝動的な行動を幾分かコントロールできていた訳だ。
しかし、最近のネットはさらに陰険で悪質なものに変質している。教師の目が届かない、教室外にまで発展している。それがネットを使っての虐めである。誰が、自分が虐められているかも知れない掲示板等を見ようと思うだろうか。パソコンを起動させて、ネットに繋げる度に、ますます自分を死に追いやりたくなるだろう。一回起動させる度に、自殺へ一歩近づき、また起動させる度に、また一歩という具合に。つまり、1日24時間ずっと虐められ続けているのと変わらない。
その上、虐めの相談に乗ってくれて、具体的に対応してくれる公的機関もなく、親や教師にも誰にも相談できない状態で、最終的に唯一自力で足を運んで、誰かに相談できる余地が残されているネットすら奪われている。その拠り所がない状態に追い打ちを掛けるかのように、メディアでの連日の虐め生徒の自殺報道。連日の虐めによる思考停止の状態が続いている事を考えれば、やはり自分は自殺するしかないのだと考えるに決まっている。誰に自分の自殺を止めて貰えればいいのか、たかだか10何年しか生きていない糞餓鬼にそれが分かりうるはずがない。
ここまで来ると『過労死(自殺)』と言っても過言ではない。ずーっと独りで黙々と仕事(虐め)に取り組まなくてはいけないのだ。死にたくもなる。この拷問に何週間も、何ヶ月も、何年も耐えても、金八先生はまだ鍛え足りないと宣うのだから、如何にメディアは虚妄しか報道していないかが分かる。
個人尊重の観念を敵視している自民党は教育基本法改正によって、教育現場に国家の関与を強めようとしている。しかし、こういう都合の良い時にだけ、その個人の力で虐め問題に立ち向かってくれとは都合が良すぎる。本気で虐められている生徒を救おうとしないと言うことは、政府にとって都合の良い人間の育成を図りたいだけの改正ではないか。今、政府が奔走していることは、自殺したいなんて言わせないように画策しているだけである。具体的にどうやって、虐められている生徒を救ってやろうかなんて一言も聞いた覚えはないし、虐めている生徒を罰してやろうと聞いたこともない。
何とか自分たち自民党が攻撃されないように、民主党には必死に対案を求めている癖に、自分たちが具体的に何の方策を出せていないとはどういうことかと、小一時間問い質したい。具体的な対処法が積み重なって生み出された理念であれば、誰もが納得するだろうが、とりあえず理念ありき、そしてその理念ありきの対処法など誰も納得しない。そもそも誰も救えないし、成長もさせることなど不可能だ。
具体的な対処法を実現するために、今の基本法では不備があるから改正しなければいけないなら分かる。ただ自民党と創価学会は、具体的なことは改正案が通ったら考えるなんて悠長なことを宣っている。おまいらは、一生国会に引き籠もってろ。
まあ、メディアは社会的な責任を負っていると思っている。小泉の時代は世論に流されて、権力に媚びまって、統治機関や権力に対する監視機関としての役割が果たせていなかったり、今の時代には、さも世論の味方面しているが、最も子供の自殺の連鎖を助長している本人であったり、自分たちには一体どういう責任が負わされているか、どんな社会的役割を担わされているか、改めて考え直した方がいい。
そうでなければ、無責任なメディアが無責任な自民党や創価学会を批判しても説得力がない。ましてや、権力に迎合して、糞尿を垂れ流すなど、社会にとって最大級の害悪に過ぎない。そろそろそんな糞尿にいい加減、愛想が尽きてきた。
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