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『格差』と『貧困』と『不平等』を広げる自民党・創価学会・経団連を抹殺せよヽ(´∀`)9 ビシ!!  これでは、日本のお先は真っ暗(*∀*)YO!!
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今日、ジョンベネ殺害容疑で逮捕されたジョン・マーク・カーが無罪放免・刑事訴追は見送られた。遺体に付着していた血液のDNAとカーのDNAが一致しなかったのだ。カーは異常な殺人鬼でもなく、ただの一般人だったのだ。いやただの一般人とは少し言い過ぎかも知れない。数年前に、カーは児童ポルノ「所持」容疑で逮捕されたのだ。しかしその時、逃げている。今後は、その罪を裁くためにカリフォルニア州に送致される予定だ。

確かにお粗末な検察の捜査は非難を免れない。カーに任意のDNA提出を拒否されたから、それを調べるためだけに逮捕したのだ。ある意味、博打に出たのだ。そして、失敗に終わった。一般市民がこんな大博打に付き合わされてはたまらない。しかも失敗すれば今回のように、全て市民側にその責任を負わされるのだ。たまったものではない。しかしながら、任意でDNAの提出を拒んだカーも自業自得といえるかも知れない。DNAを提出すれば、全てが明らかになり、穏便に済んだのだ。何も逮捕に至ることはなかったかも知れない。

しかし何故わたしたちの目には、カーのことが異常な殺人鬼かのように映っていたのか。簡単だ。それはメディアがそう駆り立て、面白可笑しく殺人鬼に仕立て上げたからである。10のことを、まるで100かのように報道されたからである。メディアは真相が明らかにされていない中、カーを犯人に仕立て上げたのだ。終いには全く無関係と思われる昔の映像を掘り出しては、電波で垂れ流す。しかも、さも犯人であるかのように報道しておきながら、「やっぱり犯人としては疑わしい」と言い出す始末。何故、こうも腰を据えて報道しようとしないのか。

犯人として疑わしいと分かった時点で、何故、報道を控えなかったのか。何故顔写真と本名を流すのか。もし犯人でなければ、その人物は多大な損害を被るのだ。自分たちの身勝手で、まやかしの『正義』の下では、いとも簡単に、一人の市民の人権や名誉や未来は無条件で犠牲となってしまうのか。失職や離婚など、目に見える損害から、名誉や社会的信頼など、目に見えない損害まで、種々様々多岐にわたる。それまでの平穏無事な生活が『金』で帰って来るものでは決してない。何年単位で生活が犠牲になるのだ。真相がもう少しハッキリするまで、たかだか数週間程度を何故待てないのか。犯人として少しでも疑わしければ、何が何でも凶悪犯として仕立て上げられてはたまらない。

そして、犯人でないと明らかになったとしても、その疑われた人物の名誉回復は一切図られない。産経新聞の夕刊など、真ん中に控えめに載せているだけであった。「犯人であった」ことは大きく報道し、「犯人でなかった」ことは控えめに報道、酷い場合は報道すらしないのだ。全て検察や警察の不手際のせいにして、さも自分たちには全く責任がないと思っているかのようである。警察が被害者の実名報道の権限の全てを握ると言えば、かなり問題視していた癖に、このざまである。自分たちが報道するかどうかは自主的な判断すると抗議しておきながら、その自主的に報道した内容について全く責任を取らないのだ。

やらせてくれる女であれば、どんな女でもやる。
ちょっとでもやらせてくれる素振りを見せた女は、否が応でも無理矢理やる。
メディアはこんな節操のない乱暴男と酷似している。
全く以て、メディアには『理性』の欠片が存在していないのだ。
また『知性』も『品性』も微塵も存在していない。
そこには『本能』剥き出しの快楽殺人者が佇んでいる。

明日はわが身である。少しでも疑れれば、メディアはゾロゾロと寄ってくるのだ。そして『性行為』を迫ってくる。私たちを犯すだけ犯して、身も心もボロボロにするだけボロボロにして、後は知らんぷりされるのだ。そんなレイプ魔にいつ狙われるか分からない。

ジョンベネ殺害犯を一刻も早く見つけ出し、社会から強烈な糾弾を下されるべきである。しかしながら、それ以上に早急に、恒常的にレイプを犯しているメディアを糾弾下すべきである。ジョンベネ殺害犯と大して罪の重さは変わらない。
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