『格差』と『貧困』と『不平等』を広げる自民党・創価学会・経団連を抹殺せよヽ(´∀`)9 ビシ!! これでは、日本のお先は真っ暗(*∀*)YO!!
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10月23日付けの朝日新聞のWeb版『asahi.com』の「衆院補選神奈川16区 一票は、どんな基準で」という記事を読んだ。
伊勢原市で飲食店を営む男(56歳)は、消去法で自民党に投票したらしい。「自民との政策の違いがはっきりしない。第2自民党みたい」と判断したかららしい。では、この56歳に聞いてみたいのだが、だったら何故、自民との政策の違いがハッキリしている共産党の候補に投票しなかったのか。それが投票基準なら、自民以外に投票するべき政党はいくつかある。では何故、投票しない。
つまり、自民党はハッキリとした自分が望む政策を掲げているということであり、民主党も同じように、国民が望む政策を掲げているということ。
もっと本質的なことをこの56歳に問うてみたい。 「民主党にどういう政党になって欲しいと思ってるんですか?」 あなたが投票した自民党とハッキリと自分が望む政策を掲げているのでしょ。では、民主党が自民党と全く正反対の路線を掲げれば、この56歳が支持するか。もちろん、否。何故なら、現実問題として、その路線を歩む共産党に投票していない。どういう政党になって欲しいと思っているのか教えて欲しい。無い物ねだりは誰でも出来る。
ましてや、この56歳は自民党(小泉)が政権を取っていたこの5年で、景気の実感はまるでないという。景気の実感があるならまだしも、何故、何の恩恵ももたらさなかった自民党に投票するのか。少なくとも、彼の認識の中では自民党は役に立たない政党であることは立証されている。その自民党にお墨付きを与える投票をしてしまって、この定年間近の初老は何がしたいのか分からない。保守的な人間は、やはり思考停止の莫迦である。
伊勢原市で飲食店を営む男(56歳)は、消去法で自民党に投票したらしい。「自民との政策の違いがはっきりしない。第2自民党みたい」と判断したかららしい。では、この56歳に聞いてみたいのだが、だったら何故、自民との政策の違いがハッキリしている共産党の候補に投票しなかったのか。それが投票基準なら、自民以外に投票するべき政党はいくつかある。では何故、投票しない。
つまり、自民党はハッキリとした自分が望む政策を掲げているということであり、民主党も同じように、国民が望む政策を掲げているということ。
もっと本質的なことをこの56歳に問うてみたい。 「民主党にどういう政党になって欲しいと思ってるんですか?」 あなたが投票した自民党とハッキリと自分が望む政策を掲げているのでしょ。では、民主党が自民党と全く正反対の路線を掲げれば、この56歳が支持するか。もちろん、否。何故なら、現実問題として、その路線を歩む共産党に投票していない。どういう政党になって欲しいと思っているのか教えて欲しい。無い物ねだりは誰でも出来る。
ましてや、この56歳は自民党(小泉)が政権を取っていたこの5年で、景気の実感はまるでないという。景気の実感があるならまだしも、何故、何の恩恵ももたらさなかった自民党に投票するのか。少なくとも、彼の認識の中では自民党は役に立たない政党であることは立証されている。その自民党にお墨付きを与える投票をしてしまって、この定年間近の初老は何がしたいのか分からない。保守的な人間は、やはり思考停止の莫迦である。
+ + + + +
自らが自民党に対して不信任を突きつけなければいけない。そのための選挙だろう。それが民意を伝えると言うことである。自民党に投票すると言うことは、「景気の実感はできてます」と自民党を応援しているに等しい。それで国民の声が果たして国政に届くと、本気でこの56歳は思っているのだろうか。56歳という年齢はまだ「痴呆」が始まるには早い年齢だ。普段から、もう少し頭を使う訓練をしてみることをお勧めする。
自民党で国民が実感できる景気を与えてくれなかったいう発言は、つまり自民党は「頼りない政党」と批判しているに等しい。この56歳は民主党を「頼りない党」と酷評しているが、頼りなさを政権で立証した方は自民党の方である。
「自民党との政策の違いがハッキリしない」ということは、まさしく第二の自民党。つまり、それは「民主党は第二の政権与党」であるということ。現実的な施策を打ち出せている政党であることを意味している。あくまで、この有権者の言葉をそっくりそのまま借りただけなので、自民信者は怒らないで欲しい。
だとしたら、民主党に投票することに、この56歳はどんな躊躇が存在しているのだろう。自民党は役立たずの政党であると、自らが判断を下しているのだ。ちょっと、雲行きが怪しくなってきた。なんだかカルトの臭いがしてくる。
自民党で国内の景気を良くできなかったのだから、同じ「政権与党」である民主党に今度は政権を委ねる。民主党で駄目なら、また自民党に戻す。これまた自民党で出来なかったら、また民主党に戻す。こういうバトンタッチを繰り返す必要があるのではないか。それが普通の有権者・国民の行動であろう。駄目なら次の政党を試すのが、賢い消費者だ。駄目だと分かっている政党を、何故ずっと投票し続けるのか。
またずっと同じ人間や政党が政権与党に居座り続けることは、汚い癒着や談合を生むだけである。前福島県知事の佐藤栄佐久が同月23日に、収賄の容疑で逮捕された。18年近く、ずっと県政のトップである知事にの座に居座り続けてきた末の腐敗・談合である。
一部の人間だけが強大な権力を握ると、必ずそれを行使する。行使すれば、腐敗を生む。一部の人間だけに、富が集中する。政権交代が行われないと言うことは、こんな馬鹿げたことが当然の如くまかり通ってしまう。それを黙認してるに等しい。
政権がコロコロ変わることが不安定さを生むという当てにならない批判があるが、政権与党という椅子に座り続けさせることの方が、余程つまらない腐敗や馴れ合いを生む。これを持ってして、「自民党が安定している」と言われるんであれば、それまでである。地方を大事にすることは重要である。しかし、権力が一極集中してしまうことは、上記のような腐敗が蔓延してしまうことは明白だ。
だから、明確な意図もないのに、何となくというあやふやな気持ちで、有権者は「自民党」なんかに投票したら絶対に駄目。売国奴と言っても差し支えがない。「自民党のここが良い!」と明確な意思と判断があって投票したのであれば、誰も強く反論はしないだろう。「自民党さんが規制改革をしてくれたおかげで、僕の会社はウハウハですよ」といった成金社長が投票するなら、まだ分かる。
ただ、この56歳のようにその成金社長に低賃金でこき使われている派遣や請負が、自民党を応援してるもんだから理解できない。その賃金格差を生んだのは、自民党以外の何者でもないわけ。何故、つらさを押しつけられている政党に投票するのか。現実問題、自民党は「国民に対して痛みを我慢しろ。日本の景気をよくする」と言ったが、まだ国民は痛みを感じ続けたまま。最早、「奴隷根性」としか言うべき他がない。
またそれは野党にも投票されないことを意味してる。結果、自民党と創価の権力をますます膨張させる。その手に入れた権力を、自民党さんが健全な方向に使ってくれるのであればいい。独裁国家でも、下の臣民たちに配慮して、そこそこ普通の生活を送らせてくれていたら文句はない。
自民党の長い歴史を見てくれば、そんなことは有り得ないというのは誰しも分かりきったこと。そもそも、そんな国は世界中捜しても見つからない。一部の権力者・為政者に富が集中するから、駄目になる。既に歴史が証明している。中国でも権力を握って、富を根こそぎ自分のものにしていた上海市長が逮捕されたりしてるではないか。
また「自民党に勝たせすぎた」と言ってるが、創価が居なければ、自民党は惨敗してた。NHKの報道によると、神奈川か大阪かは忘れたが、どちらかの創価票は3万5千票あったらしい。その全てが自民党に流れた。こいつらは思考停止してる操り人形と同じ。自民党がカルト化しつつあることに対して「怖い」とは思わないのか?
「結局、○○しかない」といった極論は、「世界を救出してくれるのは池田大作様だけ」とまるで自分の教祖を崇める典型的なカルトと思わせる。自民党も創価に本格的に毒されてきたな。既に、それと自民党に投票した有権者の性質は大差がない。共通項は思考停止。
またこの56歳は、「女キャスターのスキャンダルも、この党の脇の甘さを強く印象づけたと思う」と述べているが、安部が任命した農水相の松岡は、犯罪団体から100万円ものパーティー券を購入して貰っている。あなたが投票した幹事長の中川秀直や、首相補佐官の世耕弘成は談合容疑者と接待ゴルフをしていた。しかも逮捕された談合業者に、ゴルフのプレー代を支払って貰っている。
どちらの方が脇が甘いんでしょうね?保守的な人間は「自民党の悪い部分には目をつぶりたがる」悪い癖でもあるんでしょうか?
あー、ワイドショーしか見てない主婦では下世話な話題しか…って、こいつ56歳のオッサンじゃん(≧д≦)ギャハ
まあ、最近のニュースは単なる頭の悪いワイドーショー化してるので、仕方ない面も多々ありますが。
また朝日新聞はこの56歳や他の自民に投票した有権者の声を紹介している記事に、「民主色見えず」という副題がある。これも良く分からない。自民党とは反対の主張をすれば、非現実的な政策だの、売国だのと罵り、一方では自民党と同じの前原のような意見を礼賛するが、「民主色はどこへ行った?」とは批判しない。ましてや、政権与党になり、政治の舵取りをしたことのない政党に、下手な経験値を求めることも難しい。実際、国民はチャンスを与えてやってないのだから、「民主党が悪いだの良い」だのと判断できる要素が今の所ない。自民党とは違って…。
その自民党はダブルスタンダードで有名だが、それを支持する国民やメディアもそれでは困る。自民党は政権維持のために二枚舌を出すが、国民がそれに追従しても何のメリットもない。せめて政権与党である自民党と同じく、「現実的な政党」と判断するならまだ分かる。だから、自民党では実行力がないから、仕方がないから民主党に任せよう、とするなら分かる。
取り敢えず、自民党の政権維持のために、民主党を都合良く、国民なりメディアは使いすぎ。これではまともに育つものも育たない。自民党では国をよくすることが出来ないことは周知の事実。その自民党を生かすことばかり、有権者は考える。悪い方向悪い方向ばかり、必死に歩もうとする。自分は彼らが何をしたいのか見当が付かない。ふらふら危なっかしく歩いて、軽いシャブでもやっているのだろうか。
朝日新聞にしろ、神奈川16区の保守的な有権者にしろ、民主党に何を求めてるんですかと激しく問いたい。反自民の方向へ歩めば、現実的ではない政党だのと罵り、自民と同じ方向へ歩めば、民主色がない、独自色がないと罵る。まずは自分たちの胸にしっかり手を当てて考えるべきだろう。国民・有権者の中に「理想の政党」のイメージがない以上、民主党を評価しようとしても無理だ。周囲の状況によって、目に入る民主党の情報が異なるから。自分たちの中に明確な信念がないから、外部的なフィルターをかけられて、意見が左右されやすくなっている。
ただ自民党に投票した厚木市の小学校教諭の男(48歳)には、首肯できる部分もある。
「何をやりたいのか、どんな国にしたいのか、伝わってこない」
まさに、民主党には「美しい日本」のように簡単なスローガンが存在していない。CMを見ても、自民と民主とその違いはハッキリしている。この点について、民主党は激しく猛省すべきである。
上記の自民党に投票している有権者の投票動機や知能レベルを見ても分かるように、目先の印象に残ったことでしか政党を判断していない。つまり、有権者は莫迦。とは言い過ぎだが、政治を勉強するだけの時間的余裕がない。だから、数秒で覚えられるワンフレーズのキャッチコピーが絶対に欲しい。メディアで多用してくれるような、でも、おちゃらけていない感じのが必要だ。
またこの48歳は、「芯の通った主張がない」と与野党問わずの政治家を批判している。安部はあやふやな言動ばかり目立つ。前が小泉だっただけに、そのあやふや・曖昧ぶりはより鮮明なものとなって国民の目には映る。つまり、ここで民主党が言語明瞭な主張を繰り出さなければいけないのだ。変な言質が取られないように、そろそろと安全に歩きすぎ。
結論としては、民主党は総じてアピール力がいまいち。恐れるなかれ。
しかし鮮明なアピールということであれば、共産党や社民党の方がよりハッキリしている。それでも共産党に投票せず、自民投票したと言うことは、自民党にハッキリとした意思があるということだろう。その意思を持って、この48歳は投票したと言うことである。
ただ安部自民党に対して、「歴史問題も憲法問題も、芯の通った主張がない。」や「靖国神社や歴史認識への態度も曖昧」だと非難している。これを聞くと、少なくとも、自民党にも明確なビジョンがあるようには聞こえない。カタカナ言葉濫立の官僚原稿を読まされていた所信表明演説を聞いて、何を理解できたのかとこの48歳に小一時間問い質してみたい。
またアピール頼みの小泉を礼賛している。彼の政権時代に、日本の政治や景気が良くなかったかと言えば、もちろんそんなことはない。どうやら小学校教諭の48歳は、とっくにそんなことも忘れているようである。民主の不倫議員は覚えているにも関わらず、都合の良い脳みそをしておられるようで、羨ましい限りです。神奈川の40代以上の男の記憶容量は、フロッピーディスク並なのかしらん。ましてや、そのビジョンすら提供できない安部に、この48歳はどういう消去法で、自民党に投票したのか、その答えは見いだせない。
つまりこの48歳にしろ、自民支持の有権者の方にこそ、どんな国にしたいのかという明確な意思やビジョンがないという証左である。自分の中で存在していない判断基準で、対象を選出することなど不可能だ。だから、みんなが無難に選んでいる政党に投票しているとしか思えない。少なくとも、彼も思考停止の部類に入る。
そして、最後にこの48歳は「安倍政権へのお墨付きを与えたわけじゃない」と弁解もしている。何だ、自民党が最終的に結果を残せなくても、自分たちに其奴を選んだ責任はないですよとでも言いたげだ。こんな卑怯そのものが、小学校の教諭をやっていると思うと、反吐が出てしまう。ましてや、血税が使われていると思うと、思わず殺意すら芽生えてしまうのはご愛敬。
で、結局何を言いたいたかったのかと言うと、自民党に投票する有権者は、都合良く「消去法」という言葉を用いすぎということだ。以上のように考えてきたら、思考停止状態にあるとしか思えない。 自民党が良いと思ってるなら、堂々と自民党に投票すべきだし、自民党が悪いなと思っているなら、自民党に投票すべきではない。自民党が悪いと思いつつ、自民党に投票するのは、先述の48歳を見ても分かるように単なる「無責任な逃げ」でしかない。「いや、自分たちは自民党が悪いと思って投票してたから…」と逃げているのである。だったら何故、そんな政党に投票したんだと、君は40代50代のいい大人になっても叱られたいのか?
どういう民意を伝えたいのか、自民に投票した有権者の意図が一番よく分からない。一番ビジョンがないのは君だよ、君。
良いと判断している要素が少しでもあって、自民党を支持しているのであれば別に良い。ただそれも見つからないのに、支持するなんて軽い気違いであろう。「悪い」と一言を添えなければ、支持できない自民党は何だかよく分からない政党であると判断を下されても仕方がない。
別に自民党に投票するなと自分は言ってるわけではない。ただそんな下らない意味不明な動機で投票するなと言っているだけだ。鼻から自民党しか考慮してなくて、何とかこじつけで自民で妥協しようとしているのであれば、不届き千万。
自民党に投票して、その議員が当選した以上、他の党に投票した有権者に対して、「この自民党議員はどういう所が素晴らしい」とか「自民党のこういう所が良い」と納得できるような説得や説明をするべきだ。その責任がある。「何となく自民党…」で投票したなんて、他の有権者に対して無礼にも程がある。
君たちが選んだ政党で、失敗した国策は腐るほどある。それを責め立てれば、そこで決まって君たちはこう言い訳をする。「他の政党は駄目駄目じゃん」と、責任転嫁をする。莫迦もん、自民党が結果的に成果を残せてこれなかったんではないか。その政党を選んだ有権者も、いい加減、自害でもするべきだ。ましてや、他の政党に責任をなすりつけるなんて、無責任も良いところ。
やはり、こんな思考停止の有権者ばかりに信任された自民党は、ちょっと「頼りなさ過ぎる」。その他の有権者は、カルト豚の信者なのだ、薄ら寒い気すらしてくる。
自らが自民党に対して不信任を突きつけなければいけない。そのための選挙だろう。それが民意を伝えると言うことである。自民党に投票すると言うことは、「景気の実感はできてます」と自民党を応援しているに等しい。それで国民の声が果たして国政に届くと、本気でこの56歳は思っているのだろうか。56歳という年齢はまだ「痴呆」が始まるには早い年齢だ。普段から、もう少し頭を使う訓練をしてみることをお勧めする。
自民党で国民が実感できる景気を与えてくれなかったいう発言は、つまり自民党は「頼りない政党」と批判しているに等しい。この56歳は民主党を「頼りない党」と酷評しているが、頼りなさを政権で立証した方は自民党の方である。
「自民党との政策の違いがハッキリしない」ということは、まさしく第二の自民党。つまり、それは「民主党は第二の政権与党」であるということ。現実的な施策を打ち出せている政党であることを意味している。あくまで、この有権者の言葉をそっくりそのまま借りただけなので、自民信者は怒らないで欲しい。
だとしたら、民主党に投票することに、この56歳はどんな躊躇が存在しているのだろう。自民党は役立たずの政党であると、自らが判断を下しているのだ。ちょっと、雲行きが怪しくなってきた。なんだかカルトの臭いがしてくる。
自民党で国内の景気を良くできなかったのだから、同じ「政権与党」である民主党に今度は政権を委ねる。民主党で駄目なら、また自民党に戻す。これまた自民党で出来なかったら、また民主党に戻す。こういうバトンタッチを繰り返す必要があるのではないか。それが普通の有権者・国民の行動であろう。駄目なら次の政党を試すのが、賢い消費者だ。駄目だと分かっている政党を、何故ずっと投票し続けるのか。
またずっと同じ人間や政党が政権与党に居座り続けることは、汚い癒着や談合を生むだけである。前福島県知事の佐藤栄佐久が同月23日に、収賄の容疑で逮捕された。18年近く、ずっと県政のトップである知事にの座に居座り続けてきた末の腐敗・談合である。
一部の人間だけが強大な権力を握ると、必ずそれを行使する。行使すれば、腐敗を生む。一部の人間だけに、富が集中する。政権交代が行われないと言うことは、こんな馬鹿げたことが当然の如くまかり通ってしまう。それを黙認してるに等しい。
政権がコロコロ変わることが不安定さを生むという当てにならない批判があるが、政権与党という椅子に座り続けさせることの方が、余程つまらない腐敗や馴れ合いを生む。これを持ってして、「自民党が安定している」と言われるんであれば、それまでである。地方を大事にすることは重要である。しかし、権力が一極集中してしまうことは、上記のような腐敗が蔓延してしまうことは明白だ。
だから、明確な意図もないのに、何となくというあやふやな気持ちで、有権者は「自民党」なんかに投票したら絶対に駄目。売国奴と言っても差し支えがない。「自民党のここが良い!」と明確な意思と判断があって投票したのであれば、誰も強く反論はしないだろう。「自民党さんが規制改革をしてくれたおかげで、僕の会社はウハウハですよ」といった成金社長が投票するなら、まだ分かる。
ただ、この56歳のようにその成金社長に低賃金でこき使われている派遣や請負が、自民党を応援してるもんだから理解できない。その賃金格差を生んだのは、自民党以外の何者でもないわけ。何故、つらさを押しつけられている政党に投票するのか。現実問題、自民党は「国民に対して痛みを我慢しろ。日本の景気をよくする」と言ったが、まだ国民は痛みを感じ続けたまま。最早、「奴隷根性」としか言うべき他がない。
またそれは野党にも投票されないことを意味してる。結果、自民党と創価の権力をますます膨張させる。その手に入れた権力を、自民党さんが健全な方向に使ってくれるのであればいい。独裁国家でも、下の臣民たちに配慮して、そこそこ普通の生活を送らせてくれていたら文句はない。
自民党の長い歴史を見てくれば、そんなことは有り得ないというのは誰しも分かりきったこと。そもそも、そんな国は世界中捜しても見つからない。一部の権力者・為政者に富が集中するから、駄目になる。既に歴史が証明している。中国でも権力を握って、富を根こそぎ自分のものにしていた上海市長が逮捕されたりしてるではないか。
また「自民党に勝たせすぎた」と言ってるが、創価が居なければ、自民党は惨敗してた。NHKの報道によると、神奈川か大阪かは忘れたが、どちらかの創価票は3万5千票あったらしい。その全てが自民党に流れた。こいつらは思考停止してる操り人形と同じ。自民党がカルト化しつつあることに対して「怖い」とは思わないのか?
「結局、○○しかない」といった極論は、「世界を救出してくれるのは池田大作様だけ」とまるで自分の教祖を崇める典型的なカルトと思わせる。自民党も創価に本格的に毒されてきたな。既に、それと自民党に投票した有権者の性質は大差がない。共通項は思考停止。
またこの56歳は、「女キャスターのスキャンダルも、この党の脇の甘さを強く印象づけたと思う」と述べているが、安部が任命した農水相の松岡は、犯罪団体から100万円ものパーティー券を購入して貰っている。あなたが投票した幹事長の中川秀直や、首相補佐官の世耕弘成は談合容疑者と接待ゴルフをしていた。しかも逮捕された談合業者に、ゴルフのプレー代を支払って貰っている。
どちらの方が脇が甘いんでしょうね?保守的な人間は「自民党の悪い部分には目をつぶりたがる」悪い癖でもあるんでしょうか?
あー、ワイドショーしか見てない主婦では下世話な話題しか…って、こいつ56歳のオッサンじゃん(≧д≦)ギャハ
まあ、最近のニュースは単なる頭の悪いワイドーショー化してるので、仕方ない面も多々ありますが。
また朝日新聞はこの56歳や他の自民に投票した有権者の声を紹介している記事に、「民主色見えず」という副題がある。これも良く分からない。自民党とは反対の主張をすれば、非現実的な政策だの、売国だのと罵り、一方では自民党と同じの前原のような意見を礼賛するが、「民主色はどこへ行った?」とは批判しない。ましてや、政権与党になり、政治の舵取りをしたことのない政党に、下手な経験値を求めることも難しい。実際、国民はチャンスを与えてやってないのだから、「民主党が悪いだの良い」だのと判断できる要素が今の所ない。自民党とは違って…。
その自民党はダブルスタンダードで有名だが、それを支持する国民やメディアもそれでは困る。自民党は政権維持のために二枚舌を出すが、国民がそれに追従しても何のメリットもない。せめて政権与党である自民党と同じく、「現実的な政党」と判断するならまだ分かる。だから、自民党では実行力がないから、仕方がないから民主党に任せよう、とするなら分かる。
取り敢えず、自民党の政権維持のために、民主党を都合良く、国民なりメディアは使いすぎ。これではまともに育つものも育たない。自民党では国をよくすることが出来ないことは周知の事実。その自民党を生かすことばかり、有権者は考える。悪い方向悪い方向ばかり、必死に歩もうとする。自分は彼らが何をしたいのか見当が付かない。ふらふら危なっかしく歩いて、軽いシャブでもやっているのだろうか。
朝日新聞にしろ、神奈川16区の保守的な有権者にしろ、民主党に何を求めてるんですかと激しく問いたい。反自民の方向へ歩めば、現実的ではない政党だのと罵り、自民と同じ方向へ歩めば、民主色がない、独自色がないと罵る。まずは自分たちの胸にしっかり手を当てて考えるべきだろう。国民・有権者の中に「理想の政党」のイメージがない以上、民主党を評価しようとしても無理だ。周囲の状況によって、目に入る民主党の情報が異なるから。自分たちの中に明確な信念がないから、外部的なフィルターをかけられて、意見が左右されやすくなっている。
ただ自民党に投票した厚木市の小学校教諭の男(48歳)には、首肯できる部分もある。
「何をやりたいのか、どんな国にしたいのか、伝わってこない」
まさに、民主党には「美しい日本」のように簡単なスローガンが存在していない。CMを見ても、自民と民主とその違いはハッキリしている。この点について、民主党は激しく猛省すべきである。
上記の自民党に投票している有権者の投票動機や知能レベルを見ても分かるように、目先の印象に残ったことでしか政党を判断していない。つまり、有権者は莫迦。とは言い過ぎだが、政治を勉強するだけの時間的余裕がない。だから、数秒で覚えられるワンフレーズのキャッチコピーが絶対に欲しい。メディアで多用してくれるような、でも、おちゃらけていない感じのが必要だ。
またこの48歳は、「芯の通った主張がない」と与野党問わずの政治家を批判している。安部はあやふやな言動ばかり目立つ。前が小泉だっただけに、そのあやふや・曖昧ぶりはより鮮明なものとなって国民の目には映る。つまり、ここで民主党が言語明瞭な主張を繰り出さなければいけないのだ。変な言質が取られないように、そろそろと安全に歩きすぎ。
結論としては、民主党は総じてアピール力がいまいち。恐れるなかれ。
しかし鮮明なアピールということであれば、共産党や社民党の方がよりハッキリしている。それでも共産党に投票せず、自民投票したと言うことは、自民党にハッキリとした意思があるということだろう。その意思を持って、この48歳は投票したと言うことである。
ただ安部自民党に対して、「歴史問題も憲法問題も、芯の通った主張がない。」や「靖国神社や歴史認識への態度も曖昧」だと非難している。これを聞くと、少なくとも、自民党にも明確なビジョンがあるようには聞こえない。カタカナ言葉濫立の官僚原稿を読まされていた所信表明演説を聞いて、何を理解できたのかとこの48歳に小一時間問い質してみたい。
またアピール頼みの小泉を礼賛している。彼の政権時代に、日本の政治や景気が良くなかったかと言えば、もちろんそんなことはない。どうやら小学校教諭の48歳は、とっくにそんなことも忘れているようである。民主の不倫議員は覚えているにも関わらず、都合の良い脳みそをしておられるようで、羨ましい限りです。神奈川の40代以上の男の記憶容量は、フロッピーディスク並なのかしらん。ましてや、そのビジョンすら提供できない安部に、この48歳はどういう消去法で、自民党に投票したのか、その答えは見いだせない。
つまりこの48歳にしろ、自民支持の有権者の方にこそ、どんな国にしたいのかという明確な意思やビジョンがないという証左である。自分の中で存在していない判断基準で、対象を選出することなど不可能だ。だから、みんなが無難に選んでいる政党に投票しているとしか思えない。少なくとも、彼も思考停止の部類に入る。
そして、最後にこの48歳は「安倍政権へのお墨付きを与えたわけじゃない」と弁解もしている。何だ、自民党が最終的に結果を残せなくても、自分たちに其奴を選んだ責任はないですよとでも言いたげだ。こんな卑怯そのものが、小学校の教諭をやっていると思うと、反吐が出てしまう。ましてや、血税が使われていると思うと、思わず殺意すら芽生えてしまうのはご愛敬。
で、結局何を言いたいたかったのかと言うと、自民党に投票する有権者は、都合良く「消去法」という言葉を用いすぎということだ。以上のように考えてきたら、思考停止状態にあるとしか思えない。 自民党が良いと思ってるなら、堂々と自民党に投票すべきだし、自民党が悪いなと思っているなら、自民党に投票すべきではない。自民党が悪いと思いつつ、自民党に投票するのは、先述の48歳を見ても分かるように単なる「無責任な逃げ」でしかない。「いや、自分たちは自民党が悪いと思って投票してたから…」と逃げているのである。だったら何故、そんな政党に投票したんだと、君は40代50代のいい大人になっても叱られたいのか?
どういう民意を伝えたいのか、自民に投票した有権者の意図が一番よく分からない。一番ビジョンがないのは君だよ、君。
良いと判断している要素が少しでもあって、自民党を支持しているのであれば別に良い。ただそれも見つからないのに、支持するなんて軽い気違いであろう。「悪い」と一言を添えなければ、支持できない自民党は何だかよく分からない政党であると判断を下されても仕方がない。
別に自民党に投票するなと自分は言ってるわけではない。ただそんな下らない意味不明な動機で投票するなと言っているだけだ。鼻から自民党しか考慮してなくて、何とかこじつけで自民で妥協しようとしているのであれば、不届き千万。
自民党に投票して、その議員が当選した以上、他の党に投票した有権者に対して、「この自民党議員はどういう所が素晴らしい」とか「自民党のこういう所が良い」と納得できるような説得や説明をするべきだ。その責任がある。「何となく自民党…」で投票したなんて、他の有権者に対して無礼にも程がある。
君たちが選んだ政党で、失敗した国策は腐るほどある。それを責め立てれば、そこで決まって君たちはこう言い訳をする。「他の政党は駄目駄目じゃん」と、責任転嫁をする。莫迦もん、自民党が結果的に成果を残せてこれなかったんではないか。その政党を選んだ有権者も、いい加減、自害でもするべきだ。ましてや、他の政党に責任をなすりつけるなんて、無責任も良いところ。
やはり、こんな思考停止の有権者ばかりに信任された自民党は、ちょっと「頼りなさ過ぎる」。その他の有権者は、カルト豚の信者なのだ、薄ら寒い気すらしてくる。
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