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『格差』と『貧困』と『不平等』を広げる自民党・創価学会・経団連を抹殺せよヽ(´∀`)9 ビシ!!  これでは、日本のお先は真っ暗(*∀*)YO!!
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もし警官に逆らったりすれば、公務執行妨害罪で逮捕される。
別に殴るといった暴行行為だけではなくても、ただ口答えや
警官の言うとおりにしないだけで、警官の裁量次第で逮捕されてしまう。
警官にはそれなりの身分や権威が、社会的に保証されている。

一方、教師の場合、生徒が逆らったところで、
その生徒は何のお咎めもなしである。
むしろその生徒を叱りつけた教師が、処分を受ける可能性もある。
つまり、社会的には何の身分も権威は保証されていない。

生徒を指導する前提となる、素地と言ったらいいのか、
身分や権威がない状態で指導をさせた所で、
それは何も実を結ばないであろう。
こういう状況で「教師の指導力不足」と叫んだところで、
何も事態は好転しないことは明白。

そういう教師はプロではないという非難も聞くが、
権限や裁量を与えない環境では、そのプロが生まれるはずもない。
警官に警棒や防弾チョッキなどを与えず、凶悪犯に立ち向かえとは残酷である。
同じように、教師に発言力や権限などを与えず、生徒に指導力を発揮しろとは残酷である。
口頭でいじめっ子を注意しても、いじめっ子は気分を害するだけで、何の制裁も受けない。
逮捕する権限もないのに、凶悪犯に立ち向かうだけ立ち向かえと、警官に命令してるに等しい。

ましてや凶悪犯を逮捕しても、それを裁いたり、更生させるのは警官自身ではない。
ただそれを教師は逮捕も、裁くのも、全部一人で行わなければならない。
少し無茶苦茶ではないかとさえ疑う。

『指導力』とは、一体どういう行為や行動を『指導力』と呼ぶのだろうか。
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